在庫一覧

  • 2024.02.22

    Ducati 1199 Superleggera

    一切の妥協を排し、無限の走りを創造する夢のマシンとして登場。 このドリームマシンは、チタニウム・マグネシウム・カーボンファイバーなどの貴重なる軽量素材を巧みに組み合わせ、市販モーターサイクル史上最強のパワーウェイトレシオを実現。乾燥重量を155kgに抑え、200hpを超える最高出力を達成。軽さとパワー、ソリッド感溢れるハンドリングを武器に、ワインディングからサーキットまで、存分に楽しめるスーパーバイクです。 マグネシウム製のモノコックフレームに搭載されたパワーユニットは、スーパークアドロ L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷エンジン。排気量1,198㏄にて、200hpオーバーのハイパワーを誇り、乾燥重量155kgの車体を軽々と、引っ張ります。 ※車体下部に吊られたアクラボビッチのチタニウムレーシングエキゾーストは、日本の道路交通法では公道での使用は出来ません。 ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車と成ります。 また、アクラボビッチのチタニウムレーシングエキゾーストはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できる様、ご納車時には付属品としてお渡し致します。 軽量で、切れのいいハンドリングが魅力の1199スーパレッジェーラ。ブレーキシステムには、拘りのカスタマイズがなされてグレードアップが図られております。 ブレンボのCNC削り出し4ポッドキャリパーに換装し、ブレーキローターはブレンボのT-driveローターをチョイス。リヤキャリパーもフロント同様、ブレンボのCNC削り出しの2ポッド対向ピストンキャリパーを採用しカスタマイズ。軽量なマグネシウムホイールのおかげで、慣性モーメントが低く、強力なブレーキをアシストしております。 シートフレーム一体型のテールカウルは、シートストッパー内部が小物入れになっており、ETC車載器本体を収納しております。 また、ドゥカティパフォーマンス製のカーボンナンバーサポートは、ショートタイプでリヤ回りをスッキリと仕上げております。 削り出しのトップブリッヂには###/500のセリアル入り、オーリンズのフルアジャスタブルフォークを掴み、高い剛性を誇ります。 リヤのサスペンションは、フルアジャスタブルのオーリンズTTX36ダンパーに、チタン製のスプリングを組合せ、カーボン製のガードでカバーしております。 前後のホイールは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールを標準装備しており、軽さと質感の高さ、オーナー様の所有する満足度を引上げており、車輛デザインの美しさを際立たせております。 1,385kmとの低走行なので、チェーンやスプロケットも限りなく新車に近いレベル。TFTフルカラー液晶を採用したメータパネルは、シンプルな配置で、視認性良く表示されております。 美しいデザインと、超軽量な車体、世界限定500台の稀少性。乗って楽しく、眺めて楽しい、そして満足できる所有感。

