Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。

抜群の精度と軽さを誇ります。


フロントフォークはオーリンズのFL916、43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォークを、リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。


ブレンボ製MCS 19-21 フロント・可変レバー比マスターシリンダーを採用、更にリモートアジャスターを装備しており、サーキット走行を念頭に置いたアイテムが気分を盛り上げてくれます。


車体下部に置かれた、エキゾーストシステムはアクラボビッチ製のフルチタンマフラーを装着。

腹下で左右に振り分けられたサイレンサーは、独特のスタイリングと重心位置を下げた効果を発揮、抜群のハンドリングをもたらします。


ラジェターコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要、このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。

リヤスタイルをスッキリと仕上げるフェンダーレスキットや、高速道路の走行に欠かせないアイテムのETC車載器などもオプション装備しております。


Superleggeraのこだわりはこんな所まで。シートカウルはもちろん。内部の小物入れや蓋となるシートパッドの内側までドライカーボン製で作られております。


ライディング中に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りでセリアルナンバーが刻まれたトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しており、操る楽しさとワクワク感を盛り上げてくれます。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用。


パワーユニットは、排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しております。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。


MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しており、ラジエーターコアを守ると同時にアイドリング時の電動ファン作動時には、しっかりと風量を確保しております。


ドゥカティパフォーパンス製のサイドパッドや、カーボン製タンクプロテクターをオプション装着しており、走りをサポートしてくれます。


チェーンやスプロケット周りを見ても、摩耗は少なく状態も非常に綺麗で、とても良いコンディションとなっております。


ライディング中常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。ツーリングなどでスマートフォンをナビに利用する方に便利なスマホホルダーマウントや、左側スイッチパネル横にはUSB電源を装備しております。


Ducati Monster 1200 S

モンスター1200Sはマイナー前のモデルからパワーアップした、テスタストレッタ 11° DSエンジンの最新バージョンを搭載。優れたパワーとトルクだけでなく、低回転からMAXまでスムーズなパワーカーブを描きます。ライドバイワイヤを採用したスロットルは、常にレスポンスが良くスムーズで扱いやすく、純粋なライディングの楽しさが得られます。

2017年でマイナーチェンジされたこのモデルは、ホイールベースが前モデルより短くなり、タンク容量が1L減り16.5リットルに変更。ナンバープレートも、リアフェンダーマウントに変更された。新らたにコーナリングABSを搭載するなど電子制御がアップデートされるとともに、クイックシフターも採用。1299パニガーレのものから派生した3つの異なるライディングモード(スポーツ、ツーリング、アーバン)を装備した包括的で、優れたエレクトロニクスパッケージを搭載しています。


こちらのモンスター1200 Sは、アクラボビッチのスリップオンマフラーや、DUCA BIKEのクラッチカバー、リゾマ製の左右フルードタンクなどを用いてのカスタムが施され、スポーティなイメージが更に向上、更にETC車載器やUSB電源を装着しております。


モンスター1200 Sの足回りには、ゴールドに輝くオーリンズ製48 ㎜径のフロントフォーク(インナーチューブはチタンコーティング加工済み)と、オーリンズ製フルアジャスタブルリヤダンパーを装備しており、抜群の路面追従性と、優れたハンドリングと乗り心地が得られております。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50モノブロックキャリパー、330 ㎜径のブレンボディスクローターを装備。ボッシュ製のコーナリングABS(車体がバンクしている時でも制御できるABS)を搭載したことで、安心と安全に注力した抜群のブレーキフィールを生み出しております。


搭載されているパワーユニットは、厳格なEURO 4基準を満たしている、テスタストレッタ 11° DSエンジンの最新バージョンを搭載。マイナーチェンジ以前のモンスター1200の135HPに対し、145HPを発生とパワーアップされています。


ドゥカティらしい歯切れの良いエキゾーストサウンドを更にスポーティーに、レスポンスよく仕上げ昇華させてくれるアクラボビッチのスリップオンマフラーをチョイスしており、軽量且つパワフルな走りは操るライダーの心を盛り上げてくれるでしょう。


