Ducati Scrambler Icon

ファミリーの中心的存在となる、ベーシックな構成のスクランブラー。
スクランブラーの主軸となるモデルで、前後キャストホイール、グリップ位置が高く幅広なハンドル、脱着可能なアルミのタンクサイドカバーなどがアイコンの特徴的な装備、こちらの車輛はタンクサイドカバーをクラシックモデルのカバーに変更カスタムされております。

803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンを搭載。軽量な車体との組合せで軽快にドカティらしいハンドリングを楽しめるモデルです。

タンクサイドカバーの他に、ドカティパフォーマンスのライセンスサポート、MOTO CORSEオリジナルのチタニウム エキゾースト フルシステム エヴォルツィオーネにカスタムされ、ユニバーサルマウントシステム、チタニウムプロテクションスクリーン、CNCビレット フューエルタンクキャップ クイックオープンタイプ等、カスタム満載のスクランブラーです。


こちらのスクランブラーの最大の特徴は、チタニウム エキゾースト フルシステム エヴォルツィオーネにマフラーをカスタムされている点です。

チタン製のフルエキになるので、軽量でアクセルのピックアップも軽く元気良く。独特のサウンドを楽しみながら走りを楽しむ事が出来ます。


足回りは、カヤバ製41mm径倒立フォークをフロントに採用し、カヤバ製プリロードアジャスタブル・リアショックを装備してますので、好みの乗り味に調整も可能です。


フロントブレーキには330mm径ディスクローターに、4ピストンラジアルマウントのブレンボ製キャリパーを採用。リヤブレーキには245mm径ディスク、ブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパーを採用しております。


803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンは、72hp – 54kW/8,250rpmの最高出力と、6.8kgm – 67Nm/5,750rpmの最大トルクを発生しており、186kg(燃料と油脂類すべてを含む)の軽量な車体を引っ張り、軽快な走りを楽しむ事が出来ます。


視界に入るタンク上部には、アルミの輝きが美しいCNCビレット フューエルタンクキャップ クイックオープンタイプを装着、ハンドルバーマウント部には、ユニバーサルマウントシステムをオプション装備。スマートフォンをお手軽に装着できます。


オイルクーラーのコアを石跳ね等より守るために、チタニウムプロテクションスクリーン オイルクーラーを装備しております。


テール部分には、ドゥカティパフォーマンスのショートライセンスナンバーホルダーと、ドライカーボン製のナンバーベースをオプション装備。リヤ回りをスッキリとさせております。


ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。また、ハンドルバーにUSB電源を装着しております。


Ducati Hyperstrada

ハイパーストラーダはベース車輛のハイパーモタードを、ツーリング仕様にチューニングを施して、ムルティストラーダ小型版の様相で、アドベンチャーツアラーにカテゴライズされるモデルです。

フロントは170㎜から130㎜に、リアは150㎜→133㎜に、前後サスペンションのストローク量を減らしており、プラス20mm 高いハンドルバーライザーによって、より快適な乗車姿勢を実現しております。ダンピングと油圧式スプリングプリロード調整機構を持つリアショックは、ライディングポジションと足つき性を向上させて、ハイパーモタードSP が走りを追求したスポーツチューンモデルなら、ハイパーストラーダは快適仕様にチューニングされたツーリングモデルと言えます。装備面では 50 リットル容量のパニアケース、防風性の高いウインドスクリーン、センタースタンド、エンジンガード、大型の前後マッドガード、2カ所に設置される 12V 電源ソケットがあり、オプションパーツやアクセサリーを追加することなくロングツーリングを楽しめる仕様に仕上がっております。


画像はパニアケースを外して、スッキリとして身軽なスタイルになっております。

ロングツーリングに出かける時には、付属のパニアケースをサッと装着して旅仕様に変身出来ます。


大型のスクリーンや、ナックルガードにより高速走行での風圧からライダーを守り、疲労度の軽減を図っております。


ブレーキペダルやチェンジペダルをAELLA製のCNCビレット削り出しの品にカスタム。ナンバーサポートはRizoma製のオプション品が装着されております。


ローライドされた車輛で足つきが良好になった反面、ワインディングや峠などで飛ばされる方はステップペグを擦ってしまうと云う、ウイークポイントも御座います。


シンプルで見易いLCD/ドットマトリックスメーターパネル。

スポーツ・ツーリング・アーバンと3つのライディングモードへ切り替えることが出来、トラクションコントロールDTCや、ボッシュ製ABSが装備され、安全かつ快適にスポーツツーリングが楽しめます。


