Ducati Multistrada 1200 Enduro

Ducati水冷2気筒 1,198CCのテスタストレッタDVTを搭載し、最高出力152psを発生。
スタンダードよりも10ℓ増量され30Lの容量を誇るBigなガソリンタンクを装備。無給油航続距離は単純計算で1.5倍に延び、ガソリンスタンドがない区間での走破を容易にして、ロングツーリングが楽しめるアドベンチャーツアラーです。
ムルティストラーダ1200Sをベースに、延長されたサスペンションストロークにより、前後とも200㎜のホイールトラベルを得ており、悪路走破性を向上させております。更にフロントを19インチと大径化したチューブレスのワイヤースポークホイールと高剛性の両持ち式スイングアームを標準装備しております。

DSS EVO・電子制御サスペンション、夜の峠道で威力を発揮するDCH・コーナリングライトを装備したフルLEDヘッドライトをはじめ、最先端電子制御テクノロジーが満載され『コーナリングABS、DTC・DWC・VHC・DMS(トラクションコントロール・ウィリーコントロール・ビークルホールドコントロール・マルチメディアシステム)』と4種のライディングモードと併せ、過酷な条件下でのツーリングを安全かつ快適に楽しむ事が出来ます。更にオプションのエンジン・タンクガード、ハンドプロテクターも装備している本格的なアドベンチャーモデルです。
また、こちらの車輛は新車時にパイクスピークカラーにカスタムペイントを施した車輛となりますので、非常にプレミアムな仕上がりと成っております。


ヘプコ&ベッカー社製の、エンジン・タンクガードと、ハンドプロテクターをオプション装備。もしもの転倒時、ライダーと車輛へのダメージを最小限に食い止めてくれます。


パワーユニットは、ドゥカティ・テスタストレッタDVT、デスモドロミック可変バルブ、水冷L型2気筒4バルブ、デュアルスパークエンジンを搭載。最高出力152PS、最大トルク13.1kg/mを発揮しており、高速走行や峠道を含む様々なルートをパワフルに、且つ電子制御を駆使して安全に余裕をもって楽しむ事が出来ます。


エキゾーストサイレンサーは、ノーマルのステンレスサイレンサーにキャタレスパイプを組合せ、パワフル且つレスポンスが向上するカスタムが施されております。

もちろんノーマルの触媒も付属いたしますので、車検時も安心です。


ブレーキシステムは、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウント・モノブロックキャリパーに320 mm径セミフローティング・ダブルディスクローターをフロントに採用、リヤのブレンボ製2ピストン フローティングキャリパー、265 mm径ディスクと、コーナリングABSシステムユニットを組合せて装備しております。


悪路走行を想定し、エキゾーストパイプやエンジン部を岩などから守るエンジンガードも強固なものを装備、フットペグはマイクロキャスト鋼を採用して成形、 取り外し可能なゴム製インサートを装備しており、悪路とロードとの使い分けが出来る仕様と成っております。


こちらの車輛は、左側に立ちゴケした経緯があり、サイドカウルやガードパイプ、カウルに貼られたゴム製のパッドの下に、傷が確認できます。ネガティブな面では御座いますが、幸いにあまり目立たない様相となっております。


チェーンスプロケットについては十分に使用できる状態ですが、若干の錆なども見られるので交換をお薦め致します。


新車時に施されたパイクスピークカラー(コルセカラー)のオールペイントは、塗装面の状態も良く非常に美しく綺麗な状態です。

また、シートもシミや破れ弛みも見られずに、非常に良い状態と成っております。


コクピット回りは広く、大型のスクリーンにも守られた空間。大型で見易いメーターパネルと共に快適なクルージングを楽しむ事が出来るポイントです。


ハンドルバースイッチは大型で使い易い設計で、「スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロ」など4つのライディングモードの切替や、ABS・DWC・DTCなどの介入度をセッティング変更が出来ます。TFTフルカラーのダッシュパネルにはその表示が現れ、確認も容易に出来ます。また冬場などの走行に有難い、グリップヒーターの設定もパネルで確認が出来て、使い易い装備となっております。


Ducati Diavel 1260S

2019年にフルモデルチェンジと同時に発売されたディアベル1260Sは、特徴的な大きなエアイントレッド&エレガントな赤いトレリスフレームを持ち、このバイクの心臓部であるエンジンを支えながら、マッスルな雰囲気の美しいボディラインを誇示しております。

