Ducati Hyperstrada

ハイパーストラーダはベース車輛のハイパーモタードを、ツーリング仕様にチューニングを施して、ムルティストラーダ小型版の様相で、アドベンチャーツアラーにカテゴライズされるモデルです。

フロントは170㎜から130㎜に、リアは150㎜→133㎜に、前後サスペンションのストローク量を減らしており、プラス20mm 高いハンドルバーライザーによって、より快適な乗車姿勢を実現しております。ダンピングと油圧式スプリングプリロード調整機構を持つリアショックは、ライディングポジションと足つき性を向上させて、ハイパーモタードSP が走りを追求したスポーツチューンモデルなら、ハイパーストラーダは快適仕様にチューニングされたツーリングモデルと言えます。装備面では 50 リットル容量のパニアケース、防風性の高いウインドスクリーン、センタースタンド、エンジンガード、大型の前後マッドガード、2カ所に設置される 12V 電源ソケットがあり、オプションパーツやアクセサリーを追加することなくロングツーリングを楽しめる仕様に仕上がっております。


画像はパニアケースを外して、スッキリとして身軽なスタイルになっております。

ロングツーリングに出かける時には、付属のパニアケースをサッと装着して旅仕様に変身出来ます。


大型のスクリーンや、ナックルガードにより高速走行での風圧からライダーを守り、疲労度の軽減を図っております。


ブレーキペダルやチェンジペダルをAELLA製のCNCビレット削り出しの品にカスタム。ナンバーサポートはRizoma製のオプション品が装着されております。


ローライドされた車輛で足つきが良好になった反面、ワインディングや峠などで飛ばされる方はステップペグを擦ってしまうと云う、ウイークポイントも御座います。


シンプルで見易いLCD/ドットマトリックスメーターパネル。

スポーツ・ツーリング・アーバンと3つのライディングモードへ切り替えることが出来、トラクションコントロールDTCや、ボッシュ製ABSが装備され、安全かつ快適にスポーツツーリングが楽しめます。


Ducati Panigale V4 S Corse

デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。 路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。 更にオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。 LEDヘッドライトを装備しております。

2019年のモデルに設定されたパニガーレV4Sコルセは、同年式のパニガーレV4Sをベースにスペシャルカラーに仕上げた、レアモデル。
鮮やかなマットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、とても目を惹いて精悍です。
「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2018」で行われたドゥカティ契約ライダーによるレース「レース・オブ・チャンピオンズ」で優勝した、ミケーレ・ピッロのマシンのカラーリングを採用しております。

アクラボビッチ製、車検対応スリップオンマフラー、ブレンボ製、CNCレーシングマスター、Rizoma製のビレットフルードタンク、カーボンケースに入ったETC2.0車載器等々、カスタムが多数されており大変お得な仕様と成っております。


マットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、パニガーレV4Sに特別な存在感を与えており、レーサーを彷彿させる迫力あるオーラを放っております。


Ducati独特のデザインとAkrapovičの緻密な製造技術が結び付き、レーシング資質が際立つこの特別なアクセサリーに命を吹き込みます。チタン合金製ボディとカーボン製エンドキャップで、驚異的な軽さと優れた耐熱性を有します。排気口にハニカムグリルが組み付けられ、ボルゴ・パニガーレのスーパースポーツをさらにアグレッシブなスタイルに仕上げます。保安基準適合サイレンサーセットにより0.8 kgの軽量化が図られ、車両のパワーウェイトレシオのさらなる向上に貢献しています。騒音規制を守りながら、かつてない驚きのパフォーマンスを実現します。Panigale V4の個性的なボディラインを生みだした同じデザイナーが手がけたこのアクセサリーのスタイルは、バイクのスタイルにぴったり調和しながら、レーシングスピリットを力強く表現しています。独特なサウンドも本物のレーシング・レプリカ。¥925,265-のマフラーがオプション装着されております。


CNC削り出しのbremboレーシングラジアルマスターを装着してカスタム。

抜群のコントロール性を発揮して、ワインディングからサーキットまで、存分に楽しめます。


ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーには、チタンボルトを使用してカスタム。ブレーキローターはサンスター製の320㎜経スリットローターを使用してカスタムされております。