Ducati Panigale V4 S Corse

デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。 路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。 更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。 LEDヘッドライトを装備しております。

2019年のモデルに設定されたパニガーレV4Sコルセは、同年式のパニガーレV4Sをベースにスペシャルカラーに仕上げた、レアモデル。
鮮やかなマットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、とても目を惹いて精悍です。
「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2018」で行われたドゥカティ契約ライダーによるレース「レース・オブ・チャンピオンズ」で優勝した、ミケーレ・ピッロのマシンのカラーリングを採用しております。

アクラボビッチ製、車検対応スリップオンマフラー、ブレンボ製、CNCレーシングマスター、Rizoma製のビレットフルードタンク、カーボンケースに入ったETC2.0車載器等々、カスタムが多数されており大変お得な仕様と成っております。


マットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、パニガーレV4Sに特別な存在感を与えており、レーサーを彷彿させる迫力あるオーラを放っております。


Ducati独特のデザインとAkrapovičの緻密な製造技術が結び付き、レーシング資質が際立つこの特別なアクセサリーに命を吹き込みます。チタン合金製ボディとカーボン製エンドキャップで、驚異的な軽さと優れた耐熱性を有します。排気口にハニカムグリルが組み付けられ、ボルゴ・パニガーレのスーパースポーツをさらにアグレッシブなスタイルに仕上げます。保安基準適合サイレンサーセットにより0.8 kgの軽量化が図られ、車両のパワーウェイトレシオのさらなる向上に貢献しています。騒音規制を守りながら、かつてない驚きのパフォーマンスを実現します。Panigale V4の個性的なボディラインを生みだした同じデザイナーが手がけたこのアクセサリーのスタイルは、バイクのスタイルにぴったり調和しながら、レーシングスピリットを力強く表現しています。独特なサウンドも本物のレーシング・レプリカ。¥925,265-のマフラーがオプション装着されております。


CNC削り出しのbremboレーシングラジアルマスターを装着してカスタム。

抜群のコントロール性を発揮して、ワインディングからサーキットまで、存分に楽しめます。


ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーには、チタンボルトを使用してカスタム。ブレーキローターはサンスター製の320㎜経スリットローターを使用してカスタムされております。


前後のフェンダーはもちろん、スイングアームカバーやエキゾーストカバーもドライカーボン製に変更してカスタム。


ステップキットはAELLA製のCNCビレット削り出しのモノを使用しカスタムしております。


フレームスライダーもAELLA製をチョイスして装着されており、倒してしまった時の被害を最小限に出来るよう、カスタムされております。


ミラーはRizoma製を採用し、シャープな印象をもたらし、後方の視認性と強度を確保しているカスタムと成っております。


Rizoma製のフルードタンクや、AELLA製のバーエンド、タイダウンフックを装着。CNCのクラッチキット&クリアカバーもカスタム装備しております。


AELLA製のローダウンプレートを装着して、20㎜のローダウンがなされており、足つき性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。

CNCのスプロケットキットへ交換してチェーンもカスタム。左右のハブナットもチタン製に変更してカスタムされております。


MOTO CORSEオリジナルのコンパクトライセンスサポートキットへ変更してカスタム。その後ろに見えのがドライカーボン製のケースに収まったETC車載器です。


ライディング・モード、パワー・モード、ボッシュ製コーナリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO、ドゥカティ・スライド・コントロール(DSC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)EVO、ファイナルレシオ・キャリブレーション、ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)、ドゥカティ・クイック・シフト(アップ/ダウン)EVO(DQS EVO)等をコントロールするのはハンドル左側のスイッチBOX。

TFTフルカラーのメーターパネルに表示され、セッティングを変更できます。


Ducati Hypermotard 950

2018年まで販売されたハイパーモタード939の後継モデルとして、ハイパーモタード950は、2019年のニューモデルとして登場しました。

ネーミングの数字は939から950へと大きくなったテスタストレッタ 11°エンジンは、実際の排気量は同じ937ccで、939よりも4馬力多く、9,000rpmで114馬力の最高出力に達します。回転域全体でスムーズなパワーを引き出していて、最大トルクは7,250rpmで9.8Kgmでピークに達します。