車輛の構成で一番重要な役割を果たし、フレームを兼ねたテスタストレッタDVT1262エンジンは、159馬力のハイパワーと、129Nmの最大トルクを発生させ、信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、ライディングでは非常に扱い易い特性となります。装備されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの出力を走るシチュエーションに合わせ、好みでチョイスすることができます。


「S」バージョンは上級仕様という位置付けで、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpm で発生させます。

3つのライディングモードと3つのパワーモードを選択できる、ライド・バイ・ワイヤ・コントロールを採用しており、好みのフィーリングや、走るシチュエーションに合わせてチョイスし、ライディングを楽しむ事が出来ます。


フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングを生み出しております。

リヤサスペンションにも、オーリンズのフルアジャスタブルダンパーを採用しております。


フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用、装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。


前後のフェンダーには、ドゥカティパフォーマンス製のドライカーボンパーツをオプション装着。

軽量化と質感の向上が図られております。


ラジエーターコアと、オイルクーラーコア部には、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装備。石跳ねなどで痛めやすいコアを守ると共に、信号待ちなどで電動ファンが作動した時なども、風の流れを妨げずにしっかりと冷却出来る装備です。


リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。


高速走行で、強い味方と成るスモークのウインドスクリーンは、オプション装着のドゥカティパフォーマンス製。

スタンダードでは穴の開いたフレームボルト部には、オシャレなMOTO CORSEオリジナルのDBT Design チタニウム フレームプラグ を装着、モトコルセ創業時に特許を取得しドリルド ビレット チタニウム、DBT ボルトの呼び名でモトコルセ コンプリートバイクや数多くのお客様のバイクを彩って来たDBT デザインで、とても美しい仕上がりとなっております。


ハンドルバー下に位置するメーターパネルはフルカラーTFT液晶メーターで、ハンドルスイッチで操作するモード切替えパネルも表示します。


Ducati Panigale V4 Speciale

2017年11月開催のドゥカティ・ワールド・プレミアで発表されたパニガーレV4、V4S と同時に登場したV4スペチアーレ。

イタリアントリコロールの外装やアルカンターラの専用シート、レーシングスクリーン、アジャスタブルのRizoma製ステップキット、可倒式レバー、レーシングタイプのRizoma製燃料タンクキャップ、アクラボヴィッチ製チタンエキゾーストシステム、専用バイクカバーなどの特別装備が奢られております。

排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションには、オーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。他にもオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造のアルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーの採用をしております。

世界限定1500台の限定で発売されたモデルで、殆ど中古市場にも見られない貴重な1台。しかも走行距離が1,175㎞と、慣らしが終了したばかりの状態です。大切に保管された車輛は、隅々まで綺麗で新車を思わせる上質さを持っております。


専用のトリコロール・カラー。しかもステップや専用シート、レーシングスクリーン、アクラボビッチのフルエキゾーストシステムなどが採用されております。


アクラボビッチ製のチタニウムエキゾーストシステム。

フルエキゾーストのチタニウムレーシングマフラーが装着されており、有り余るパワーと抜群のサウンドを楽しむ事が出来ます。


ボッシュ製の6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を中心にした最新世代(当時)の電子制御システムを採用した、オーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーの電子制御セミアクティブサスは。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。リヤブレーキは245 mmディスク、ブレンボ製2ピストンフローティングキャリパー、ボッシュ製 コーナリングABS EVOにてコントロールされ、抜群のストッピングパワーを誇ります。


美しい曲線を描くタンクには、ドカティパフォーマンスのRizoma製レーシングタイプ、フューエルキャップを採用して装着。

白いラインと共に、レーシングムードを醸し出しております。


パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみ下さい。


MOTO CORSEオリジナルの、ドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートキット、同じくドライカーボン製のベースプレートをオプション装備してカスタム。リヤスタイルが締まります。また、前後のフェンダーは元より、スイングアームカバーもドライカーボン製なので、オーナーの所有欲を擽ります。


スペチアーレの標準装備は、ステップキットにも。Rizoma製のポジション調整のできるステップが装備されておりますので、オーナーの好みのステップ位置に調整が可能です。


画像左から、ETC車載器、ドカティパフォーマンスのレバーガード、左側サイドカウルにはDIN規格電源プラグを装備。


更に、ステムボルト部にはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサルマウントベースを装備。ラジエターとオイルクーラーコアを守る、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをそれぞれ装着しております。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。ドライブチェーンやスプロケットは、1175kmの低走行ですので、ほぼ新品同様の状態と成っております。