  • 2024.02.14

    Vyurs 984 C3 2V

    Vyrusはハイエンドスポーツバイクのメーカーで、画期的かつ独創的な車輛を製作、高いレベルの技術で一般道で乗ることができるレースバイクを世に送り出しております。この984 C3 2Vは、独特のCNC削り出しのオメガ型ジュラルミンプレートで、ドゥカティ空冷L型2気筒エンジンを挟む形で搭載しており、オメガプレートフレームから前後のスイングアームを直に接続。フロントアームはハブセンターステアリングシステムにて構成されステアリング操作を行う、フロントフォークを持たない車輛です。 bimotaのTESIシリーズにも採用されている「ハブセンターステアリングシステム」 ハブセンターステアリングはVyrusの主な特長であり、伝統的なフォークを使用しないオートバイです。ハブセンターステアリングは一般的なテレスコピックフォークとは異なり、サスペンションとステアリングの機能を構造上分離させている為に、ブレーキング、コーナリング、そして加速の新たな楽しさを発見することが出来ます。 ハブセンターステアリングシステムは、リンクを介した左右のプッシュロッドにてステアリング操作を行います。画像に写るプッシュロッドはMOTO CORSEオリジナル、チタニウム製のオプション装着パーツです。 フロント・リヤのサスペンションは、イタリアのサスペンション「Fg」に換装してカスタマイズ。 Fgはイタリアのバイクパーツメーカー。創業者であるフランコ・グッベリーニ氏はサスペンションのスペシャリストで、1980年代初頭、当初はバイク用サスペンション専門のエンジニアリングカンパニーとして、レーシングチームや一般ライダーを対象にサスペンションのメンテナンスやセットアップを行っていた会社です。 ブレーキシステムは、ラジアルマウントされた、ブレンボCNCキャリパーを装備、320mm径のフォローティングブレーキローターと組合せ、リヤにはブレンボの2ポッド対抗ピストンキャリパーに、210mm径のローターと組合せたブレーキシステムを採用しております。 ブレーキマスターには、ブレンボのラジアルマスターへと換装し、クラッチマスターもブレンボのCNCクラッチマスターへ換装。そして左右のレバーは、ドライカーボン製のMOTO CORSオリジナル可倒式レバーへと、グレードアップしたカスタマイズをされております。 アルミニュウムオメガプレートフレームに挟まれ搭載されたパワーユニットは、DUCATI製 空冷 L型 2気筒 2バルブ デスモドロミック エヴォルツィオーネエンジンを採用。 排気量 1078cc、最高出力 90.2hp / 7500rpm、最大トルク 60.6Kgf-m / 6000rpmのパワーで、157kgの軽量な車体を引っ張ります。 ドライクラッチには、STM製のエヴォルツィオーネ レーシング スリッパークラッチを搭載。コーナーへのアプロ―チでシフトダウンの際、強大なバックトルクが掛かりリヤタイヤが跳ねてしまう事を防ぎ、スムーズにシフトダウンしてコーナーへ飛び込める、秀逸なスリッパークラッチにカスタマイズしております。 フューエルタンク、フェンダーなどへのカラーリングにも拘りが有り、半艶のマットクリアと艶の有るグロスクリアを巧みにデザインして、ペイントが施されております。 Vyrus984 C3 2Vのリヤビュー。カーボン柄のシートカウル一体のシートベースに、レーシーな薄型の発砲ウレタンのシート。 オーバル型のZARD製サイレンサーが組まれ、迫力有るリヤ回りデザインです。 ライディング中、いちばん目に入るステアリング&メーター回り。まるで自転車かと思わせるような、コンパクトなステアリングトップブリッヂ。その先にはAUTOメーター製の大口径なタコメーターを中心に、デジタル表示の速度計と、各種インジケーターが並びます。 まるで工芸品の様に造形美に優れた、独創的にデザインされた Vyrus 984 C3 2V、希少で素晴らしく価値あるバイクです。

  • 2024.02.08

    Ducati DIAVEL V4

    パニガーレV4をはじめ、ストリートファイターV4、ムルティストラーダV4と順次増えてきたV4エンジン搭載モデル。その中でもムルティストラーダV4とディアベルV4は、1,158cc V4グランツーリスモ・エンジンを搭載しています。長いメンテナンス間隔が特徴で、エンジンのバルブクリアランス点検は60,000km毎、オイル交換は15,000km毎に設定されています。ロングクルージングをはじめ、オートバイを旅の相棒にしたり、近県に美味しいモノや美しい景色を求め、お休みの日にはツーリングに出掛ける。そう言った年間走行距離の進むバイク趣味人には喜ばしいバイクです。 昨年春に発売されたばかりのディアベルV4、未だ慣らし中の走行距離 846Kmで、外装にも特に目立つ傷も無く、おろしたてに近い状態の車輛です。メーカー保証も付き、更に1年間の延長保証もついて安心です。 ETC2.0車載器も搭載し、ドゥカティパフォーマンスのローシートも別途付属致します。新車も入荷待ちが長い人気のモデルです。 ムルティストラーダ譲りの、ドゥカティ水冷90° V型4気筒、グランツーリスモエンジンを搭載。このエンジンのバルブクリアランス点検は60,000km毎、オイル交換は15,000km毎に設定されています。今まで以上にロングライフで快適なバイクライフをお楽しみ頂けます。また、リアシリンダーのエクステンデッド・ディアクティベーション・システムを採用。オートバイが停止しているか、低負荷での走行中に作動。リアバンクの作動を休止させて燃料消費量を削減。更に発熱を抑える事でライダーとパッセンジャーの熱的快適性を向上させます。 ディアベルV4のデザインは、マッスルカーやスーパーヒーローの美学からインスピレーション。大きく口を開けたエアインテークから、流れるようなラインのフューエルタンクを経て、広い座面のシートからシングルシートカウルへと美しいラインが繋がります。 ディアベルV4の迫力あるエキゾーストシステム。エンジン下部から真っ直ぐリヤへと延び、極太のタイヤ直前で跳ね上がる4本のエキゾーストエンドが特徴。更にツインパルス点火順序は、「音質」に細心の注意を払って開発された専用のエグゾースト・システムと共に、エキサイティングなサウンドを生み出し、V4グランツーリスモの大きな特徴となっております。 極太240/45R17の極太なリヤタイヤは、まるでスポーツカーに装着されるサイズで、ブラック&ポリッシュで仕上られた極太のホイールと共に、リヤスタイルを華やかに演出しております。 ブレンボのスティルマモノブロックキャリパーは、パニガーレなどにも採用の強力な効きを誇る優秀なブレーキで、大口径330mmのセミフローティングローターと組合わせております。 左手の集中スイッチは、ライディングモードの切替えや、クルーズコントロールの操作に使用。大型のメーターパネルの表示で確認しながら操作致します。メーターも視認性が良く、回転方向へ延びるバーグラフ表示のタコメーターを始め、デジタル表示速度計と、解り易く配列されております。右手のスイッチは、スタート&キルスイッチと、メイン電源のオン・オフ、ハンドルロックスイッチになっております。 スイッチBOXには、淡いレッドのイルミネーションが採用されおり、夕暮れからのライディングに楽しさと使い易さをプラスしております。

