Ducati Hypermotard 950

2018年まで販売されたハイパーモタード939の後継モデルとして、ハイパーモタード950は、2019年のニューモデルとして登場しました。

ネーミングの数字は939から950へと大きくなったテスタストレッタ 11°エンジンは、実際の排気量は同じ937ccで、939よりも4馬力多く、9,000rpmで114馬力の最高出力に達します。回転域全体でスムーズなパワーを引き出していて、最大トルクは7,250rpmで9.8Kgmでピークに達します。

ハイパーモタード950では、トルクの約 80% が 3,000 rpm で、88% 以上が 5 ~ 9,000 rpm で発揮致しますので、有効にエンジンパワー引出す事が出来る為、市街地から高速道、ワインディングなど様々なフィールドで扱い易く、パフォーマンスを発揮する事が出来ます。

ハイパーモタード950はフレームを新設計し、リヤフレームを以前のアルミ鋳造フレームから、2012年以前のモデルの様にトラスフレームに。サイレンサーも同様にセンターアップスタイルに回帰したデザインとなりました。


新設計のトラス構造フレームと、アルミ鋳造品のフレームからトラス構造にデザイン回帰したリヤフレーム。

前モデル939から排気量は変わらずに、圧縮比が13.3:1となりハイコンプレッション化、カムプロファイルの変更などで、4馬力パワーアップされたテスタストレッタ 11°エンジンを搭載。


マルゾッキ製の170mmのホイールトラベル、フル調整可能な45mm径倒立フロントフォーク。

リヤはホイールトラベル150mmの調節可能なザックス製ショックを採用しております。


アルミフランジを採用して軽量化した、320㎜径ブレーキローターに、ブレンボM4/4ピストンラジアルモノブロックキャリパーを合わせたブレーキシステム。


コチラの車輌は登録時に数々のオプション品を装着しております。視覚的にも存在感が大きいのは、テルミニョーニチタンサイレンサーを装備。ドゥカティパフォーマンス製のクイックシフターをオプション装着。MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをラジエターや、オイルクーラーを守るようにオプション装着しております。


MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーン。左からラジエターコア、オイルクーラーコアの装着画像。

【敢えて高価なチタニウムを用いた理由】

現存する金属の中で、最も腐食し難いチタニウムが永きに渡り、その機能と美しさを保ちます。不可能とされていたチタニウムのエッチングを世界で初めて用いたプロテクションスクリーンです。

【渋滞時対応設計。前面を均一でクリーンなデザインにしている理由】

電動クーリングファンを装備している車輛で、渋滞時の対応など、公道での使用を目的に開発しております。 通常、走行中に水温が上昇してしまう事は殆ど有りません。プロテクションスクリーンのトレードオフによる性能低下が試されるのは、走行風が得られなくなる渋滞時です。その状況では必要なフレッシュエアーの吸引は電動ファンのみが頼りとなってしまいます。ラジエター裏に取り付けられた電動ファンが、出来る限り多くのフレッシュエアーを抵抗なくスムーズに吸い込めるように、開口部を最大限大きく、ブリッジ部を細く全体を均一でクリーンなデザインにしております。もちろんプロテクション効果についてはレース使用を含めて、フロントタイヤの跳ね上げによる、中央部のダメージなど全くない、絶妙なデザインとその面積がポイントです。


オプションパーツのテルミニョーニチタンエキゾーストシステム。

テルミニョーニと共同開発された標準サイレンサー置換用の基準適合サイレンサーです。ハイパーモタード950の大幅な軽量化に貢献すると同時に、騒音規制法の基準値を守りながら、そのボディラインをアグレッシブに演出します。レースマシンにインスパイアされたブラックチタン製スリーブがバイク本来のスポーツ資質を強調しながらリア部に軽さを与え、スチール製エンドキャップが高い信頼性を実現します。チタン素材とスチール素材が、バイクのリア部をよりシャープに演出し、レーシングさを増したスタイルに仕上げてくれました。