ハイパーモタード950では、トルクの約 80% が 3,000 rpm で、88% 以上が 5 ~ 9,000 rpm で発揮致しますので、有効にエンジンパワー引出す事が出来る為、市街地から高速道、ワインディングなど様々なフィールドで扱い易く、パフォーマンスを発揮する事が出来ます。

ハイパーモタード950はフレームを新設計し、リヤフレームを以前のアルミ鋳造フレームから、2012年以前のモデルの様にトラスフレームに。サイレンサーも同様にセンターアップスタイルに回帰したデザインとなりました。


新設計のトラス構造フレームと、アルミ鋳造品のフレームからトラス構造にデザイン回帰したリヤフレーム。

前モデル939から排気量は変わらずに、圧縮比が13.3:1となりハイコンプレッション化、カムプロファイルの変更などで、4馬力パワーアップされたテスタストレッタ 11°エンジンを搭載。


マルゾッキ製の170mmのホイールトラベル、フル調整可能な45mm径倒立フロントフォーク。

リヤはホイールトラベル150mmの調節可能なザックス製ショックを採用しております。


アルミフランジを採用して軽量化した、320㎜径ブレーキローターに、ブレンボM4/4ピストンラジアルモノブロックキャリパーを合わせたブレーキシステム。


コチラの車輌は登録時に数々のオプション品を装着しております。視覚的にも存在感が大きいのは、テルミニョーニチタンサイレンサーを装備。ドゥカティパフォーマンス製のクイックシフターをオプション装着。MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをラジエターや、オイルクーラーを守るようにオプション装着しております。


MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーン。左からラジエターコア、オイルクーラーコアの装着画像。

【敢えて高価なチタニウムを用いた理由】

現存する金属の中で、最も腐食し難いチタニウムが永きに渡り、その機能と美しさを保ちます。不可能とされていたチタニウムのエッチングを世界で初めて用いたプロテクションスクリーンです。

【渋滞時対応設計。前面を均一でクリーンなデザインにしている理由】

電動クーリングファンを装備している車輛で、渋滞時の対応など、公道での使用を目的に開発しております。 通常、走行中に水温が上昇してしまう事は殆ど有りません。プロテクションスクリーンのトレードオフによる性能低下が試されるのは、走行風が得られなくなる渋滞時です。その状況では必要なフレッシュエアーの吸引は電動ファンのみが頼りとなってしまいます。ラジエター裏に取り付けられた電動ファンが、出来る限り多くのフレッシュエアーを抵抗なくスムーズに吸い込めるように、開口部を最大限大きく、ブリッジ部を細く全体を均一でクリーンなデザインにしております。もちろんプロテクション効果についてはレース使用を含めて、フロントタイヤの跳ね上げによる、中央部のダメージなど全くない、絶妙なデザインとその面積がポイントです。


オプションパーツのテルミニョーニチタンエキゾーストシステム。

テルミニョーニと共同開発された標準サイレンサー置換用の基準適合サイレンサーです。ハイパーモタード950の大幅な軽量化に貢献すると同時に、騒音規制法の基準値を守りながら、そのボディラインをアグレッシブに演出します。レースマシンにインスパイアされたブラックチタン製スリーブがバイク本来のスポーツ資質を強調しながらリア部に軽さを与え、スチール製エンドキャップが高い信頼性を実現します。チタン素材とスチール素材が、バイクのリア部をよりシャープに演出し、レーシングさを増したスタイルに仕上げてくれました。


オプションパーツのドゥカティ  クイックシフト。

更なるエキサイティングライドのため、クイックシフターにレーシングテクノロジーからフィードバックされた UP/DOWN 機能が備わりました。スロットルを閉じる動作や、クラッチを使わずに、シフトアップとシフトダウンが可能になり、バイクの加速と減速を素早くこなすことができます。最高のパフォーマンスを追い求め、コーナー進入時のハードブレーキングにも手を抜かない、そんな厳しいドゥカティストの要求に応えるオプションパーツです。


TFTフルカラータイプのメーターパネル。

ハンドル回りのブラックアウトと抜群なコンビネーション。表示も速度がデジタルで、回転がバー表示、シンプルでとても見易いです。


MV AGUSTA F4-1000 S

MVアグスタの簡単な説明をさせて頂きます。

75回の世界チャンピオン、270回のワールドグランプリでの勝利を飾り3,027回の勝ち星をあげてきた「MV AGUSTA」は輝かしい伝説や、神話へと昇華された旧知のオートバイメーカー。その世界中のモーターサイクルの中でも、最も輝かしい歴史を誇る栄光の「MV AGUSTA」のブランドを、クラウディオ・カステリオーニ氏率いるカジバグループが購入し、復活させました。