モンスター1200Sは、伝統のトレリスフレームにスタストレッタ 11° DSエンジン搭載したモデルで、当時のスーパーバイク1199パニガーレと同じように、シリンダーヘッドをフレームにマウントするという構造が採用されている。

またマイナチェンジ後から採用された、クイックシフターはスポーティーなライディングや、ツーリングで真価を発揮し現代のスポーツバイクには必須の装備となってきている。


ハンドル回りには、操作しやすいスイッチ類と、便利なUSB電源を装備。リゾマの赤いアルマイトで仕上られたフルードタンクが目を引き、ライディング中常に視界に入る世界を彩っております。

夜になると見易くて。機能的なTFTフルカラーのメーターパネルを搭載。

昼夜を問わず、ライディングを楽しく演出してくれます。


Ducati Diavel 1260S

2019年にフルモデルチェンジと同時に発売されたディアベル1260Sは、特徴的な大きなエアイントレッド&エレガントな赤いトレリスフレームを持ち、このバイクの真の鼓動の心臓部であるエンジンを支えながら、マッスルでもある美しイボディラインを誇示。

フレームを兼ねたテスタストレッタ、DVT1262エンジンは車輛の構成で一番重要な役割を果たし、その152馬力は信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、扱いやすいライディングをも可能にし、装着されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの応答性をパーソナライズすることができます。


「S」バージョンは上級使用という位置づけで、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載し、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpmで発生させます。

3つのライディングモードと3つのパワーモードを選択できる、ライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールを採用しており、好みのフィーリングで乗ることが出来ます。


フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを装備。

フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備しております。


リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなマルケジーニ製アルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソIIを装着しております。


DUCABIKE製のステップキットを装着しており、便利なクイックシフターも装備しているので、ライディングは楽ちんですね。


クラッチカバーもDUCABIKEのクリアタイプにカスタムがなされており、エンジン回転と同時にクラッチが回り、楽しさを演出してくれます。


ライディング中、目に入るハンドル回りとタンク上部は、気になる箇所で、MOTO CORSE製のフューエルキャップ、クイックオープンタイプに変更されております。


視認性の良いメーターまわりは、3.5インチTFTカラー液晶パネルを採用し、Sバージョンのみドゥカティ・マルチメディア・システムを標準装備しております。


使い易いハンドルバーのスイッチパパネルには、夜間に浮き上がるバックライトを装備しており、見易さと楽しさを演出してくれます。


Ducati Streetfighter 848

ミドルクラスのスーパーバイク848EVOをベースに、専用設計されたトレリスフレームに水冷のテスタストレッタ11°エンジンを搭載。

スポーツバイクとしての素性を生かしながら「よりストリートで楽しめるスポーツバイク」 をコンセプトとして、ストリートでの使い易さ取り回し易さを主軸に、低中回転域では乗りやすく、高回転域ではドゥカティらしいパワーフィールを存分に味わえるバイクに仕上がっております。安全性及びコントロール性を重視し、DTC(トラクションコントロール)を採用しており、ストリートはもちろんの事、サーキットにおいてもスーパーバイク直系のスポーツ性能を楽しめるバイクです。

足回りもマルゾッキ製のフロントフォーク、ザックス製のリアショックは共にフルアジャスタブルで、扱いやすい特性を狙いながらもストリートファイターたるレーシングスピリットは色濃く残っております。


マルゾッキ製43mm径フルアジャスタブル倒立フォーク、320mm径セミフローティングダブルディスク、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウントキャリパーを装備。

オプション装着にて、MOTO CORSE製のアクスルスライダーを装備しております。


パワーユニットは、テスタストレッタ11° L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷エンジンを搭載。

マレリ製電子制御燃料噴射システムと楕円形スロットルボディを採用し、日本仕様の最高出力は 117hp / 9,250rpm 、同じく最大トルクが9.25kgm / 9,000rpm で発生します。