シートカウル内にはドカティデータアナライザー+GPS(DDA+GPS)を搭載。

サーキット走行などで、GPSに因る正確なラップタイム計測が可能です。


大型で操作しやすい、ハンドルバー左側のスイッチ類。こちらでモード選択や電子制御の介入度などを操作できます。そして美しいTFTフルカラーメーターパネルに表示され、セッティングが出来ます。


Ducati Scrambler Icon

ファミリーの中心的存在となる、ベーシックな構成のスクランブラー。
スクランブラーの主軸となるモデルで、前後キャストホイール、グリップ位置が高く幅広なハンドル、脱着可能なアルミのタンクサイドカバーなどがアイコンの特徴的な装備、こちらの車輛はタンクサイドカバーをクラシックモデルのカバーに変更カスタムされております。

803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンを搭載。軽量な車体との組合せで軽快にドカティらしいハンドリングを楽しめるモデルです。

タンクサイドカバーの他に、ドカティパフォーマンスのライセンスサポート、MOTO CORSEオリジナルのチタニウム エキゾースト フルシステム エヴォルツィオーネにカスタムされ、ユニバーサルマウントシステム、チタニウムプロテクションスクリーン、CNCビレット フューエルタンクキャップ クイックオープンタイプ等、カスタム満載のスクランブラーです。


こちらのスクランブラーの最大の特徴は、チタニウム エキゾースト フルシステム エヴォルツィオーネにマフラーをカスタムされている点です。

チタン製のフルエキになるので、軽量でアクセルのピックアップも軽く元気良く。独特のサウンドを楽しみながら走りを楽しむ事が出来ます。


足回りは、カヤバ製41mm径倒立フォークをフロントに採用し、カヤバ製プリロードアジャスタブル・リアショックを装備してますので、好みの乗り味に調整も可能です。


フロントブレーキには330mm径ディスクローターに、4ピストンラジアルマウントのブレンボ製キャリパーを採用。リヤブレーキには245mm径ディスク、ブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパーを採用しております。


803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンは、72hp – 54kW/8,250rpmの最高出力と、6.8kgm – 67Nm/5,750rpmの最大トルクを発生しており、186kg(燃料と油脂類すべてを含む)の軽量な車体を引っ張り、軽快な走りを楽しむ事が出来ます。


視界に入るタンク上部には、アルミの輝きが美しいCNCビレット フューエルタンクキャップ クイックオープンタイプを装着、ハンドルバーマウント部には、ユニバーサルマウントシステムをオプション装備。スマートフォンをお手軽に装着できます。


オイルクーラーのコアを石跳ね等より守るために、チタニウムプロテクションスクリーン オイルクーラーを装備しております。


テール部分には、ドゥカティパフォーマンスのショートライセンスナンバーホルダーと、ドライカーボン製のナンバーベースをオプション装備。リヤ回りをスッキリとさせております。


ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。また、ハンドルバーにUSB電源を装着しております。


Ducati Hyperstrada

ハイパーストラーダはベース車輛のハイパーモタードを、ツーリング仕様にチューニングを施して、ムルティストラーダ小型版の様相で、アドベンチャーツアラーにカテゴライズされるモデルです。

フロントは170㎜から130㎜に、リアは150㎜→133㎜に、前後サスペンションのストローク量を減らしており、プラス20mm 高いハンドルバーライザーによって、より快適な乗車姿勢を実現しております。ダンピングと油圧式スプリングプリロード調整機構を持つリアショックは、ライディングポジションと足つき性を向上させて、ハイパーモタードSP が走りを追求したスポーツチューンモデルなら、ハイパーストラーダは快適仕様にチューニングされたツーリングモデルと言えます。装備面では 50 リットル容量のパニアケース、防風性の高いウインドスクリーン、センタースタンド、エンジンガード、大型の前後マッドガード、2カ所に設置される 12V 電源ソケットがあり、オプションパーツやアクセサリーを追加することなくロングツーリングを楽しめる仕様に仕上がっております。


