bimota DB8 ORONERO

ビモータDB8オロネロは世界限定受注生産として発売されたモデル。

ビモータDB8 Italiaのクロモリトレリスフレームとジュラルミンプレートとのコンポジットタイプフレームのフロントセクションを、ドライカーボンオーバルチューブトレリスフレームとし、スイングアームのセンターセクションをドライカーボン製にアップデート。メーター回りもノーマルから、GET MD3 G.P.S. データロガー・ダッシュシステムを採用しております。 フレームやスイングアームの素材をクロモリ鋼からドライカーボンに変更した事で、乾燥重量が174Kgとなっております。また、エンジンパワーはDB7より167PSとアップしております。

この車輛は、更にモトコルセオリジナルのドライカーボン製フューエルタンクに換装し、更に軽量化を実現。ヘッドライトを縦型2連から、LEDのマルチプロジェクターヘッドライトを、ドライカーボンで特製したヘッドカウルにフィッティングし、カスタムを施した拘りのバイクとなっております。


このDB8 ORONERO の特徴的なカスタムポイントは、DB8 Italia の縦2連のヘッドライトから、丸型1灯のLEDプロジェクターにカスタムがなされております。

LEDプロジェクターが収まるアッパーカウル部は、スラントしたフォルムに対し奥へ入ったライトマウントで、昔のフェアレディZを思わせるデザインです。このアッパーカウルはドライカーボンで特別作成されており、個性的な1台として仕上がっております。


この車輛のカスタムポイントとして、軽量化と視覚効果に大きく貢献している、MOTO CORSEオリジナルのドライカーボン製フューエルタンクです。

ドライカーボンフレームを採用しているDB8 ORONERO と言えども、ノーマルのフューエルタンクは黒く仕上げられた樹脂製のフューエルタンクを採用しており、その部分に違和感を持たれる方も少なくなかったかと思います。そのフューエルタンクをドライカーボンで作成し組合わせる事で、車体全体にカーボン柄のまとまりが出来、重量物であるタンクを軽量化する事で抜群のハンドリングと軽快な切り替えしが可能になりました。ガソリン容量も約1~2L程増えてロングライドに役立ちます。


オリジナルのDB8から、シートフレーム&シートカウル部はドライカーボン製。高剛性と軽量化に貢献しております。

ナンバープレートを装着するMOTO CORSEオリジナルのコンパクトライセンスサポートもドライカーボン製で。ナンバープレートを受けるプレート部もドライカーボンと云う拘り様です。


サイドカウル部には大きくbimotaのロゴと、さりげなくoroneroの文字が入っております。


リヤのスイングアーム部も軽量高剛性なドライカーボンのセンター部と、アルミの削り出しプレートを黒にアルマイト仕上げ、組合わせたコンポジットタイプとなっております。


前後のホイールも、BSTのドライカーボンホイールに換装しており、軽量化はもとよりハンドリングの向上、回転慣性が減る事でのブレーキ性能の向上に貢献しております。


拘りのカスタムポイントはまだまだ続きます。

ブレンボ製のCNCビレットモノブロックのレーシングキャリパーに、SICOMのセラミックローターを組合せて、更にブレンボのCNCビレットレーシングブレーキマスターシリンダーで、ブレーキをコントロール。この辺りは完全にレーシングマシン、MotoGPマシンの世界ですね。更には、ブレーキ&クラッチレバーもドライカーボン、キャリパーボルトはチタンボルト。ブレーキマスターに組み合わせたのはMOTO CORSEオリジナルのCNCビレットフルードタンクをチョイス。フォークボトムにはアクスルスライダーを装着しております。


ドライクラッチは、STM製のEvo-GPタイプスリッパークラッチへ換装しており、軽さを生かしたコーナリングアプローチ等のシフトダウンでは、更に楽しくコントロールする事が出来ます。また画像の右に見えるオイルフィラーキャップDBTデザインチタニウムフィラーキャップにカスタムされております。


MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装着、大切なラジエーターコアを守ります。ダイヤステッチを施したアルカンターラのMOTO CORSEオリジナルオーダーシートに張替えており、乗り心地の良さと質感の向上に貢献しております。