赤く塗られたトレリスフレームが美しい仕上がり。湿式多板・油圧作動のクラッチシステムを採用しており、扱いやすさと静粛性を兼ね備えております。また、フレームスライダーをオプション装着しており、たちゴケ等には安心な装備となっております。


キャスト製の 5.50×17アルミ10本スポークホールに、180/60ZR17 のタイヤを装着。

チェーン・スプロケットも使用感は在りません。


右出しのツインサイレンサーはノーマルながら、ドゥカティらしい歯切れの良い元気なサウンドを楽しませてくれます。


オプション装着された、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装着しており、ラジエターやオイルクーラーのコアを保護してくれると共に、停車時の電動ファン作動時には、ラジエターに当たる風量を変えること無く冷やしてくれるので安心な装備と言えます。


ライディング時、常に目に入るハンドル回りには便利なUSB電源を装備、ETC車載器も搭載しており高速を利用したツーリングなどでは有難い装備と成ります。またシンプルで見やすいメーターも距離は工場出荷時の5㎞、未走行車の証です。


ドゥカティパフォーパンス製のタンクパッドを装着、シートやステップも、使用感は無し。

登録・未走行車なので新車同様です。


Ducati Scrambler Cafe Racer

L型2気筒 2バルブ デスモドロミックの空冷ドゥカティエンジンを搭載した、スクンブラー800をベースにイギリスで発祥した、60年代ロッカーズスタイルの典型的なカフェレーサー・カルチャーを再現。

アルミ製セパレートハンドルやバーエンドミラー、サイドナンバープレート、ヘッドライトフェアリングなどの外装に、テルミニョーニエキゾーストのダブルサイレンサー、フルアジャスタブルフォークなどでロードスポーツ性をプラス。ゴールドにペイントされた前後17インチアルミキャストホイールを装備して、雰囲気だけではないドゥカティらしくバイクライフを楽しめるマシンに仕上げられております。


人気のカフェレーサースタイルのスクランブラー、更に走行距離が少なく1048Kmの上質な1台。

 

冬場のライディングに有難い、グリップヒーターをドゥカティ純正オプションで装備。

USB電源やETC車載器も装着されており、ツーリングなどでも便利な、スマホホルダーをマウント出来るアイテムも装備しております。


ピレリディアブロロッソⅢにタイヤ交換されており、前後ともほぼ新品状態のコンディション。

フロントフォークには、MOTO CORSEオリジナルのアクスルスライダーもオプション装着されております。


スタイリングの特徴でもある、マットブラック塗装が施されたテルミニョーニのダブルサイレンサーも、空冷ドゥカティらしい歯切れの良いサウンドを聞かせ楽しませてくれます。


冒頭でもご紹介したL型2気筒 2バルブ デスモドロミックの空冷ドゥカティエンジンは、803㏄の排気量ながら、72hpの最高出力を8,250rpm 、6.8kgm の最大トルクを5,750rpm で発生し、乾燥重量172kgの軽い車体と抜群のコンビネーションで、軽快な走りを楽しめます。


フロントブレーキには、ブレンボ製 M4、 4ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、330mm径セミフローティングディスク、アジャスタブルレバー付ラジアルポンプマスターを装備。

リヤブレーキにはブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245mm径ディスクを装備。フロントブレーキと連携したボッシュ製ABSユニットを装備してコントロール、抜群のストッピングパワーを誇ります。


スクランブラーカフェレーサーのアイコンでもある、低く構えたセパレートハンドルは、車体全体の美しいカフェレーサーフォルムを強調し、なおかつ普段から目に入るメーター周辺と共に、ライディング中もワクワク楽しく走れると思っております。


Ducati Monster 1100 EVO

ドゥカティ空冷エンジン初の 100HP 超の出力を達成し、扱いやすいだけではなく 1,078cc の大排気量ならではのパワフルなエンジンフィールを楽しむことが出来る、「空冷Lツイン」を搭載したモンスター1100EVO。