クラウディオ・カステリオーニの良き友人・パートナーでもある、bimota創設者の一人、かの有名なDucati 916のデザイナーでもある、マッシモ・タンブリーニ氏は、いつも会う度に「世界最高のパフォーマンス」を持つマシンを作りたいと語り合っていました。

開発当時、プロジェクトはF4と言うマシン名を与えられ、カジバのヴァレーゼ研究開発部門には、F4のエンジン企画と開発が委ねられ、マッシモ・タンブリーニが指揮を執る、カジバリサーチセンター(CRC)には、バイクのスタイリングと他の全てのコンポーネントの開発が一任されました。独特の高級感あふれる外観と、その洗練されたメカニカルな美しさによって、「走る宝石」とまで形容されたF4は、この最高の開発・協力体制から誕生しました。

MV AGUSTAの復活は伝説の由来から750ccシリーズから始まりました。 そして、熟成を重ね正常進化と位置づけられたモデルとして、新たにF4-1000Sとしてスケールアップしたエンジンと、更に完成度を高めるべく各部の造り込みが見直され、更なる速さと美しさを兼ね備えた官能的なモーターサイクルとして誕生しました。その普遍的な美しさは、20年以上が経過した今日でも輝き続け、名車として人気を博しております。

クローム・モリブデン鋼管とアルミニウム製プレートの複合した構造で構成されたメインフレーム。官能的なサウンドを醸し出す、独特の「パイプオルガン」デザインのエキゾーストパイプが特徴的。搭載のエンジンは、水冷4ストローク4気筒、ボア×ストローク: 76mm×55 mm、総排気量: 998cc 6速ギヤのカセット式トランスミッションを持ち、タンク容量は大きめの 21L。ブレーキキャリパーは日本のメーカー「NISSIN」製のMVアグスタ専用設計品を製作、フロントサスペンションは極太の50mmマルゾッキ製、倒立フォークを採用。 リヤはSACHS製のモノショックを採用しました。


特徴的な上下2連のプロジェクターヘッドライト、往年のアグスタレーサーを思わせる、精悍なレッドとシルバーのボディーカラーが独特です。


アグスタ F4と言えば、「オルガンパイプ」デザインのエキゾーストパイプが特徴的です。見た目の美しさも然ることながら、このエキゾーストから発せられる「音」は官能的なサウンドを聞かせてくれます。

高速走行時やワインディングを駆けあがる時、サーキット等で10,000rpm以上回した時、タンク下からの吸気音と相まって奏でられる素晴らしいサウンドを楽しめるのは、オーナーならではの特権となります。


フロントにマルゾッキの極太な50㎜の倒立フォークを組んでおり、抜群の剛性感があります。また、フォークエンドはクイックリリースタイプとなっており、タイヤ脱着が容易に行える設計。これもレーサーの系統ならではの装備です。アクスル部のはDBTデザインアクスルスライダーがオプション装着されております。


リヤショックはSACHSのフルアジャスタブルモノショックを採用。更にオーリンズ製のコイルスプリングを組み合わせており、リンクロッドには車高調整を容易にする、CNCビレットアジャスターボルトを装備しております。


ブレーキキャリパーはNISSIN製の6ポッドキャリパーを標準装備、310㎜ローターとの組合せは、操作性&制動力が抜群です。


ライディングステップは、ポジション調整機構が標準装備、ヒールプレートはドライカーボン製のものにカスタムされております。


流麗なデザインで美しい曲線を描くサイドカウル、左側はMOTO CORSEオリジナルのCNC ビレット レフトサイド クランクケースプロテクターをオプション装備しております。


大切なラジエーターコアを守るチタニウム プロテクションスクリーン ラジエター for MV AGUSTA をオプション装備。

ラジエーターコアを守るだけでなく、電動ファン作動時などでもラジエーターコアに当たる風量を損なうとなくガードしますので、水温上昇が普段より懸念されるMVアグスタ F4には有難い装備と成っております。