ライディング中、頻繁に視覚に入る部分は重要です。削り出しのアルミトップブリッジや、スマホを装着してナビなどに利用できる、ユニバーサルマウントシステム、ブレーキ&クラッチのフルードタンクをチタンブラックのアルマイトで仕上て、質感が向上。ずっと眺めていても飽きない景色となっております。

またメーターパネルは、GET データロガー・ダッシュシステムを採用、見易さと多機能な性能を手に入れております。


 

bimota DB7 ORONERO

ビモータDB7オロネロは世界限定20台として発売されたモデルで、ビモータDB7のクロモリトレリスフレームとジュラルミンプレートとのコンポジットタイプフレームのフロントセクションを、ドライカーボンオーバルチューブトレリスフレームとし、スイングアームのセンターセクションをドライカーボン製にアップデート。メーター回りもノーマルから、GET MD3 G.P.S. データロガー・ダッシュシステムを採用しております。 フレームやスイングアームの素材をクロモリ鋼からドライカーボンに変更した事で、乾燥重量が164KgとスタンダードのDB7から8Kgの軽量化となり、エンジンパワーも160PSから164PSとアップしております。

この車輛は、更にガソリンタンクにカーボンシートを張込み、カラーリングの統一感を演出。随所にカスタムを施した拘りのバイクとなっております。


フェアリング、フレームフロントセクション、スイングアーム等々、随所にわたりドライカーボン化された事で、車輛全体の剛性が増し、車重は軽量化された事で、抜群のハンドリングを生み出しております。また、その軽さは車体の押し引きや、引き起こしでも実感する軽さとなっております。


標準の黒い樹脂製タンクにカーボンシートを貼り込み、クリア塗装を施して仕上げる事で、カーボン外装の統一感を演出。タンクキャップには、MOTO CORSEオリジナルのCNC ビレット アルミニウム クイックオープン フューエルタンクキャップ を装着、使い勝手の良さと質感向上に寄与しております。


オリジナルのビモータDB7も、ドライカーボンカウルやドライカーボンモノコックシートフレームなどを採用しており、そこへ赤と白のペインティングが施されてきました。DB7 ORONEROは、フレームなどのドライカーボン化に伴い、カーボン地を強調してクリアをペイントしたグロスカーボンカラーで仕上げており、タンクにはカーボンシートを貼り込む事で、車体全体がカーボン地とアルミ削り出しによる、迫力ある姿となって、抜群の存在感を放っております。


ドゥカティ1098に搭載している、テスタストレッタエボルツィオーネ水冷L型2気筒エンジンを採用し、排気量は1099㏄、最高出力は164馬力を発生。ビモータオリジナルのエンジンマネージメントシステム、エアーボックス、エキゾーストシステムの組合せにより、ストリートユースにおいて重要である4,000rpm~7,000rpmにおいて出力で最大10馬力( 約15% )、トルクで最大15Nm( 約17% )という大幅な向上を実現しております。


DB7の特徴的なスタイリングにマッチした、リヤに向け跳ね上がったZARDのチタニウムエキゾーストシステム。

さらにフロント部は、MOTO CORSEオリジナルのチタニウム エキゾースト システム エヴォルツィオーネ Φ60.5 フロントパイプを採用しており、更なる軽量化とパワー&レスポンスアップに繋がっております。


ドライクラッチもオリジナルの品から、STMエヴォルツィオーネ レーシング スリッパークラッチへカスタムされており、画像で確認できるオイルフィラーキャップもDBTデザイン、チタニウムフィラーキャップに変更されております。


足回りは、bimotaのロゴを彫り込んだ削り出しのボトムに刺さる、オーリンズ製フロントフォークに、リヤはオーリンズTTX36ダンパーに換装され、路面追従性の良いしなやかな足に仕上がっております。更にもしもの転倒時にはフォークボトムを助けてくれる、MOTO CORSEオリジナルのアクスルスライダーを装備しております。


ブレーキ回りは、フロントにブレンボのCNCビレットモノブロックレーシングキャリパーをチョイスし、アルトのブレーキローターと組みあわせております。リヤキャリパーも同様にブレンボCNCビレットモノブロックレーシングを採用。重要なカスタムポイントとなっております。