  • 2024.02.07

    Ducati Multistrada V4S

    マルチパーパス、デュアルパーパス、アドベンチャーツアラー等々、色々な呼び方をされてきた、このジャンルのオートバイ。ムルチストラーダはその名の通り、様々な道を走破するオートバイとして開発され誕生し、ドゥカティの歴史に名を残すオートバイです。 アダプティブクルーズコントロールは、設定した速度まで前走車に追従して加速減速を行う、とても秀逸で便利なクルーズコントロール。高速道路を流れに合わせて長距離移動が可能なので、とても安全で便利な機能。大型のフェアリングとスクリーンは、身体に当たる風をコントロール。長時間体に直接風が当たり続けると疲労が進むところですが、しっかりと防風して守ってくれます。 スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロと、4つの走行モードはエンジンパワーや、電子制御サスペンションと連動して快適なロードホールディングを可能としております。 ムルチストラーダに搭載されるV4エンジンは、バルブクリアランス調整などのメンテナンスインターバルが、60,000kmととても長く設定されており、ロングライドを気兼ねなく、存分に満喫できるエンジンです。 大型のスクリーンは、高速走行での走行での風圧から身を守ってくれて、ロングツーリングでの身体の負担を最小にしてくれます。 特に高速道路でのウインドプロテクションは良好で、緩やかな風を感じながらハイペースでの移動を可能としてくれます。 フロントマスク中央と&リヤのフェンダー付け根には、アクティブなレーダーを搭載。フロントではアダプティブクルーズコントロールと連動して、前走車との車間を保ち、速度を落とせば自動的にブレーキが働き減速し、加速して行けば設定した速度まで加速して追従して行きます。 またリヤのレーダーでは、斜め後方から接近する後続車を感知して、左右のバックミラーに設置されたランプをオレンジに光らせて運転者に危険を知らせてくれます。レーンチェンジ等で後方の死角から近づいてくる車やバイクを知らせてくれるので、安心安全に繋がります。 前後のサスペンションは、ドゥカティスカイフックサスペンションを採用。スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロと4つの走行モードに連動して、最適なダンピングに調整。その他任意でもフロント・リヤのダンピング&プリロードを設定する事も可能で、オーナーの好みでサスペンションをセッティング出来ます。 左手の集中スイッチでは、ダンピングの設定、走行モードの切替え、アダプティブクルーズコントロールの設定などを、6.5インチサイズの大型の液晶モニターに表示しながら捜査が可能で、ドゥカティ専用のアプリをダウンロードしたスマホとリンクさせて、カーナビを画面に表示させる事も可能です。メーターの表示も視認性が良く、回転方向にバーグラフが動く回転計、その中央にはギヤポジション、左にはデジタル表示の速度計他、乱反射を防ぐマット仕上げの表面と、快適性・安全性を熟慮して設計されております。右手にはヒーテッドグリップの操作スイッチと、セル&キルスイッチが装備されております。 その他、スマートフォンを収納できるサイズのポケットがフューエルタンク上に設置され、中には電源用USB端子も設置。発進&停止以外ではクラッチ操作が要らなくなる、クイックシフター(DQS)を採用、シフトアップOrシフトダウン共に滑らかで快適な走行が楽しめます。シート後方には小さくも堅牢なキャリアが装備され、オプションにてトップケースを設置する事が出来ます。