画像はパニアケースを外して、スッキリとして身軽なスタイルになっております。

ロングツーリングに出かける時には、付属のパニアケースをサッと装着して旅仕様に変身出来ます。


大型のスクリーンや、ナックルガードにより高速走行での風圧からライダーを守り、疲労度の軽減を図っております。


ブレーキペダルやチェンジペダルをAELLA製のCNCビレット削り出しの品にカスタム。ナンバーサポートはRizoma製のオプション品が装着されております。


ローライドされた車輛で足つきが良好になった反面、ワインディングや峠などで飛ばされる方はステップペグを擦ってしまうと云う、ウイークポイントも御座います。


シンプルで見易いLCD/ドットマトリックスメーターパネル。

スポーツ・ツーリング・アーバンと3つのライディングモードへ切り替えることが出来、トラクションコントロールDTCや、ボッシュ製ABSが装備され、安全かつ快適にスポーツツーリングが楽しめます。


Ducati Panigale V4 S Corse

デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。 路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。 更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。 LEDヘッドライトを装備しております。

2019年のモデルに設定されたパニガーレV4Sコルセは、同年式のパニガーレV4Sをベースにスペシャルカラーに仕上げた、レアモデル。
鮮やかなマットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、とても目を惹いて精悍です。
「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2018」で行われたドゥカティ契約ライダーによるレース「レース・オブ・チャンピオンズ」で優勝した、ミケーレ・ピッロのマシンのカラーリングを採用しております。

アクラボビッチ製、車検対応スリップオンマフラー、ブレンボ製、CNCレーシングマスター、Rizoma製のビレットフルードタンク、カーボンケースに入ったETC2.0車載器等々、カスタムが多数されており大変お得な仕様と成っております。


マットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、パニガーレV4Sに特別な存在感を与えており、レーサーを彷彿させる迫力あるオーラを放っております。


Ducati独特のデザインとAkrapovičの緻密な製造技術が結び付き、レーシング資質が際立つこの特別なアクセサリーに命を吹き込みます。チタン合金製ボディとカーボン製エンドキャップで、驚異的な軽さと優れた耐熱性を有します。排気口にハニカムグリルが組み付けられ、ボルゴ・パニガーレのスーパースポーツをさらにアグレッシブなスタイルに仕上げます。保安基準適合サイレンサーセットにより0.8 kgの軽量化が図られ、車両のパワーウェイトレシオのさらなる向上に貢献しています。騒音規制を守りながら、かつてない驚きのパフォーマンスを実現します。Panigale V4の個性的なボディラインを生みだした同じデザイナーが手がけたこのアクセサリーのスタイルは、バイクのスタイルにぴったり調和しながら、レーシングスピリットを力強く表現しています。独特なサウンドも本物のレーシング・レプリカ。¥925,265-のマフラーがオプション装着されております。


CNC削り出しのbremboレーシングラジアルマスターを装着してカスタム。

抜群のコントロール性を発揮して、ワインディングからサーキットまで、存分に楽しめます。


ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーには、チタンボルトを使用してカスタム。ブレーキローターはサンスター製の320㎜経スリットローターを使用してカスタムされております。


前後のフェンダーはもちろん、スイングアームカバーやエキゾーストカバーもドライカーボン製に変更してカスタム。


ステップキットはAELLA製のCNCビレット削り出しのモノを使用しカスタムしております。


フレームスライダーもAELLA製をチョイスして装着されており、倒してしまった時の被害を最小限に出来るよう、カスタムされております。


ミラーはRizoma製を採用し、シャープな印象をもたらし、後方の視認性と強度を確保しているカスタムと成っております。


Rizoma製のフルードタンクや、AELLA製のバーエンド、タイダウンフックを装着。CNCのクラッチキット&クリアカバーもカスタム装備しております。


AELLA製のローダウンプレートを装着して、20㎜のローダウンがなされており、足つき性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。

CNCのスプロケットキットへ交換してチェーンもカスタム。左右のハブナットもチタン製に変更してカスタムされております。


MOTO CORSEオリジナルのコンパクトライセンスサポートキットへ変更してカスタム。その後ろに見えのがドライカーボン製のケースに収まったETC車載器です。


ライディング・モード、パワー・モード、ボッシュ製コーナリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO、ドゥカティ・スライド・コントロール(DSC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)EVO、ファイナルレシオ・キャリブレーション、ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)、ドゥカティ・クイック・シフト(アップ/ダウン)EVO(DQS EVO)等をコントロールするのはハンドル左側のスイッチBOX。

TFTフルカラーのメーターパネルに表示され、セッティングを変更できます。


Ducati Diavel

2011年に発売されたディアベルは、既存のクルーザーモデルの概念を新しく塗り替えた革命的モデルでした。
巡航性能を優先させるカテゴリーに対して、ドゥカティならではのスポーツ性能を盛り込み、ワインディングが楽しめるポテンシャルを有し、ロー&ロングかつマッスルなスタイリングを維持する事で、これまでのクルーザーに無かった乗り味を獲得しました。2014年にモデルチェンジを受け、低中回転域での扱いやすさをいっそう向上させ、フルLEDヘッドライトを採用するなど、市街地走行やツーリングにおけるユーティリティが熟成されたモデルです。