前後のホールも、ドライカーボン製のBSTホイールに換装しており、軽快なハンドリングはもちろん、回転方向への慣性も軽くなりブレーキング時のフィーリング、効きの向上が得られております。


シートもカスタムされており、MOTO CORSEオリジナルのカーフレザーシート(パンチング・ダイヤステッチ)で張替えを行っており、質感が大幅に向上しております。


ライディング中、視界に入るメーター回りは、GET MD3 G.P.S. データロガー・ダッシュシステムを採用。美しく削り出されたアルミトップブリッジ、中央部にはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサルマウントシステムを装着して、スマホホルダーを装着しやすい様にカスタムされております。スマートフォンを利用してナビとして使用する時に便利なUSB電源ソケットを装備。ブレンボCNCビレットブレーキマスター&クラッチマスターに、MOTO CORSEオリジナルのCNCビレットフルードタンクを組合せた、豪華装備となっております。


Ducati 1299 Panigale Superleggera

カーボンモノコックフレームを採用、 世界限定500台、技術とテクノロジーの集大成。

1299 スーパーレッジェーラはドライカーボン製のフレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールを標準装備した、世最初のプロダクションバイクで、エンジニアリング・技術・パフォーマンスの宝庫です。これほどのプロダクションバイクを生産したオートバイメーカーはドゥカティ以外には有りません。

ドライカーボン製のフレームとスイングアームは、ホイールと同様に軽量で高剛性を誇り、カウルやシートベース、小物入れに至るまでドライカーボンで出来ており、乾燥重量は156㎏と軽さと仕上がりに拘り抜いたバイクです。

電子制御システムには、6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を最大限に活用した新しい電子パッケージを搭載しており、この電子パッケージにはDTC EVO、DSC、DWC、EVOが含まれ、MotoGPマシンに近いバイクコントロールを楽しむ事が出来ます。

パニガーレに初めて登場したドゥカティパワーローンチ(DPL)を搭載しており、このシステムは超高速スタートをフォローし、ライダーはクラッチを繋ぐ事に集中できます。

エキゾーストシステムは、ハイマウント・デュアルサイレンサー付きのフルチタン製アクラポヴィッチエキゾーストが標準装備、更にレースキットにはフルチタン製アクラポヴィッチレーシングエキゾーストが同梱されておりました。
軽さに拘り、パワーに拘り、パワーをコントロールする電子制御に拘り、ライディングを安全に楽しめる足回りとブレーキシステムにも拘りを用い、当時のドゥカティファクトリー技術の粋を極めた最高パフォーマンスを備えたマシンが1299 スーパーレッジェーラです。


トップブリッジ下のステム部にチラリと見えるのが、ドライカーボン製のフレーム。シート下に見えるサブフレームもドライカーボン製。


ドライカーボンで包まれた車体の下には、スーパークアドロの最高性能バージョンが搭載されており、1299 スーパーレッジェーラ のデスモドロミックエンジンは11.000 rpmで215馬力を発生、最大トルクも9.000 rpmで14.9 kgmとハイパワー。
SBKレギュレーションに沿った排気量1.198ccのスーパークアドロエンジンを持つホモロゲーションモデル「パニガーレR」と違い、1.285㏄という、余裕の在る排気量もアドバンテージに。これまでに製造された市販車の中で、最強で最後のツインエンジンと言えます。足回りもオーリンズFL936フロントフォークやTTX36のリヤショック+チタン製スプリングを採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーや330㎜径のブレンボ製ローターがセットされて、サーキットからワインディングと走りを楽しまれる方には、最高のパッケージとなります。


スーパークアドロ最高性能バージョンのデスモドロミックエンジンは、11.000 rpmで215馬力を発生、最大トルクも9.000 rpmで14.9 kgmを誇ります。1.285㏄という、余裕の在る排気量もアドバンテージとして手伝ってツーリングのシーン等でも、トルクフルで余裕の在る走りを楽しむ事が出来ます。


デュアルサイレンサー付きのハイマウント・フルチタン製アクラポヴィッチ エキゾーストが標準装備。同梱のレーシングキットには、フルチタン製アクラポヴィッチ レーシングエキゾーストが付属しており、サーキットでのパフォーマンスをも最大限楽しむ事が出来ます。