  • 2024.02.02

    Ducati Scrambler Icon Dark

    ドゥカティ・ワールド・プレミア2020で追加された、新しいバージョンのスクランブラーICONダーク。基本的には2019年モデルからコーナリングABS、燃料計やシフトポジション表示が追加され、新しくアップデートされたICON。マットブラックのボディーカラーに、さまざまなオプションによるカスタマイズが可能となったモデル。 こちらの車輛はフューエルタンクサイドのカバーをブラックアウトし、ミラー・シート・サイドカバー・エキゾーストシステム等々、オプションにてカスタマイズが施されている。 搭載されるパワーユニットは、ドゥカティ伝統の空冷L型2気筒デスモドロミック2バルブエンジン。排気量803ccで、最高出力 73hp/を 8,250rpmで、最大トルク 67Nmを 5,750rpmで発生した。 ※LeoVinceのエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道での使用はできません。 ノーマルにお戻ししてのご納車となります。 また、LeoVinceのエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 シートやサイドカバー、フェンダーなどカスタムパーツーへ換装して、ダークなイメージをさらに踏み込んだカスタマイズを施し、スパルタンな印象へアップデートさせている。 ハンドルバーは、オリジナルよりも若干低くセットされるRizoma製のブラックバーへ交換し、ハンドルマウントのバーライザーもRizoma製へ換装。 その他、CNC削り出しの丸形ミラーや、小型のLEDウインカー、削り出しのステップペグなどをチョイスして装着。 丸形のメーターには、デジタル表示の速度計、下側に半円を描く様に表示されるタコメーターを装備し、また新たに燃料計や、シフトポジションの表示が成され、見易さに拍車がかかりました。 乾燥重量 173kg、シート高 は 798mm、フューエルタンク容量が13.5リットル。軽量かつ粘りのある空冷エンジンで、扱い易いスクランブラーICONはベーシックモデルから、人気が有り幅広いユーザーから評価を得ております。 カスタマイズされ、迫力あるダークステルスカラーのスクランブラーICON、走行少なく637Kmで、多数のオプション装着が成されており、とてもお得な車輛です。 気になる方は、ぜひともお問い合わせをお急ぎください。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2024.01.28

    Ducati 1299 Panigale S

    アルミモノコックのフレームに1,285CCのドゥカティ水冷L型ツイン、スーパークアドロエンジンを搭載。L型ツイン最後のスーパーバイクシリーズ1299パニガーレ。フルLEDヘッドライト、カーボンフロントフェンダー、クイックセレクトボタン、鍛造アルミニウムホイールを標準で装備した、Sモデル。 電子制御セミアクティブの前後サスペンションを採用し、路面状態やバイクの加減速、バンク角などをもとに、ライディングモードと連動して最適なダンピング特性へと自動的に制御し、抜群のハンドリングを楽しむことができます。 オーリンズ製NIX30 43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク、電子制御コンプレッション、リバウンド調整機構を採用。リヤサスペンションは、電子制御オーリンズ製TTX36 フルアジャスタブルモノショック、電子制御コンプレッション。プログレッシブ&フラット可変式リンクを採用。 ブレーキシステムは、ブレンボ製EVO M50 4ピストンラジアルマウント・モノブロックキャリパーに、330mm径セミフローティングダブルディスクを組合せ、コーナリングABS標準装備。リヤには245mm径ディスク、ブレンボ製2ピストンキャリパーを採用。 L型ツインらしいスレンダーな車体を活かした、軽快なハンドリングが楽しめる、スーパーバイク。ドゥカティスーパークアドロ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷エンジンは、最高出力175hpを8,750rpmで、最大トルク14.3kgm を8,750rpm(共に日本仕様)で、乾燥重量175.5kgの車体を、軽々と引っ張ります。 オプションにて装備されるのは、STM製のクリアクラッチカバーに包まれた、STM製スリッパークラッチ・ウエットタイプを装備。見た目にもカッコいい装備ですが、シフトダウン時のバックトルクを制御して、スムーズなコーナー侵入を可能として、走りがグンと楽しくなる、皆が憧れるスペシャルなパーツをチョイスしグレードアップさせております。 CNC削り出しのステップキットもオプション装着。質感の向上、滑り難い安心したステップワークが可能としたグレードアップが成されております。 前後のカーボンフェンダー、クイックシフターも装備しており、オーナーの満足度がかなり高い装備品です。 スマートフォンホルダーを装着できる、モトコルセオリジナルの、ユニバーサルマウントベースや、オイルフィラーキャップもオプションにて装着。所々に削り出しパーツが使用され、上質な質感を漂わせております。 リヤのライセンスプレートホルダーは、ノーマルの長いステーから、モトコルセのドライカーボン製、コンパクトライセンスサポートと、ドライカーボン製のライセンスプレートベースをチョイスして装着。このパーツだけでも約10万円のお得なオプション品です。 その他にも、アクスルスライダーやハンドルバーエンド、CNCのフューエルタンクキャップや、レバー、ラジエターコア&オイルクーラーコアガードを装備しております。 1299系のスーパーバイクは、現在人気で中々入って来ない、レアな車輛になっております。 気になる方は、ぜひ!お早めにお問い合わせください。 よろしくお願いいたします。