オプションパーツのドゥカティ  クイックシフト。

更なるエキサイティングライドのため、クイックシフターにレーシングテクノロジーからフィードバックされた UP/DOWN 機能が備わりました。スロットルを閉じる動作や、クラッチを使わずに、シフトアップとシフトダウンが可能になり、バイクの加速と減速を素早くこなすことができます。最高のパフォーマンスを追い求め、コーナー進入時のハードブレーキングにも手を抜かない、そんな厳しいドゥカティストの要求に応えるオプションパーツです。


TFTフルカラータイプのメーターパネル。

ハンドル回りのブラックアウトと抜群なコンビネーション。表示も速度がデジタルで、回転がバー表示、シンプルでとても見易いです。


Avinton COLLECTOR Roadster

Avintonはフランスで一台一台オーナーのための仕様でハンドメイドされるオートクチュールモーターサイクルメーカーです。

Avinton COLLECTOR Roadster はオートバイの「シェルビー コブラ」をコンセプトとしております。「シェルビー コブラ」は軽量なシャシーに大排気量のアメリカンV8エンジンを搭載して数々のレースで勝利を収めてきた伝説の名車です。

COLLECTOR Roadsterもそのコンセプトをイメージし、軽量シンプルなシャシーに1,647ccという大排気量のS&Sサイクルズ製45°V型2気筒空冷エンジンを搭載しております。

スペシャルカラーリングに加えて、MOTO CORSEチタニウムフルエキゾーストシステムをオプション装備。

ドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートや、ライセンスベース、前後フェンダーなどを装備しており、前後のブレーキキャリパーやマスターシリンダーはBERINGER製が、前後ホイールはマルケジーニ製の鍛造アルミホイールが純正装着されております。


Avinton COLLECTOR Roadster の心臓部。このオートバイのコンセプトそのものと言えるエンジンはS&Sサイクルズ製45°V型2気筒空冷エンジンを搭載。排気量は1647㏄という大排気量、KEIHIN製の41㎜径のFCRキャブレターを組合せて、低回転から大きなトルクとパワーで、軽量な車体を押し出します。


焼き色が美しいチタニウムエキゾーストパイプから、滑らかに断面形状を変化させながらカーブする迫力のコニカルタイプデザインのエキゾーストシステム。「チタニウム エキゾースト フルシステム エヴォルツィオーネ DVXIサイレンサー」が装着されております。

ノーマルのマフラーに比べてチタニウムエキゾーストは超軽量で、ハンドリングが軽くなると共に迫力の大排気量ツインのサウンドが楽しめます。


エキゾーストエンドには、独特の作り込みがされた「ドゥエ・ジェメッリ・ディヴックスアイ=大きさの異なる双子の名を持つ、ロケットエンジンの噴射口をイメージした流線型の溝を持つ大小のラウンドスクエアデザインサイレンサー」を採用。

マッスルなイメージのAvinton COLLECTOR Roadster を更に質感の高い、迫力あるマシンへと進化させております。

また、車輛の脚元にはシルバーアルマイト仕上げがなされた、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールが輝いております。


ブレーキ&クラッチのマスターシリンダーは、Avintonのロゴが入ったフルードタンクキャップを装着した、BERINGER製のアルミ削り出しで、ハンドルポストやエアーインテークを含め、アルミ削り出しのオンパレード。アメリカンマッスルの雰囲気を盛り上げると共に、美しい質感がたまりません。


エンジンの上部カバーに鎮座するアルミ削り出しのスロットルファンネルはエンジン回転数が2,300rpmを超えると自動で開き、エンジンに吸入する空気量を増大させます。この辺りもスーパーチャージャーを積んだアメリカンマッスルカーのイメージを踏襲した演出となっております。


マスター同様、キャリパーはBERINGER製の、対向6ピストンを採用、335㎜径のセミフローティングシングルディスクとの組合せで、軽量化と制動力の抜群なバランスが取られております。


キャンディブルーにホワイトのラインが、シェルビーコブラを彷彿させてくれます。シートの後ろに配するエアプレーンタイプのレーシーなキャップは、シート下へと続くフューエルタンクのもの。タンク容量は10Lで、残量が3Lで警告灯が点灯します。