ドゥカティセーフティパック「DSP」は、さまざまな道路状況やライディングスタイルに4つの異なるコントロールレベルを選択出来、リアホイールスピンの正確で高速な検出・制御における、ドゥカティコルセの豊富な経験を活用する「ドゥカティトラクションコントロールシステムDTC」と「ボッシュ製ABS+ブレンボブレーキシステム」がセットされており、安全性とバイクを操る楽しさをサポートしてくれます。


ドゥカティコルセと共同で開発されたトレリス・フレームは、1198 SPと同じ直径・太さのパイプを採用。リヤセクションの軽量アルミサブフレームと組み合わせる事で乾燥重量169kgを実現し、更に全体的なデザイン融合を果たしております。


100馬力を達成しながら、信じられない程スムーズなフィーリングの2バルブドゥカティ、「デスモデュエ・エボルツィオーネ 」L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷エンジン。45㎜径のスロットルボディを採用し、シーメンス製電子制御燃料噴射システムと組合せ、7,500rpmで最高出力の100Psを発生、 6,000rpmで、103Nm の最大トルクを発生させます。


こちらのモンスター1100EVOには、オプション装着でテルミニョーニのスリップオンマフラーを装着。空冷ドゥカティ独特の歯切れ良いサウンドを更に楽しい音質へと昇華し、カーボンサイレンサーがスポーティーな雰囲気を演出、オーナーの所有感を満たしてくれます。


フロントブレーキは、320㎜径ダブルディスク、ブレンボ製4ピストンラジアルマウントキャリパーを装備。

オプションで、フロントフォーク下部を守る、アクスルスライダーを装着してお居ります。


チェーンラインはD.I.D製の525ZVMXゴールドチェーンに換装しており、低フリクションで軽い走行フィールを実現。

リヤホイールはアルミ軽合金製Y字10本スポーク 5.50J×17インチ、180/55ZR17サイズのタイヤを装着しております。


カーボンのタンクパットや、ドゥカティパフォーパンス製のパッセンジャー用クラブバー、ヘルメットホルダーなどをオプション装着、細かく行き届いたカスタムが施されており、有難い装備です。


シート下の僅かなスペースにはETC車載器がオプション装着され、高速道や有料道路を利用してのツーリングなど、便利に役立つ装備が嬉しい処です。


左右のステップペグは、粗目のデザインが採用されており、滑り防止に役立ちます。


見易いバー表示タコメーターを有するデジタルメーターは、速度計、時計、メンテナンススケジュール、油温、トリップメーター、トリップフューエル、ラップタイム表示 警告・表示灯/油圧、燃料リザーブ、ニュートラル、方向指示器、ABS、オーバーレブを表示。 DDAを装着可能とし、サーキット走行などでもデータを取り楽しむことが出来ます。


Ducati Scrambler Sixty2

フラットトラックレースの世界からヒントを得た「ドゥカティスクランブラー」のスタイリングは、幅の広いハンドルバーと、専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンクが特徴的です。
シンプルな丸形のメーターパネルや、美しいクロススポークのアロイホイールなど、細部まで考え抜かれてデザインされています。

こちらの車輌は、走行距離が976㎞と少なく、細部までとても綺麗で上質な車輛となっており、770㎜のシート高で足つきも良く、ビギナーも安心して楽しめます。安全面でもABSも装備しており、ETCも装着済み。初めてのドゥカティとして選ぶには最良な車輛と言えるでしょう。


Sixty2は若いライダーと楽しみへの憧れにアピールするために作られています。40PSを発する399㏄空冷Lツインエンジンは、デスモドロミックらしさを満喫できる高回転型の設計。軽量でスリム&コンパクトな車体とのマッチングで、扱いやすく操る楽しさを生み出してます。


ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。


パワーユニットは、399cc L型2気筒 2バルブ デスモドロミック空冷エンジン搭載。50㎜径スロットルボディーの電子制御燃料噴射システムを採用し、最大出力40hp /8,750rpm、最大トルク3.5kgm/8,000rpmを発生します。