低中回転域を扱いやすくチューニングされたテスタストレッタ11°DSエンジンには、スリッパークラッチが組み合わされた事で、気兼ねなくシフトダウンが出来、そのスタイリングから想像されるよりもイージーなライディングを楽しめるのが特徴です。


装備面も充実しており、「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」の3種から選べるライディングモードをはじめ、ABS、DTCの介入コントロールなど。ハンドルポスト部に装備されたTFTカラー液晶メーターに表示され、ハンドル左側のスイッチにて選択調整が可能です。スマートキー(リモコンキー)が標準装備されて居る事も革新的でした。


カスタムポイントも充実、チタニウム エキゾースト システム Evoluzione グロッソ ドゥエ が装着されており、ノーマルに対し6㎏以上の軽量化が得られております。更に視覚的にもサウンド的にも優れ、ディアベルでのラインディングが楽しく、また眺めていても楽しめるフォルムと成って仕上がりました。


このEvoluzione レーシングエキゾーストシステム “Grosso Due” 絞られた稜面にロケットエンジンの噴射口をイメージした流線型の溝を持つ大・小のラウンドスクエアデザインを採用しており、ディアベルの極太なリヤタイヤのフォルムが強調され、ロブスターテールデザインのフロントパイプとの組み合わせは、迫力のある美しさと成っております。


その他のカスタムポイントでは、リヤタイヤに回り込んだノーマルのライセンスサポートから、テール回りをスッキリと仕上げ、極太タイヤの迫力が強調される、ドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートドライカーボン製のライセンスプレートベースを組み合わせ装着され、フロント部ではドゥカティパフォーマンス製のスクリーンを装備しており、快適な高速クルージングとスポーティなフォルムが楽しめます。


質感の高いCNCビレット削り出しのステップキットに、CNC ビレット ラジアルブロック スクエアエッジコンセプト ライディングフットペグを組合せて装備。ツーリングやスポーツライディングに滑り難い事と自由度の高いポジションで、疲れにくいライディングをもたらせます。


九州へ遠方納車に行って参りました。

ご契約頂きました、ムルティストラーダ1200パイクスピーク。

九州は久留米までご納車と、大阪での整備後車輛のご納車、北九州市小倉にて点検整備ご依頼の車輌のピックアップです。


テルミニョーニのカーボンサイレンサーを装備、

ドゥカティ水冷90°L型ツイン、デスモドロミック可変タイミングDOHC、テスタストレッタDVTエンジンを搭載。

ハンドルポストにはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサル マウントシステム マウントベースをオプション装着。


更にご契約の時に、追加オプションとして、チタニウムプロテクションスクリーンラジエター

チタニウムプロテクションスクリーンオイルクーラーをご依頼いただき納車整備と同時進行ご装着。


タイヤの残溝が5分山だったのと、製造年が少し経過しておりましたので、PIRELLIスコーピオントレイルⅡでの前後タイヤ交換をご依頼頂きました。


トランポのハイエースに、途中大阪枚方市のお客様へ整備の終了した車両をお納めする為、2台を積み込み出発です。


枚方市のお客様へパニガーレをお渡しした後、大阪南港からフェーリーで九州へ向かいます。

夕刻に出港して、翌朝到着です。


夜の内に瀬戸内を渡り、明け方には九州へ。

いよいよ、久留米の地でご納車です。

MOTO CORSEグループでは、遠方のご納車&お引き取りにも、私どもスタッフが直接お伺いしてご納車をさせて頂いて居ります。

ボルゴパニガーレの中古車を含め、どうぞご安心してご依頼下さいませ。


久留米でのご納車の後は、北九州市小倉で点検整備ご依頼のお客様の車輌をピックアップして、厚木へ戻りました。

画像は関門海峡の「めかり」パーキングエリアです。


K.S様、このたびは「ムルチストラーダ1200パイクスピーク」のご契約をありがとうございます。

また大阪枚方市のY.S様、北九州市小倉のY.M様。ご納車とお引き取りのスケジューリングにご協力を頂きまして、大変ありがとう御座いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボルゴパニガーレ:大久保。