メーターパネルはAvintonのスリムな車体デザインに比例する、シンプルでコンパクトなデザイン。カーボン製のパネルでレーシーなイメージを漂わせております。


MV AGUSTA F4-1000 S

MVアグスタの簡単な説明をさせて頂きます。

75回の世界チャンピオン、270回のワールドグランプリでの勝利を飾り3,027回の勝ち星をあげてきた「MV AGUSTA」は輝かしい伝説や、神話へと昇華された旧知のオートバイメーカー。その世界中のモーターサイクルの中でも、最も輝かしい歴史を誇る栄光の「MV AGUSTA」のブランドを、クラウディオ・カステリオーニ氏率いるカジバグループが購入し、復活させました。

クラウディオ・カステリオーニの良き友人・パートナーでもある、bimota創設者の一人、かの有名なDucati 916のデザイナーでもある、マッシモ・タンブリーニ氏は、いつも会う度に「世界最高のパフォーマンス」を持つマシンを作りたいと語り合っていました。

開発当時、プロジェクトはF4と言うマシン名を与えられ、カジバのヴァレーゼ研究開発部門には、F4のエンジン企画と開発が委ねられ、マッシモ・タンブリーニが指揮を執る、カジバリサーチセンター(CRC)には、バイクのスタイリングと他の全てのコンポーネントの開発が一任されました。独特の高級感あふれる外観と、その洗練されたメカニカルな美しさによって、「走る宝石」とまで形容されたF4は、この最高の開発・協力体制から誕生しました。

MV AGUSTAの復活は伝説の由来から750ccシリーズから始まりました。 そして、熟成を重ね正常進化と位置づけられたモデルとして、新たにF4-1000Sとしてスケールアップしたエンジンと、更に完成度を高めるべく各部の造り込みが見直され、更なる速さと美しさを兼ね備えた官能的なモーターサイクルとして誕生しました。その普遍的な美しさは、20年以上が経過した今日でも輝き続け、名車として人気を博しております。

クローム・モリブデン鋼管とアルミニウム製プレートの複合した構造で構成されたメインフレーム。官能的なサウンドを醸し出す、独特の「パイプオルガン」デザインのエキゾーストパイプが特徴的。搭載のエンジンは、水冷4ストローク4気筒、ボア×ストローク: 76mm×55 mm、総排気量: 998cc 6速ギヤのカセット式トランスミッションを持ち、タンク容量は大きめの 21L。ブレーキキャリパーは日本のメーカー「NISSIN」製のMVアグスタ専用設計品を製作、フロントサスペンションは極太の50mmマルゾッキ製、倒立フォークを採用。 リヤはSACHS製のモノショックを採用しました。


特徴的な上下2連のプロジェクターヘッドライト、往年のアグスタレーサーを思わせる、精悍なレッドとシルバーのボディーカラーが独特です。


アグスタ F4と言えば、「オルガンパイプ」デザインのエキゾーストパイプが特徴的です。見た目の美しさも然ることながら、このエキゾーストから発せられる「音」は官能的なサウンドを聞かせてくれます。

高速走行時やワインディングを駆けあがる時、サーキット等で10,000rpm以上回した時、タンク下からの吸気音と相まって奏でられる素晴らしいサウンドを楽しめるのは、オーナーならではの特権となります。


フロントにマルゾッキの極太な50㎜の倒立フォークを組んでおり、抜群の剛性感があります。また、フォークエンドはクイックリリースタイプとなっており、タイヤ脱着が容易に行える設計。これもレーサーの系統ならではの装備です。アクスル部のはDBTデザインアクスルスライダーがオプション装着されております。


リヤショックはSACHSのフルアジャスタブルモノショックを採用。更にオーリンズ製のコイルスプリングを組み合わせており、リンクロッドには車高調整を容易にする、CNCビレットアジャスターボルトを装備しております。