走行時に確認し易いメーターは、スピードはデジタル表示で、タコメータは大型のアナログ方式を採用、サーキット走行なども視野に入れた設計となっております。


足元にはMVアグスタ伝統の星形形状のアルミホイールを装備しております。また、ドリブンスプロケットやチェーンなども摩耗は少なく、とても綺麗な状態です。


Ducati Desmosedici RR

デスモセディチRRは、ドゥカティのMotoGPでの経験から得られた、驚異的で豊富なパフォーマンスとテクノロジーを有する史上初のロードゴーイングバイクで、2006年のMotoGP世界選手権で戦ったデスモセディチGP6のレプリカモデルです。エアロダイナミクス&ボディデザインはデスモセディチGP6を忠実に反映しており、強力なエンジンもボルゴパニガーレの工場で製造されたL型4気筒デスモドローミックエンジンです。発売当時新設計の軽量な多機能ダッシュボード(メーターパネル)は、ドゥカティコルセとの共同開発で、後のレーシングマシンGP7にも搭載されております。

デスモセディチGP6と同じフレーム形状を持つスチールトレリスパイプフレームを採用。優れた剛性対重量比を有し、優れた操縦性とライディング精度を得ることが出来ました。更にドライカーボン製のシートフレームは、非常に軽く剛性の高いシャシーと仕上がっております。


テルミニョーニGPエキゾーストキットを装着し、EXACT鍛造ホイールに換装して、17インチサイズを履けるようにカスタム。

ブレーキキャリパー・マスターシリンダー他、数々のカスタムを施した車輛です。(ノーマルパーツも御座います)


チタンコーティングされた、オーリンズFG353Pフロントフォークを採用。ブレーキ回りは330㎜径のAlth GPディスクローター、Brembo  GP4RX ニッケルコートキャリパーにカスタム。


前後にEXACT 鍛造ホイール(6.00-17)をチョイスし、17インチサイズを履けるようにカスタムしております。

リヤブレーキもBrembo スーパースポーツCNCハードアルマイトキャリパーに変更。ドライカーボン製のリヤフェンダーを装着しております。


テルミニョーニ製のGP フルエキゾーストシステムを装着。チタニウムエキゾースト独特の美しい焼け色がSEXYです。


テールカウルからのぞく、テルミエキゾーストが迫力有りますね。


前後スプロケット&チェーンは、520サイズにコンバートして、フリクションの低減を図り、スムーズな走りが得られております。


フューエルキャップは、クイックオープンタイプにカスタムしております。カウルサイドにはさり気なく、でも誇らし気なDESMOSEDICI RRのエンブレムが。


発売当時新設計だった軽量な多機能ダッシュボード(メーターパネル)は、ドゥカティコルセとの共同開発で、後のレーシングマシン GP7にも搭載されております。 淡いブルーのバックライトが美しく、シンプルでとても視認性に優れております。


Ducati Multistrada 1200 PikesPeak

ムルティストラーダ1200Sパイクスピークは、2016年にモデルチェンジを行いムルティストラーダ1200パイクスピークとなり、セミアクティブサスのドゥカティ・スカイフック・サスペンションから、フル調整機構を持つオーリンズフォークとオーリンズTTX36リヤダンパーが装備されました。各所に軽量なドライカーボンファイバーのパーツを配し、ドゥカティパフォーマンスのテルミニョーニ カーボンサイレンサーが装備されており、乾燥重量が208Kgとこの手のマルチパーパスな車輛の中では軽量である事と、路面を選ばない走破性はもちろん、ドゥカティらしい軽快でスポーティーなハンドリングを兼ね備えたマシンに仕上がっております。


美しい流麗なデザインと赤白のコルセカラー、スクリーンやカウルに配されたドライカーボンパーツが、スポーティーなパイクスピークの雰囲気を盛り上げてくれます。

また、タイヤサイズは前後に17インチを採用、フロント120/70R17、リヤが190/55R17のサイズは、スーパースポーツやネイキッドスポーツと同様なタイヤを幅広くチョイスすることが可能です。


ドゥカティ水冷90°L型ツイン、デスモドロミック可変タイミングDOHC、テスタストレッタDVTエンジンを搭載。

最高出力152HPを 9500rpmにて、最大トルク12.8kgf・mを 7500rpmにて発生させております。


ドゥカティパフォーマンスのテルミニョーニ カーボンサイレンサーが装備されております。

歯切れの良いドゥカティサウンドや、スポーティなスタイリングが楽しめ、レスポンスの良いエンジンフィールで軽快にスポーツ走行が可能。もちろんこのまま車検対応になる音量ですので、近隣への配慮も軽減できます。