前後のフェンダーはもちろん、スイングアームカバーやエキゾーストカバーもドライカーボン製に変更してカスタム。


ステップキットはAELLA製のCNCビレット削り出しのモノを使用しカスタムしております。


フレームスライダーもAELLA製をチョイスして装着されており、倒してしまった時の被害を最小限に出来るよう、カスタムされております。


ミラーはRizoma製を採用し、シャープな印象をもたらし、後方の視認性と強度を確保しているカスタムと成っております。


Rizoma製のフルードタンクや、AELLA製のバーエンド、タイダウンフックを装着。CNCのクラッチキット&クリアカバーもカスタム装備しております。


AELLA製のローダウンプレートを装着して、20㎜のローダウンがなされており、足つき性が向上しております。


前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。


前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。

CNCのスプロケットキットへ交換してチェーンもカスタム。左右のハブナットもチタン製に変更してカスタムされております。


MOTO CORSEオリジナルのコンパクトライセンスサポートキットへ変更してカスタム。その後ろに見えのがドライカーボン製のケースに収まったETC車載器です。


ライディング・モード、パワー・モード、ボッシュ製コーナリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO、ドゥカティ・スライド・コントロール(DSC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)EVO、ファイナルレシオ・キャリブレーション、ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)、ドゥカティ・クイック・シフト(アップ/ダウン)EVO(DQS EVO)等をコントロールするのはハンドル左側のスイッチBOX。

TFTフルカラーのメーターパネルに表示され、セッティングを変更できます。


九州へ遠方納車に行って参りました。

ご契約頂きました、ムルティストラーダ1200パイクスピーク。

九州は久留米までご納車と、大阪での整備後車輛のご納車、北九州市小倉にて点検整備ご依頼の車輌のピックアップです。


ドゥカティ水冷90°L型ツイン、デスモドロミック可変タイミングDOHC、テスタストレッタDVTエンジンを搭載。

ハンドルポストにはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサル マウントシステム マウントベースをオプション装着。


更にご契約の時に、追加オプションとして、チタニウムプロテクションスクリーンラジエター

チタニウムプロテクションスクリーンオイルクーラーをご依頼いただき納車整備と同時進行ご装着。


タイヤの残溝が5分山だったのと、製造年が少し経過しておりましたので、PIRELLIスコーピオントレイルⅡでの前後タイヤ交換をご依頼頂きました。


トランポのハイエースに、途中大阪枚方市のお客様へ整備の終了した車両をお納めする為、2台を積み込み出発です。


枚方市のお客様へパニガーレをお渡しした後、大阪南港からフェーリーで九州へ向かいます。

夕刻に出港して、翌朝到着です。


夜の内に瀬戸内を渡り、明け方には九州へ。

いよいよ、久留米の地でご納車です。

MOTO CORSEグループでは、遠方のご納車&お引き取りにも、私どもスタッフが直接お伺いしてご納車をさせて頂いて居ります。

ボルゴパニガーレの中古車を含め、どうぞご安心してご依頼下さいませ。


久留米でのご納車の後は、北九州市小倉で点検整備ご依頼のお客様の車輌をピックアップして、厚木へ戻りました。

画像は関門海峡の「めかり」パーキングエリアです。


K.S様、このたびは「ムルチストラーダ1200パイクスピーク」のご契約をありがとうございます。

また大阪枚方市のY.S様、北九州市小倉のY.M様。ご納車とお引き取りのスケジューリングにご協力を頂きまして、大変ありがとう御座いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボルゴパニガーレ:大久保。

ライディングパーティー モトコルセ スペシャル 2022 開催。

10月4日火曜日、素晴らしい秋晴れの中「RIDING PARTY  MOTO CORSE Special」が筑波サーキット コース1000にて開催されました。


RIDERS CLUB様とMOTO CORSEのコラボレーションイベントです。毎年開催しておりますモトコルセグループのお客様に攻めごたえのある筑波1000コースをたっぷりと楽しんで戴くためのアットホームな走行会です。