  • 2024.01.22

    Ducati Diavel Carbon 

    ドゥカティ初のクルーザーモデルとして、2010年にミラノ国際モーターサイクルショーで発表、翌2011年に発売されたディアベルの上級モデルとしてラインナップされたディアベルカーボン。フロントフェンダー、タンクパネル、シングルシートカバーにカーボンパーツを採用、マルケジーニ製の鍛造ホイールをブラック&ポリッシュにフライス加工された専用ホイールを装着。マルゾッキ製のフロントフォークにはDLCコートを施し、摺動性能を向上させ滑らかな乗り心地に仕上げられております。 パワーユニットはドゥカティ 水冷L型ツイン、テスタストレッタ11°を搭載。最高出力:112PS、最大トルク:11.6 kgf・mを共に 6750rpmで発生。(日本仕様) 極太く短い、デュアルサイレンサーデザイン MOTO CORSE /GROSSO DUE (グロッソ ドゥエ) スリップオンマフラーが装着されております。DIAVELの特徴である片持ちスイングアームのワイドタイヤ&ホイールの強烈なリヤビューが大きく露出し、迫力のサウンドを奏でます。 ※スリップオンエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道での使用はできません。 ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 また、装着しておりましたエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行にてご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 滑らかなデザインのフューエルタンクパネルから広く深い座面のシート、タンデムシートをカバーする、シートカウルへと続くラインが素晴らしい。後端にはダックテールの様にカーボン製のスポイラーが装着されております。燃料タンク容量 17L、シート高は750mm。クルーザースタイルのデザインからは想像できない、軽快なハンドリングはやはりドゥカティ!と感じられる車輛です。 幅の広いディープリムのリヤホイールは、8.0Jx17。マルケジーニ製の鍛造アルミホイールで、グロスブラックにカラーリングされ、フライス加工にてアルミを地肌を美しく削り出して磨き上げた、ブラック&ポリッシュの専用ホイールを採用。装着されるタイヤ幅は240/45R17とまるでスポーツカーに履くようなタイヤサイズが採用されております。 ブレーキシステムは、ブレンボのモノブロックキャリパーに320mm径のセミフローティングローターをフロントに、リヤには2ピストンキャリパーに265mmのシングルローターを採用、ABSアンチロックブレーキシステムを装備して、抜群の制動力を誇ります。 その他オプションパーツとしては、スイングアームに連結され、タイヤの直後に配置されたライセンスプレートを、シート直後のテールカウル下に移設する、ドライカーボン製のライセンスサポート&ライセンスベース。エンジンの冷却に大切なラジエターコアを守る、チタニウムプロテクションスクリーンを装備しております。 ハンドル左側に配置された集中スイッチでは、マルチメーターパネルに表示される、SPORT・TOURING・URBANの3つのライディングモードの操作が可能です。 メーターパネルはハンドルバー中央部と、フューエルタンクパネル上部に分割して配置。スタイリングと視認性の良さを両立させております。 デビュー当時、爆発的人気のディアベルシリーズの上級モデルである、ディアベルカーボン。クルーザースタイルで楽なポジションで、ロングクルージングから、軽快なハンドリングが楽しめるワインディングへ。フル加速をすると、後ろから蹴とばされた様な、ダッシュ力があるとても楽しめるバイクです。 独特のフロントマスクに、迫力のリヤスタイルが、個性的なディアベルカーボン。 隅々までとても綺麗な車輛ですので、気になる方はぜひとも現車をご覧にいらしてくださいませ。 お待ちしております。 |1947653|