ブレーキキャリパーはNISSIN製の6ポッドキャリパーを標準装備、310㎜ローターとの組合せは、操作性&制動力が抜群です。


ライディングステップは、ポジション調整機構が標準装備、ヒールプレートはドライカーボン製のものにカスタムされております。


流麗なデザインで美しい曲線を描くサイドカウル、左側はMOTO CORSEオリジナルのCNC ビレット レフトサイド クランクケースプロテクターをオプション装備しております。


大切なラジエーターコアを守るチタニウム プロテクションスクリーン ラジエター for MV AGUSTA をオプション装備。

ラジエーターコアを守るだけでなく、電動ファン作動時などでもラジエーターコアに当たる風量を損なうとなくガードしますので、水温上昇が普段より懸念されるMVアグスタ F4には有難い装備と成っております。


走行時に確認し易いメーターは、スピードはデジタル表示で、タコメータは大型のアナログ方式を採用、サーキット走行なども視野に入れた設計となっております。


足元にはMVアグスタ伝統の星形形状のアルミホイールを装備しております。また、ドリブンスプロケットやチェーンなども摩耗は少なく、とても綺麗な状態です。


MOTO CORSE Complete Bike DB4C

bimota DB4Cは、 bimotaとMOTO CORSEとのコラボレーションで生まれ、50台が限定生産されたコンプリートモデルです。
ブッチ製鍛造ハイコンプピストンを組込み、ボアを2mm広げて904ccから944ccにスケールアップしたドゥカティ空冷Lツインエンジンを搭載。さらにチタニウムエキゾーストやFCRキャブレター、そしてマグネシウムホイールも標準装備。ベースのDB4をはるかに凌ぐパフォーマンスを誇ります。

当時の車輌オーダー時に特別色となるブルーのカラーリング、カーボンパーツは特殊なクリアブルーで塗装を仕上げ、フレームはシルバーをチョイスした、世界に1台のDB4Cとして生まれました。更にオリジナリティとアップグレードを求めてカスタムを進めて、熟成されたDB4Cと成っております。


当時からのコンディションを良い状態で維持しており、カウル・外装、フレーム、マフラー、シートなど、経年劣化を感じさせない綺麗な外装です。


DB4Cに装備されているエキゾーストは、チタニウムエキゾーストシステムで、軽量且つ美しい輝きを放っております。


前後のホイールはマルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールで、ビクロマート処理を施した美しい仕上げとなっております。


フロントフォークはオリジナルのパイオリ製から、インナーチューブをチタンコーティングして仕上げたオーリンズ正立フォークにカスタマイズ。ブレーキキャリパーはブレンボ モノブロック レーシングキャリパーに変更しております。


STM エボルツォーネスリッパークラッチに換装しており、空冷ツイン独特の強大なバックトルクを上手にコントロール、ワインディングやサーキット等で真価を発揮して、ハイスピードからのシフトダウンを安心して楽しめます。


リヤダンパーもフロント同様にオーリンズを採用。抜群の追従性がワインディングやサーキットで真価を発揮、軽量な車体を軽々と操れる楽しみは、このDB4Cならではのモノに成ると思います。


レーシーで今やノスタルジーを感じさせられるメーター回り。削り出しのトップブリッジが美しく輝き、突き出たオーリンズフォークのトップ部や、CNC削り出し左右フルードタンクが、高級感と上質な雰囲気を醸し出し、中央に配されたタコメーターと油温計、左へオフセットされ、パネルを別に分けられたスピードメーターが一昔前のレーサーの様です。しかもアナログなメーター類は、味わい深いものと成っております。


ブレーキ&クラッチ共に、マスターはブレンボのラジアルマスターを装着。フルードタンクはMOTO CORSEオリジナルのCNCビレットフルードタンクにカスタマイズ。質感高くカッコ良く、コントロール性も抜群な仕上げと成っております。