ライディングパーティー モトコルセ スペシャル 2022 開催。

10月4日火曜日、素晴らしい秋晴れの中「RIDING PARTY  MOTO CORSE Special」が筑波サーキット コース1000にて開催されました。


RIDERS CLUB様とMOTO CORSEのコラボレーションイベントです。毎年開催しておりますモトコルセグループのお客様に攻めごたえのある筑波1000コースをたっぷりと楽しんで戴くためのアットホームな走行会です。


クラス分けも、初心者&ゆっくり走りたい人向けの「ピンク」から、マイペースで走りたい「グリーン」、そこそこのペースで楽しんで走りたい「イエロー」、存分に飛ばしてサーキット走行を楽しみたい「レッド」と、各々の希望で安心して走れるよう、4クラスに分けての走行です。


ライディングパーティーならではの、豪華なゲストライダーの皆様もご参加頂いて居ります。

中野様、友野様、溝口様、ありがとうございました。


走行スタート前のピットロードでも、和気あいあいのアットホームでゆったりとした雰囲気です。


走行前のピットでは、皆さんタイヤの内圧をチェックしたり、ゴープロなどの撮影機器のチェックなど、それぞれ真剣な眼差し。


走行の合間では、のんびりとくつろいで参加者同士がワイワイと、バイク談議に花を咲かせます。


緊張感よりも、一日をゆっくりとバイクを使って思う存分楽しむ!そんな和やかな雰囲気のイベントとなっております。


元GPライダーの中野真也様は迫力のライディングフォームで、豪快な走りをご披露頂きました。


先導走行を務めて頂きました、中野真也様の隊列。ライディングフォームが美しく、ラインなども参考にさせて頂き、とても勉強になります。


MFJ公認インストラクターで在り、ドゥカティジャパン公認インストラクターの友野龍二様のライディングは、とても綺麗でお手本の極み。


友野龍二様には、先導走行だけでなく、希望者をムルティストラーダV4Sの後ろに乗せてタンデムライドを実施。ブレーキポイントやアクセルのポイント、走行ラインなど、じかに体験できる貴重な機会を披露して頂きました。


先導走行を務めて頂きました、溝口真弘様。スムーズで美しいライディングフォームはとても勉強になります。


先導走行は車種も変えて、お手本になるライディングを行って頂けますので、参加の方々は非常に勉強になります。


赤ゼッケンクラスの熱い走りの方々は、傍で見ていてもカッコイイですね。


各々の参加クラスで、慣れ親しんだ様々な愛車を持ち込んで、それぞれのペースでサーキット走行を楽しんで戴きました。


 

Ducati Scrambler Sixty2

フラットトラックレースの世界からヒントを得た「ドゥカティスクランブラー」のスタイリングは、幅の広いハンドルバーと、専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンクが特徴的です。
シンプルな丸形のメーターパネルや、美しいクロススポークのアロイホイールなど、細部まで考え抜かれてデザインされています。

こちらの車輌は、走行距離が5328㎞と少なく、細部までとても綺麗で上質な車輛となっており、770㎜のシート高で足つきも良く、ビギナーも安心して楽しめます。安全面でもABSも装備。高速道で便利なETC車載器も装着しており、初めてのドゥカティとして選ぶには最良な車輛と言えるでしょう。


パワーユニットは、399cc L型2気筒 2バルブ デスモドロミック空冷エンジン搭載。50㎜径スロットルボディーの電子制御燃料噴射システムを採用し、最大出力40hp /8,750rpm、最大トルク3.5kgm/8,000rpmを発生します。


Sixty2は若いライダーと楽しみへの憧れにアピールするために作られています。40PSを発する399㏄空冷Lツインエンジンは、デスモドロミックらしさを満喫できる高回転型の設計。軽量でスリム&コンパクトな車体とのマッチングで、扱いやすく操る楽しさを生み出してます。


フロントのブレーキシステムは、ブレンボ製 2ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、320㎜径フローティングディスク、ボッシュ製ABSユニットを採用。

アルミ製の10本スポーク3.00×18インチのホイールに、110/80 R18サイズのタイヤを装着。


リヤブレーキではブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245㎜径ディスク、ボッシュ製ABSユニットを装備。

アルミ製の10本スポーク4.50J×17インチのホイールに 160/60 R17サイズのタイヤを装着しております。


前後の足回りでは、ショーワ製41㎜径の正立式フロントフォーク、カヤバ製のリアショックは、プリロード調整機構装備のモノショックを採用しております。


ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。