  • 2024.01.19

    bimota TESI H2

    世界限定250台のbimota TESI H2。Kawasaki Ninja H2のスーパーチャージドエンジンを搭載し、bimota独自のハブステアリングシステムを組合せた、夢のようなマシンです。 ハイパワーな心臓部にそのままマウントされた、CNCアルミニウム削り出しのスイングアーム。ドライカーボン製のカウルや、シートフレーム、前後フェンダーやフューエルタンクカバー等々。大柄な車体とは裏腹に、軽量に仕上げられた車体はハブステアリングシステムと組み合わさる事で、抜群の安定感あるハンドリングが得られました。 ひと目見ると、重厚で頑丈そうなアルミの塊に見えるスイングアームは、アルミビレットから削り出されており、CNC アルミニウム + カーボンファイバーエアロスペーステクノロジー結合スイングアームで、高剛性超軽量を達成しております。 TESIと言えばハブセンターステアリングシステムです。フロントフォークの無いこの機構、とても秀逸で安心感の高いコーナリングを実現してくれます。 前後に伸びたCNC アルミニウムスイングアームを制御するのは、シート下部に配置され左右に並べられた、専用のオーリンズTTXサスペンション。フロントはリンクロッドを介して左側のオーリンズダンパーで制御。リヤは右に配置のオーリンズダンパーで制御されております。フロント/リヤ共にプリロードアジャスターは、サイレンサーステーに共締めとなっております。 フロントカウル下を覗き込むと、綺麗に配列されたエキゾーストシステムがイイ感じの焼け色で配列されております。 ※ARROWのエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道での使用はできません。ノーマルにお戻ししてのご納車となります。 また、ARROWのエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 とてもパワフルで鋭い加速を実現する998cc スーパーチャージドエンジンは、カワサキの Ninja H2に搭載しているスーパーチャージドエンジンを採用し搭載。最⾼出⼒ 231PS / 11,500 rpm ~242 PS / 11,500 rpm(ラムエア過圧時) 最⼤トルク14.4 kg f・m / 11,000 rpmを発生する、ハイパワーユニットです。 フロントブレーキには、ブレンボ製 スティルマ P30 x4ピストンキャリパーに330㎜径のセミフローティングローターを採用。リヤはブレンボ製 P34x2ピストン キャリパーに220㎜径のローターを組合わせております。 TESI H2にはカーボン外装の他、ステップ周り、ステム周り、前後のスイングアーム他、主要な金属パーツにアルミ合金製削り出しのパーツを採用しており、独特の輝きを放ち高い質感で、オーナー様の所有感をくすぐります。 左手で操作する集中スイッチは、方向指示器やハザート、ライトスイッチの他に、電子制御のコントロールをモニター画面を見ながら操作できます。また、アナログ表示の回転計は見易く、TFTフルカラー液晶表示の速度計他、視認性に優れた表示になっております。 こちらのTESI H2は一度右側に倒しております。立ちゴケ的事象で、ウイングなどの大きなパーツは交換済み。フロントスイングアームの下側(左画像)ARROWのフルエキゾーストの立ち上がり部分(中央画像2枚)サイレンサー部(右画像)とその時の名残がございます。エキゾーストに関してはノーマルパーツを装着する事で傷は無い状態となり、スイングアーム部にスライダーをオプション装着すると、見えなくなります。

  • 2023.12.13

    Ducati Scrambler 1100 Special

    800㏄が主流のスクランブラーの中で、車格も一回り大きくなる1100シリーズは、ドゥカティ伝統の空冷L型ツインエンジン、以前はモンスター1100に搭載していたエンジンをベースに、ユーロ4に適合するよう開発された1,079ccのパワーユニットを搭載。中でも1100スペシャルはクローム仕上げのエキゾーストパイプ、アルミフェンダー、ヘアライン仕上げのスイングアームなど、高精度に加工された金属パーツを用い特別仕様の外装を施されたモデルで、クラシカルな雰囲気を纏いながら、太いエンジンサウンドを響かせ走るスタイルは、抜群に楽しく乗って頂けます。 ドゥカティ伝統の空冷L型ツインエンジンは、1079㏄の排気量で、最高出力: 84.5HP/7500rpm。最大トルク88Nm/4750rpmで発生するパワーユニット。ドカティ独特の空冷サウンドを響かせながら、ワインディングや田舎道を流すのが、抜群に楽しいバイクです。 リキッドコンクリートグレイにペイントされたフューエルタンク、ダイヤキルトデザインのシートが装備され、スタンダードモデルのスクランブラーとは一味違ったオシャレなデザイン。 クローム仕上げを施されたエキゾーストパイプは、独特な曲線を描くラインと相まって、抜群の存在感を醸し出します。いぶし銀の様なヘアライン仕上げのスイングアームも、クラシカルなフォルムに一層の深みを与えており、スポークホイール仕様のオシャレなバイクに拍車をかけております。 脚元はドゥカティに標準的に装備されている、ブレンボのブレーキシステム。320mmのセミフローティングローターと、M4モノブロックキャリパーを採用。リヤサスペンションにはプリロード&リバウンド調整が可能なKYB製ダンパーが組まれております。 クローム仕上げのエキゾーストパイプから後方へ繋ぐエキゾーストシステムは、シート直下に据えられた大口径のサイレンサーへと繋がり、歯切れがよくおなかに響いてくるような、ドゥカティサウンドを楽しむことができます。 シンプルなデザインのハンドル回り。楕円と真円を組合わせた、クラシカルなメーターパネルは、デジタル表示の速度計に、半円を描く回転計。その周りには各種インジケータが配置されギヤポジションも表示された便利で見易いダッシュパネルとなっております。  