クラス分けも、初心者&ゆっくり走りたい人向けの「ピンク」から、マイペースで走りたい「グリーン」、そこそこのペースで楽しんで走りたい「イエロー」、存分に飛ばしてサーキット走行を楽しみたい「レッド」と、各々の希望で安心して走れるよう、4クラスに分けての走行です。


ライディングパーティーならではの、豪華なゲストライダーの皆様もご参加頂いて居ります。

中野様、友野様、溝口様、ありがとうございました。


走行スタート前のピットロードでも、和気あいあいのアットホームでゆったりとした雰囲気です。


走行前のピットでは、皆さんタイヤの内圧をチェックしたり、ゴープロなどの撮影機器のチェックなど、それぞれ真剣な眼差し。


走行の合間では、のんびりとくつろいで参加者同士がワイワイと、バイク談議に花を咲かせます。


緊張感よりも、一日をゆっくりとバイクを使って思う存分楽しむ!そんな和やかな雰囲気のイベントとなっております。


元GPライダーの中野真也様は迫力のライディングフォームで、豪快な走りをご披露頂きました。


先導走行を務めて頂きました、中野真也様の隊列。ライディングフォームが美しく、ラインなども参考にさせて頂き、とても勉強になります。


MFJ公認インストラクターで在り、ドゥカティジャパン公認インストラクターの友野龍二様のライディングは、とても綺麗でお手本の極み。


友野龍二様には、先導走行だけでなく、希望者をムルティストラーダV4Sの後ろに乗せてタンデムライドを実施。ブレーキポイントやアクセルのポイント、走行ラインなど、じかに体験できる貴重な機会を披露して頂きました。


先導走行を務めて頂きました、溝口真弘様。スムーズで美しいライディングフォームはとても勉強になります。


先導走行は車種も変えて、お手本になるライディングを行って頂けますので、参加の方々は非常に勉強になります。


赤ゼッケンクラスの熱い走りの方々は、傍で見ていてもカッコイイですね。


各々の参加クラスで、慣れ親しんだ様々な愛車を持ち込んで、それぞれのペースでサーキット走行を楽しんで戴きました。


 

Ducati Scrambler Sixty2

フラットトラックレースの世界からヒントを得た「ドゥカティスクランブラー」のスタイリングは、幅の広いハンドルバーと、専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンクが特徴的です。
シンプルな丸形のメーターパネルや、美しいクロススポークのアロイホイールなど、細部まで考え抜かれてデザインされています。

こちらの車輌は、走行距離が5328㎞と少なく、細部までとても綺麗で上質な車輛となっており、770㎜のシート高で足つきも良く、ビギナーも安心して楽しめます。安全面でもABSも装備。高速道で便利なETC車載器も装着しており、初めてのドゥカティとして選ぶには最良な車輛と言えるでしょう。


パワーユニットは、399cc L型2気筒 2バルブ デスモドロミック空冷エンジン搭載。50㎜径スロットルボディーの電子制御燃料噴射システムを採用し、最大出力40hp /8,750rpm、最大トルク3.5kgm/8,000rpmを発生します。


Sixty2は若いライダーと楽しみへの憧れにアピールするために作られています。40PSを発する399㏄空冷Lツインエンジンは、デスモドロミックらしさを満喫できる高回転型の設計。軽量でスリム&コンパクトな車体とのマッチングで、扱いやすく操る楽しさを生み出してます。


フロントのブレーキシステムは、ブレンボ製 2ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、320㎜径フローティングディスク、ボッシュ製ABSユニットを採用。

アルミ製の10本スポーク3.00×18インチのホイールに、110/80 R18サイズのタイヤを装着。


リヤブレーキではブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245㎜径ディスク、ボッシュ製ABSユニットを装備。