フロントフォークには、43㎜径のチタンコートインナーチューブを使用した、オーリンズFL936倒立フォークを採用し、アルミ削り出しのフォークボトムには美しい削り出しのラインが刻まれていて、所有感をくすぐります。


ドライカーボン製の前後ホイールは軽く、回転方向に対しての慣性力も減り、ハンドリングだけでなくブレーキングにも効果絶大。


リヤにはオーリンズTTX36ダンパーに、軽量なチタン製のスプリングをチョイスしており、ここにも拘りのスペシャル感が漂います。


フロントブレーキには、ブレンボ製のM50・ 4ピストン ラジアルマウントモノブロックキャリパーを330mm径セミフローティング・ダブルディスクと組合せ、ボッシュ製コーナーリングABSユニットを採用してコントロールしております。


ドライカーボン製の片持ち式スイングアームを採用、軽さと高剛性の両立を図る。


ブレンボ製のMCS 19-21 ブレーキマスターシリンダーから伸びて来る、リモートレバーアジャスター。走行中に変化してくるブレーキの握り込み量を随時調整する事で、絶妙なブレーキングフィールを味わえ、サーキットユースでは有難い装備となります。


軽さに拘り、細部に渡りドライカーボン製のパーツを使用、軽さ、強度、質感、最高の仕上がりです。


 

Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用しております。

そのスペシャルなバイクを更にカスタムして仕上げた「スーパーレッジェーラ」がこちらのマシンです。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


ブレンボのCNC削り出しキャリパーキットへのチェンジ、ブレンボTドライブレーシングローターへチェンジと。リヤキャリパーも含めてブレーキ回りを更にアップロードしたカスタムが施されております。


ドゥカティスーパークアドロ 水冷L型2気筒 4バルブ、デスモドロミック エンジンを搭載。

三菱電機製電子制御燃料噴射、ツインインジェクター、楕円形スロットルボディ、フルライド・バイ・ワイヤシステムを採用し、本国仕様の最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。


フロントフォークはオーリンズ製FL916 43mmチタンコート・フルアジャスタブル倒立フォーク。

リヤサスはオーリンズTTX36、フルアジャスタブル・モノショックにチタニウムスプリングを組合せたスペシャルな足回りを採用しております。


レーシングキットで同梱されていた、アクラボビッチチタニウムエキゾーストシステムを装着しており、フルパワー化も図られております。


チラリとのぞく、マグネシウム製のモノコックフレーム。ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にはチタンボルトやチタンバルブなどを採用し、徹底した軽量化と高剛性を計っております。


前後のホイールには、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールを採用、足元の軽量化はハンドリングやブレーキングに大きく貢献しており、ワインディングやサーキットなどで本領発揮致します。


FARのLED内臓ミラーや、ラジエターコアガード、ドゥカティパフォーマンス製のショートナンバーサポートなど、随所にカスタムがなされております。


Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


スーパークアドロ L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷エンジン搭載。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様で、強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。


前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。

抜群の精度と軽さを誇ります。


マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。

各部のカバー類も全てドライカーボン製


アクラボビッチ製のチタニウムエキゾーストシステムが標準装備、アクラボビッチ、チタニウムレーシングエキゾーストが同梱にて付属します。


Ducati 1299 Panigale Superleggera

1299 スーパーレッジェーラはドライカーボン製のフレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールを標準装備した、世最初のプロダクションバイクで、エンジニアリング・技術・パフォーマンスの宝庫です。これほどのプロダクションバイクを生産したオートバイメーカーはドゥカティ以外には有りません。

ドライカーボン製のフレームとスイングアームは、ホイールと同様に軽量で高剛性を誇り、カウルやシートベース、小物入れに至るまでドライカーボンで出来ており、乾燥重量は156㎏と軽さと仕上がりに拘り抜いたバイクです。

電子制御システムには、6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を最大限に活用した新しい電子パッケージを搭載しており、この電子パッケージにはDTC EVO、DSC、DWC、EVOが含まれ、MotoGPマシンに近いバイクコントロールを楽しむ事が出来ます。