ボディカラーと同系統のカラーに張替えられたシングルシートは、コルセのエンブレムを表示したアルカンターラ仕上げ。

風合いも良く、生地の経たりも見られずに、良い状態を保たれております。


Ducati Multistrada 1200 PikesPeak

ムルティストラーダ1200Sパイクスピークは、2016年にモデルチェンジを行いムルティストラーダ1200パイクスピークとなり、セミアクティブサスのドゥカティ・スカイフック・サスペンションから、フル調整機構を持つオーリンズフォークとオーリンズTTX36リヤダンパーが装備されました。各所に軽量なドライカーボンファイバーのパーツを配し、ドゥカティパフォーマンスのテルミニョーニ カーボンサイレンサーが装備されており、乾燥重量が208Kgとこの手のマルチパーパスな車輛の中では軽量である事と、路面を選ばない走破性はもちろん、ドゥカティらしい軽快でスポーティーなハンドリングを兼ね備えたマシンに仕上がっております。


美しい流麗なデザインと赤白のコルセカラー、スクリーンやカウルに配されたドライカーボンパーツが、スポーティーなパイクスピークの雰囲気を盛り上げてくれます。

また、タイヤサイズは前後に17インチを採用、フロント120/70R17、リヤが190/55R17のサイズは、スーパースポーツやネイキッドスポーツと同様なタイヤを幅広くチョイスすることが可能です。


ドゥカティ水冷90°L型ツイン、デスモドロミック可変タイミングDOHC、テスタストレッタDVTエンジンを搭載。

最高出力152HPを 9500rpmにて、最大トルク12.8kgf・mを 7500rpmにて発生させております。


ドゥカティパフォーマンスのテルミニョーニ カーボンサイレンサーが装備されております。

歯切れの良いドゥカティサウンドや、スポーティなスタイリングが楽しめ、レスポンスの良いエンジンフィールで軽快にスポーツ走行が可能。もちろんこのまま車検対応になる音量ですので、近隣への配慮も軽減できます。


サスペンションは前モデルのセミアクティブサスペンション方式から、レースマシンのレプリカとして、オーリンズ製のフルアジャスタブルフォークとTTX36リアショックアブソーバを装備し前後とも機械式を採用の為、オーナーの好みや走るフィールドに合わせて、セッティングを変える事が出来ます。


ムルティストラーダパイクスピークも他のグレード同様に、スクリーンの上下調整が可能です。スポーティーにワインディングやサーキットを愉しむ時には、中央の画像のように低くセットし、高速走行やツーリング・クルージングなどでは、スクリーンを引上げてウインドプロテクション重視で使用する事が出来ますので、ロングライドでの疲労軽減にも役立ちます。


フロントブレーキには、ブレンボ M50モノブロックキャリパー、330 ㎜径のブレンボディスクローターを装備。ボッシュのコーナリングABSを搭載しており、抜群で安心なブレーキ性能を誇ります。


レッドトリム付きのホイールはY字型の3本スポークで、リヤには190/55R17、フロントには120/70R17サイズを標準とし、スーパースポーツやスポーツネイキッドなどで人気のハイグリップタイヤもチョイスする事が出来ます。


ドゥカティ伝統のトレリスフレームは赤くペイントされ、ボディのコルセカラーと共に、スポーティなスタイリングを強調しております。


TFTフルカラーのインストルメントパネルは、大型で見易く夜間での視認性も良好です。

またハンドルポストにはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサル マウントシステム マウントベースをオプション装着しており、スマホホルダーなどの装着を容易にしております。


大柄で操作性の良い、ハンドルスイッチ類は、最近のストリートファイターやパニガーレなどとも共通のデザインで、メーターパネルに表示される各種モードの切替・操作も容易に出来る仕様です。


 

Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。

抜群の精度と軽さを誇ります。


フロントフォークはオーリンズのFL916、43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォークを、リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。


ブレンボ製MCS 19-21 フロント・可変レバー比マスターシリンダーを採用、更にリモートアジャスターを装備しており、サーキット走行を念頭に置いたアイテムが気分を盛り上げてくれます。


車体下部に置かれた、エキゾーストシステムはアクラボビッチ製のフルチタンマフラーを装着。

腹下で左右に振り分けられたサイレンサーは、独特のスタイリングと重心位置を下げた効果を発揮、抜群のハンドリングをもたらします。


ラジェターコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要、このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。