フロントのブレーキシステムは、ブレンボ製 2ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、320㎜径フローティングディスク、ボッシュ製ABSユニットを採用。

アルミ製の10本スポーク3.00×18インチのホイールに、110/80 R18サイズのタイヤを装着。


リヤブレーキではブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245㎜径ディスク、ボッシュ製ABSユニットを装備。

アルミ製の10本スポーク4.50J×17インチのホイールに 160/60 R17サイズのタイヤを装着しております。


前後の足回りでは、ショーワ製41㎜径の正立式フロントフォーク、カヤバ製のリアショックは、プリロード調整機構装備のモノショックを採用しております。


シート下には「ETC 2.0車載器」をオプション装着しており、一部の高速道路料金水準が約2割引になる優遇措置が有り、ツーリングなどで高速を利用する場合、お得に便利に通行する事が出来ます。


 

MV AGSUTA BRUTALE 750 S

こちらで紹介するブルターレは18年も経過しているとはとても思えない、非常に良いコンディションを保っている1台です。更にプラスチックパーツをドライカーボン等のパーツに交換、オリジナルの良いところを崩さぬセンスの良いカスタムを随所に施してる車輛です。

ストリートファイターの元祖と云うべきモデルで、アップライトなポジションのネイキッドで在りながら、スーパースポーツのような走りも可能です。気軽に街乗りする事はモチロン、峠やワインディング、サーキットを楽しんだり、ロングツーリングも楽しめるオールラウンダーです。

大型二輪免許を取得予定の方、セカンドバイクを検討中の方、とにかくバイクを走らせるのが好きな方、皆さんにお薦めできるバイクです。


奇才タンブリーニがデザインしたMVアグスタ ブルターレは、MVアグスタF4シリーズの車体構成における基本的な特徴を生かしながら、攻撃的デザインで個性的なスタイルが魅力です。発表当時、後発のメーカーがデザインを真似て来た事でもセンセーショナルさを伺えます。


ブルターレシリーズのエンジンは、よりトルクフルなエンジン特性を得るために、カムシャフトにおけるバルブタイミングの変更などが施されています。ご覧のように隅々まで綺麗で状態の良い車輛です。


発売当時ハイスペック4気筒モデルでトラス・パイプフレームを採用しているのはMV AGUSTAだけでした。その基本的なシャシー構造は、職人の手による個体ごとのハンドメイドにより、生産されています。クローム・モリブデン鋼管とアルミニウム・スイングアームサポートフレームの複合した構造の、世界で一番美しい評されるフレームです。


誇らしげにデザインされたF4の文字。イタリアの巨匠タンブリーニが手掛けデザインしたMVアグスタF4シリーズである証です。


白いバックグラウンドのタコメーター、Brutaleのロゴが設定されたステアリングヘッド、ヘッドライトからスポーティーなメーターを囲うパネルは、フロントエンドにダウンフォースを与えるための空力性能とデザイン面での美しさが融合しており、更にカーボンパーツへ換装して質感を上げております。


フロントフォークはマルゾッキ製の倒立50ø、ボトムエンドはクイックリリースタイプとなっております。

ブレーキはニッシン製6ポッドキャリパーと310mmディスクを採用、抜群のストッピングパワーを誇ります。


ステップにはF4 BRUTALE のロゴがあしらわれ、クラッチカバーにも大きくMVのエンブレムが刻印され、デザインした者の拘りと自信が垣間見えてきます。


フロントフェンダー、リヤエンドのテールカバーとライセンスサポート、ライセンスホルダーをドライカーボン製の品に換装、当時でもこちらのパーツは中々手に入らない、高価で貴重なパーツでした。シート表皮もMOTO CORSEオリジナルのレザーシートに張替え、質感を向上させるカスタムが施されております。


高い排気効率とスタイリッシュなエキゾ-スト・システムは斜めにカットされた上下二つのサイレンサーで構成され、それらが奏でるエキゾーストサウンドは、官能的な音を楽しませてくれます。