サスペンションは前モデルのセミアクティブサスペンション方式から、レースマシンのレプリカとして、オーリンズ製のフルアジャスタブルフォークとTTX36リアショックアブソーバを装備し前後とも機械式を採用の為、オーナーの好みや走るフィールドに合わせて、セッティングを変える事が出来ます。


ムルティストラーダパイクスピークも他のグレード同様に、スクリーンの上下調整が可能です。スポーティーにワインディングやサーキットを愉しむ時には、中央の画像のように低くセットし、高速走行やツーリング・クルージングなどでは、スクリーンを引上げてウインドプロテクション重視で使用する事が出来ますので、ロングライドでの疲労軽減にも役立ちます。


フロントブレーキには、ブレンボ M50モノブロックキャリパー、330 ㎜径のブレンボディスクローターを装備。ボッシュのコーナリングABSを搭載しており、抜群で安心なブレーキ性能を誇ります。


レッドトリム付きのホイールはY字型の3本スポークで、リヤには190/55R17、フロントには120/70R17サイズを標準とし、スーパースポーツやスポーツネイキッドなどで人気のハイグリップタイヤもチョイスする事が出来ます。


ドゥカティ伝統のトレリスフレームは赤くペイントされ、ボディのコルセカラーと共に、スポーティなスタイリングを強調しております。


TFTフルカラーのインストルメントパネルは、大型で見易く夜間での視認性も良好です。

またハンドルポストにはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサル マウントシステム マウントベースをオプション装着しており、スマホホルダーなどの装着を容易にしております。


大柄で操作性の良い、ハンドルスイッチ類は、最近のストリートファイターやパニガーレなどとも共通のデザインで、メーターパネルに表示される各種モードの切替・操作も容易に出来る仕様です。


 

Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。

抜群の精度と軽さを誇ります。


フロントフォークはオーリンズのFL916、43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォークを、リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。


ブレンボ製MCS 19-21 フロント・可変レバー比マスターシリンダーを採用、更にリモートアジャスターを装備しており、サーキット走行を念頭に置いたアイテムが気分を盛り上げてくれます。


車体下部に置かれた、エキゾーストシステムはアクラボビッチ製のフルチタンマフラーを装着。

腹下で左右に振り分けられたサイレンサーは、独特のスタイリングと重心位置を下げた効果を発揮、抜群のハンドリングをもたらします。


ラジェターコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要、このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。

リヤスタイルをスッキリと仕上げるフェンダーレスキットや、高速道路の走行に欠かせないアイテムのETC車載器などもオプション装備しております。


Superleggeraのこだわりはこんな所まで。シートカウルはもちろん。内部の小物入れや蓋となるシートパッドの内側までドライカーボン製で作られております。


ライディング中に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りでセリアルナンバーが刻まれたトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しており、操る楽しさとワクワク感を盛り上げてくれます。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


デスモセディチストラダーレV型4気筒を搭載し、排気量は1.103ccで最高出力、214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させ、パワフルなドゥカティV4パワーをワインディングやサーキットで存分に楽しめます。


前後の足回りには、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした最新世代の電子制御システム(発売当時)でコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。

ライダーの好みや、技量に合わせて電子制御を介入させることで、有り余るパワーのパニガーレ V4Sをコントロールし易く、調教してくれる便利アイテムです。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。

フロントフォークボトム部には、モトコルセオリジナルのアクスルスライダーを装備しており、大切な部分を守ります。


高速道路の走行には欠かせないアイテムとなった、ETC車載器をタンク上部にマウントするAELLA製のカバーや、テール回りをスッキリとさせるフェンダーレスキットはディライト製、タンクにはドゥカティパフォーマンス製のカーボンタンクパッドなど、オプションパーツでカスタムされて、お得な仕様となっております。


ラジエター&オイルクーラーコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要。

このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


AELLAのローダウン・プレートを組込み、ローダウン仕様にカスタム。シート高が約20㎜下がり、足着き性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみ下さい。


重量物のマフラーを最下部に配置する事で、重心位置が下がりコーナーでの切り替えしも軽く、ワインディングやサーキットなどで真価を発揮致します。また、おなかの下から響いてくるような、ドゥカティV4の独特なサウンドを楽しむことが出来ます。


 

フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。