パニガーレに初めて登場したドゥカティパワーローンチ(DPL)を搭載しており、このシステムは超高速スタートをフォローし、ライダーはクラッチを繋ぐ事に集中できます。

エキゾーストシステムは、ハイマウント・デュアルサイレンサー付きのフルチタン製アクラポヴィッチエキゾーストが標準装備、更にレースキットにはフルチタン製アクラポヴィッチレーシングエキゾーストが同梱されておりました。
軽さに拘り、パワーに拘り、パワーをコントロールする電子制御に拘り、ライディングを安全に楽しめる足回りとブレーキシステムにも拘りを用い、当時のドゥカティファクトリー技術の粋を極めた最高パフォーマンスを備えたマシンが1299 スーパーレッジェーラです。


ドライカーボンで包まれた車体の下には、スーパークアドロの最高性能バージョンが搭載されており、1299 スーパーレッジェーラ のデスモドロミックエンジンは11,000 rpmで215馬力を発生、最大トルクも9,000 rpmで14.9 kgmとハイパワー。
SBKレギュレーションに沿った排気量1,198ccのスーパークアドロエンジンを持つホモロゲーションモデル「パニガーレR」と違い、1285㏄という、余裕の在る排気量もアドバンテージに。これまでに製造された市販車の中で、最強で最後のツインエンジンと言えます。足回りもオーリンズFL936フロントフォークやTTX36のリヤショック+チタン製スプリングを採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーや330㎜径のブレンボ製ローターがセットされて、サーキットからワインディングと走りを楽しまれる方には、最高のパッケージとなります。


スーパークアドロ最高性能バージョンのデスモドロミックエンジンは、11,000 rpmで215馬力を発生、最大トルクも9,000 rpmで14.9 kgmを誇ります。1285㏄という、余裕の在る排気量もアドバンテージとして手伝ってツーリングのシーン等でも、トルクフルで余裕の在る走りを楽しむ事が出来ます。


デュアルサイレンサー付きのハイマウント・フルチタン製アクラポヴィッチエキゾーストが標準装備。同梱のレーシングキットには、フルチタン製アクラポヴィッチレーシングエキゾーストが付属しており、サーキットでのパフォーマンスをも最大限楽しむ事が出来ます。


フロントフォークには、43㎜径のチタンコートインナーチューブを使用した、オーリンズFL936倒立フォークを採用し、アルミ削り出しのフォークボトムには美しい削り出しのラインが刻まれていて、所有感をくすぐります。


ドライカーボン製の前後ホイールは軽く、回転方向に対しての慣性力も減り、ハンドリングだけでなくブレーキングにも効果絶大。


リヤにはオーリンズTTX36ダンパーに、軽量なチタン製のスプリングをチョイスしており、ここにも拘りのスペシャル感が漂います。


フロントブレーキには、ブレンボ製のM50・ 4ピストン ラジアルマウントモノブロックキャリパーを330mm径セミフローティング・ダブルディスクと組合せ、ボッシュ製コーナーリングABSユニットを採用してコントロールしております。


ドライカーボン製の片持ち式スイングアームを採用、軽さと高剛性の両立を図る。

ドライヴチェーンやスプロケットも摩耗少なく綺麗です。


ブレンボ製のMCS 19-21 ブレーキマスターシリンダーから伸びて来る、リモートレバーアジャスター。走行中に変化してくるブレーキの握り込み量を随時調整する事で、絶妙なブレーキングフィールを味わえ、サーキットユースでは有難い装備となります。


ラジェター&オイルクーラーコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要。

このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれます。


見やすいTFTフルカラーの液晶メーターメーターパネルを採用。

また、タコメーターのバーグラフ表示もシンプルで見易い仕様となっております。


Ducati 1199 Panigale Superleggera

2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。更にエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。
エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。
電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。
フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。


Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。

Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。

サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。


前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。

抜群の精度と軽さを誇ります。


フロントフォークはオーリンズのFL916、43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォークを、リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様。


フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。


ブレンボ製MCS 19-21 フロント・可変レバー比マスターシリンダーを採用、更にリモートアジャスターを装備しており、サーキット走行を念頭に置いたアイテムが気分を盛り上げてくれます。