  • 2023.12.08

    MV AGSUTA BRUTALE -R989

    奇才マッシモタンブリーニが設計したブルターレR989。ブルターレの意味の通り「獰猛」なネイキッドスポーツです。 峠などのワインディングが楽しいのはモチロンですが、「市街地を流していても楽しい」とオーナー様に言わしめる魅力の有るバイク。 アップライトで身体に負担の少ない楽なポジションで、SSモデルの様にクイックなハンドリングが楽しめる、現代のストリートファイターのようなネイキッドスポーツモデル。曲がる楽しさが再認識出来るバイクで、ぜひ一度この楽しさを味わっていただきたいと願っております。 オリジナルのプラスティック製パーツなどを、ドライカーボンパーツに換装しており、全体に質感が向上してグレードアップが図られております。 MVアグスタ水冷並列4気筒 16バルブ DOHC ラジアルバルブ採用のパワーユニットを搭載。 ボア×ストローク:79.0mm x 50.1mm、総排気量:982 cc。 最大出力:141PS/10,900rpm、最大トルク:123.5Nm/8,100rpmを発揮するエンジンは、美しい溶接で仕上られたクロモリのトレリスフレームで囲われております。 MVアグスタは、エキゾーストサウンドに特徴があり、アイドリング近辺から迫力のある独特の音を醸し出します。 走り出してアクセルをワイドオープンすると、気持ち良く高回転まで回るエンジンは、「カンツォーネ」と称される、魅力あふれるサウンドを聴かせてくれます。 メーターカバー、エアインテーク、ヒートパネルなど、主要な部分をさりげなくドライカーボンパーツに換装しており、軽量化と質感の向上をはかっております。 ブレーキシステムはブレンボ製の4ポッドキャリパーを採用。310㎜径のブレーキローターを組合せ、抜群のストッピングパワーとコントロール性を誇ります。 チタニウムプロテクションスクリーン、CNC削り出しステップキット、CNC削り出しエンジンガード、フロントアクスルスライダー等。 MOTO CORSEオリジナルのオプションパーツを数々装着して、グレードアップされたカスタマイズが施されております。 スペシャルオーダーメイドシートへ張替。パンチング加工が施されたカーフレザーに張替えられ、サイドラインにも拘ったステッチ仕上げ。車輛のカラーに合わせたスペシャルシートです。 ホワイトパネルに15,000rpmまで刻まれたタコメーター、左側にはデジタル表示のスピードメーター。メーターパネルを覆うカバーはプラスチック製のモノから、ドライカーボン製のカバーへ変更されております。 シート下の僅かな隙間から覗かせるダンパーは、ザックス製のフルアジャスタブルダンパー。チェーンはD.I.D.製の525ZVMXゴールドチェーンに交換済み。スプロケットは摩耗少なく綺麗です。