リヤスタイルをスッキリと仕上げるフェンダーレスキットや、高速道路の走行に欠かせないアイテムのETC車載器などもオプション装備しております。


Superleggeraのこだわりはこんな所まで。シートカウルはもちろん。内部の小物入れや蓋となるシートパッドの内側までドライカーボン製で作られております。


ライディング中に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りでセリアルナンバーが刻まれたトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しており、操る楽しさとワクワク感を盛り上げてくれます。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


デスモセディチストラダーレV型4気筒を搭載し、排気量は1.103ccで最高出力、214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させ、パワフルなドゥカティV4パワーをワインディングやサーキットで存分に楽しめます。


前後の足回りには、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした最新世代の電子制御システム(発売当時)でコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。

ライダーの好みや、技量に合わせて電子制御を介入させることで、有り余るパワーのパニガーレ V4Sをコントロールし易く、調教してくれる便利アイテムです。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。

フロントフォークボトム部には、モトコルセオリジナルのアクスルスライダーを装備しており、大切な部分を守ります。


高速道路の走行には欠かせないアイテムとなった、ETC車載器をタンク上部にマウントするAELLA製のカバーや、テール回りをスッキリとさせるフェンダーレスキットはディライト製、タンクにはドゥカティパフォーマンス製のカーボンタンクパッドなど、オプションパーツでカスタムされて、お得な仕様となっております。


ラジエター&オイルクーラーコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要。

このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


AELLAのローダウン・プレートを組込み、ローダウン仕様にカスタム。シート高が約20㎜下がり、足着き性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみ下さい。


重量物のマフラーを最下部に配置する事で、重心位置が下がりコーナーでの切り替えしも軽く、ワインディングやサーキットなどで真価を発揮致します。また、おなかの下から響いてくるような、ドゥカティV4の独特なサウンドを楽しむことが出来ます。


 

フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。


Ducati Monster 796

モンスター796は、上位クラスのモンスター1100EVOと、モンスター696の間に位置するミドルクラスモンスターで、696の軽快さと1100のパワフルさとスタイル。それを兼ね備えるのがモンスター3兄弟の真ん中に位置する 796の性質です。

スタイリングでは1100同様の片持ち式スイングアームを採用し、ドゥカティらしさを醸し出しております。

低~中回転域で安定したトルクを発生するのが特徴の「デスモデュエ・エボルツィオーネ」エンジンを搭載し、ゆったり流すのも高回転を使ってスポーティに走る事も出来るゆとりのエンジンフィール。軽量コンパクトな車体にゆとりあるトルクで、多様な使い方・楽しみ方が出来るのが 796の特徴です。


パワーユニットは、排気量803㏄のドゥカティ伝統90°空冷L型2気筒2バルブ・デスモドロミック、「デスモデュエ・エボルツィオーネ」エンジンを搭載。最大出力は87.0HPを 8,250rpmで、最大トルクは78.0Nm を 6,250rpmで発生させております。


足回りには、カヤバ製43㎜径の倒立フロントフォーク、リヤにはザックス製フルアジャスタブルモノショックを装備し、アルミ製片持ち式スイングアームを採用しております。


軽合金製のY字5本スポークホイールを採用し、5.50×17に180/55R17サイズのリヤタイヤを装着。スプロケット&ドライヴチェーンはカスタムされております。


フロントブレーキには、320㎜径のダブルディスク、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウントキャリパーを採用しております。


オイルクーラーコアガードには、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しており、エキゾーストヒートガードにはドライカーボン製のカバーに変更されております。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用。


パワーユニットは、排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しております。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。


MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しており、ラジエーターコアを守ると同時にアイドリング時の電動ファン作動時には、しっかりと風量を確保しております。


ドゥカティパフォーパンス製のサイドパッドや、カーボン製タンクプロテクターをオプション装着しており、走りをサポートしてくれます。


チェーンやスプロケット周りを見ても、摩耗は少なく状態も非常に綺麗で、とても良いコンディションとなっております。


ライディング中常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。ツーリングなどでスマートフォンをナビに利用する方に便利なスマホホルダーマウントや、左側スイッチパネル横にはUSB電源を装備しております。