車体下部に置かれた、エキゾーストシステムはアクラボビッチ製のフルチタンマフラーを装着。

腹下で左右に振り分けられたサイレンサーは、独特のスタイリングと重心位置を下げた効果を発揮、抜群のハンドリングをもたらします。


ラジェターコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要、このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。

リヤスタイルをスッキリと仕上げるフェンダーレスキットや、高速道路の走行に欠かせないアイテムのETC車載器などもオプション装備しております。


Superleggeraのこだわりはこんな所まで。シートカウルはもちろん。内部の小物入れや蓋となるシートパッドの内側までドライカーボン製で作られております。


ライディング中に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りでセリアルナンバーが刻まれたトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しており、操る楽しさとワクワク感を盛り上げてくれます。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


デスモセディチストラダーレV型4気筒を搭載し、排気量は1.103ccで最高出力、214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させ、パワフルなドゥカティV4パワーをワインディングやサーキットで存分に楽しめます。


前後の足回りには、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした最新世代の電子制御システム(発売当時)でコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。

ライダーの好みや、技量に合わせて電子制御を介入させることで、有り余るパワーのパニガーレ V4Sをコントロールし易く、調教してくれる便利アイテムです。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。

フロントフォークボトム部には、モトコルセオリジナルのアクスルスライダーを装備しており、大切な部分を守ります。


高速道路の走行には欠かせないアイテムとなった、ETC車載器をタンク上部にマウントするAELLA製のカバーや、テール回りをスッキリとさせるフェンダーレスキットはディライト製、タンクにはドゥカティパフォーマンス製のカーボンタンクパッドなど、オプションパーツでカスタムされて、お得な仕様となっております。


ラジエター&オイルクーラーコアを守る、コアガードにはモトコルセオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを装備、ハイパワーなエンジンには電動ファン作動時の風量確保は重要。

このプロテクションスクリーンは、風量を落とすこと無くしっかりと冷やしてくれるのです。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。


Ducati Panigale V4 S

ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。

パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。


AELLAのローダウン・プレートを組込み、ローダウン仕様にカスタム。シート高が約20㎜下がり、足着き性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみ下さい。


重量物のマフラーを最下部に配置する事で、重心位置が下がりコーナーでの切り替えしも軽く、ワインディングやサーキットなどで真価を発揮致します。また、おなかの下から響いてくるような、ドゥカティV4の独特なサウンドを楽しむことが出来ます。


 

フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。


ライディング中、常に視界に入るコックピット周辺は、肉抜きされ美しい仕上りのトップブリッジ、非常に見やすいTFTフルカラーのメーターパネルを採用しております。


Ducati Monster 796

モンスター796は、上位クラスのモンスター1100EVOと、モンスター696の間に位置するミドルクラスモンスターで、696の軽快さと1100のパワフルさとスタイル。それを兼ね備えるのがモンスター3兄弟の真ん中に位置する 796の性質です。

スタイリングでは1100同様の片持ち式スイングアームを採用し、ドゥカティらしさを醸し出しております。

低~中回転域で安定したトルクを発生するのが特徴の「デスモデュエ・エボルツィオーネ」エンジンを搭載し、ゆったり流すのも高回転を使ってスポーティに走る事も出来るゆとりのエンジンフィール。軽量コンパクトな車体にゆとりあるトルクで、多様な使い方・楽しみ方が出来るのが 796の特徴です。


パワーユニットは、排気量803㏄のドゥカティ伝統90°空冷L型2気筒2バルブ・デスモドロミック、「デスモデュエ・エボルツィオーネ」エンジンを搭載。最大出力は87.0HPを 8,250rpmで、最大トルクは78.0Nm を 6,250rpmで発生させております。


足回りには、カヤバ製43㎜径の倒立フロントフォーク、リヤにはザックス製フルアジャスタブルモノショックを装備し、アルミ製片持ち式スイングアームを採用しております。


軽合金製のY字5本スポークホイールを採用し、5.50×17に180/55R17サイズのリヤタイヤを装着。スプロケット&ドライヴチェーンはカスタムされております。


フロントブレーキには、320㎜径のダブルディスク、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウントキャリパーを採用しております。


オイルクーラーコアガードには、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しており、エキゾーストヒートガードにはドライカーボン製のカバーに変更されております。