アルミ製の10本スポーク4.50J×17インチのホイールに 160/60 R17サイズのタイヤを装着しております。


前後の足回りでは、ショーワ製41㎜径の正立式フロントフォーク、カヤバ製のリアショックは、プリロード調整機構装備のモノショックを採用しております。


ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。


ストリートファイターV4S ご納車。

10月の初日、秋晴れの下でストリートファイターV4Sのご納車をさせて頂きました。


ストリートファイターのタンデムシートを、ドライカーボン製のシングルシートカバーに変更。


純正品の長いナンバーサポートを、コチラもドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートへ。

ナンバーを納めるベースプレートもドライカーボン製を採用です。


コンパクトライセンスサポートに組み合わせるウインカーはクールなデザインの「ice」をチョイス。

リヤ回りがすっきりと、コンパクトにまとまりました。


リヤに合わせ、フロントのウインカーも「ice」へ変更して、車輛全体がまとまりました。


余計に飛び出したパーツが無くなったので、スッキリとコンパクトにまとまりました。


スマートフォンをナビ替わりに使う方が多い世の中ですので、モトコルセオリジナルのユニバーサルマウントシステムを採用して、

ハンドル回りをスマートにすっきりと仕上げます。

ワンタッチでスマホを装着できる優れものです。


モチロン、整備もしっかりと分解整備から油脂類、冷却水の交換、バッテリーの点検&交換などを行っております。


ご契約時と同時にカスタムをご依頼いただき、このようなカッコいいストリートファイターV4Sに仕上がりました。
とても喜んで頂きまして、こちらも嬉しくなりました。
この先も徐々にカスタムを進めて行きたいとの事でした。
K.K様、この度はストリートファイターV4S及び、同時カスタムと、誠に有難う御座いました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

Ducati Diavel 1260S

2019年にフルモデルチェンジと同時に発売されたディアベル1260Sは、特徴的な大きなエアイントレッド&エレガントな赤いトレリスフレームを持ち、このバイクの心臓部であるエンジンを支えながら、マッスルな雰囲気の美しいボディラインを誇示しております。

車輛の構成で一番重要な役割を果たし、フレームを兼ねたテスタストレッタDVT1262エンジンは、159馬力のハイパワーと、129Nmの最大トルクを発生させ、信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、ライディングでは非常に扱い易い特性となります。装備されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの出力を走るシチュエーションに合わせ、好みでチョイスすることができます。


「S」バージョンは上級仕様という位置付けで、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpm で発生させます。

3つのライディングモードと3つのパワーモードを選択できる、ライド・バイ・ワイヤ・コントロールを採用しており、好みのフィーリングや、走るシチュエーションに合わせてチョイスし、ライディングを楽しむ事が出来ます。


フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングを生み出しております。


フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用。

装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。


リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。


アップ&ダウン、双方で操作可能なクイックシフターを装備しており、走り出しと停車時くらいにしか、クラッチ操作が不要。

ワインディングなどでのスポーツライディングでも、市街地などを走るツーリングでも、その機能は非常に便利且つラクチンで、

ライダーの疲労軽減にも寄与しております。


逆さまの馬蹄形のDRLを備えたモダンなヘッドライトは、ディアベル独特のモノで存在感が抜群です。サイドパネルには誇らし気に「DIAVEL 1260 S」のエンブレムが入っております。


ディアベル1260Sのシートは、運転するライダーの疲労軽減に役だち、タンデムライドでもパッセンジャ―が安心して身体を任せられる、フラットで広いシート面を装備しております。


装備のタンクカバーも、磨き傷などの小さな傷も殆ど無くてピッカピカな状態です。


迫力のヒップラインからのリヤスタイルは、ドゥカティらしさの象徴でもある片持ち式のスイングアームを採用。240/45 ZR17サイズのリヤタイヤが存在感抜群です。また、ドライヴチェーンやスプロケットの摩耗は少なく、とても綺麗です。


3つのライディングモードと3つのパワーモードを操作するキーとなるハンドルスイッチは、夜間は赤く浮き上がるような演出で、オーナーの気持ちをくすぐります。また、スイッチ横にはUSB電源ポートをオプション装着しており、スマートフォンをナビなどで利用する方には便利な装備です。


ハンドルバー下に位置するメーターパネルはフルカラーTFT液晶メーターで、ハンドルスイッチで操作するモード切替えパネルも表示します。