  • 2024.02.11

    bimota DB7 ORONERO

    bimota DB7のラインナップ中でもスペシャルなカーボンフレーム、カーボンスイングアームを採用した、超軽量モデル。 上下のフェアリング、前後フェンダー、シートフレームと、随所にドライカーボンを採用し、ジュラルミンプレートにクロモリフレームを組合せたスタンダードでは無く、ジュラルミンプレートにカーボンフレームを採用し、組み合わせております。さらにこちらの車輛は、ドライカーボン製のフューエルタンク、BSTカーボンホイールを前後に装着し、ECU&ダッシュパネルをMotec にチェンジして、MOTO CORSEオリジナルのエボルツォーネエキゾーストシステムをフルに組み込んで仕上げたカスタム車輛です。 ドライカーボン製のフェアリングは、カーボン地を活かしたグロスクリアでペイントされ、サイドカウルにはbimotaのロゴと、誇らし気にoroneroのレタリングが施されております。 テールカウルとシートフレームが一体式のカーボン製モノコックシートフレームを採用、MOTO CORSEオリジナルのドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートをオプション装備し、同じくドライカーボン製のナンバープレートベースを使用しております。 テールカウルは本来空洞なのですが、その空間を有効利用して小物入れを設置、ドライカーボン製のラゲッジプレートも装着されており、レザーのシートストッパーを外すと、中は広々としたラゲッジスペースが確保されております。 ライダースシート、シートストッパーは、MOTO CORSEオリジナルのスペシャルオーダーメイドシートを採用して、パンチング&ダイヤキルトステッチ加工を施した、カーフレザーシートに張替えております。 ORONEROオリジナルフューエルタンク、黒のポリカーボネート製から、MOTO CORSEオリジナルのドライカーボン製のビッグキャパシティフューエルタンクにオプション装着が成されており、内容量が16.3Lの純製装着フューエルタンクに対しモトコルセ カーボンフューエルタンクはデザインをそのままに内部構造を徹底的に見直して、2.7Lも容量アップした19Lを可能としております。 重量は純製装着フューエルタンク(ポリカーボネイト製)/ 重量 : 4.43kgから、モトコルセ カーボンフューエルタンク / 重量 : 2.58kgと、約42%の軽量化。重さにして-1.85kgもの軽量化を果しております。 パワーユニットは、ドゥカティのスーパーバイク 1098Sと同じ、ドゥカティ製水冷L型ツイン、テスタストレッタエボルツィオーネエンジンを搭載。ECUはMotec に換装されマネージメントされており、オリジナルの出力160Psを上回るパワーアップがなされております。 ドライクラッチユニットは、STM製のエボルツォーネレーシングスリッパークラッチキットに換装されており、2気筒大排気量独特の強大なバックトルクをスムーズにコントロールして、滑らかなコーナリングへの進入を可能としております。 MOTO CORSEオリジナルのエキゾースト システム Evoluzione Φ60.5mm フロントパイプが装着され、Lツインエンジンのパワーを引きだす、タンブリーニジョイントを採用。 排気脈動を生かすため、前後バンクは一度干渉させられますが1本に集合はしません。ドゥカティ Lツインエンジンのパワーを引きだすための理想的な集合がこのタンブリーニジョイントです。 エボルツォーネフロントパイプから続く、テールエンドはチタニウムエキゾーストスリップオンシステムを採用。しかも特別仕様のバフポリッシュ仕上げを施されております。 上記のエキゾーストシステムは、サーキット等でお楽しみ頂く装備で、日本の道路交通法では公道での使用はできません。ノーマルにお戻ししてのご納車となります。 ※エキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 スペシャルパーツのオンパレード。外装やタンク同様、足元のホイールもBST製のカーボンホイールへ換装しており、軽量化だけでなく慣性モーメントの減少により、路面追従性の向上、ブレーキング時の制動力アップ、加速力アップに繋がり、軽快で抜群のハンドリングを味わうことができます。スイングアームもフレーム同様、カーボンパイプとジュラルミンプレートを組合わせた、高剛性で超軽量の品。さらにMOTO CORSEオリジナルのCNC削り出しスプロケットを採用して、軽量化に拍車がかかっております。 ブレーキシステムにもこだわりのチョイスが施されており、フロントにはニッケルコーティングされたブレンボGP4-RXキャリパーと、SICOMのセラミックローターの組合せ。リヤにはCNC削り出し2Pキャリパー…

  • 2023.11.11

    Ducati Super Sport 950 S

    パニガーレルックで、ポジションが楽。扱い易くパワフルなエンジン、テスタストレッタ11° L型2気筒 4バルブ デスモドロミック水冷エンジン搭載し、最大パワー110㎰を9.000回転で生み出し、9.5kgmを6.500回転で生みだす強力なトルクを備えた、乗り手を選ばないロードゴーイングスポーツバイク。つまりロングツーリングからサーキットまで楽しめ、指示されるユーザー様も多い、人気のスーパースポーツです。オーリンズ製となる前後サスペションや、シフトアップ&ダウンに対応する、DQS「ドゥカティクイックシフター」、リアシートカバーを装備する上級グレードが「スーパースポーツ950S」です。 パニガーレV4シリーズに通ずるデザインのフロントマスクを持ち、テールエンドまで流れるようなデザインで、スーパースポーツの名の通りスポーティーなスタイリングの反面、ハンドルバーの位置が高く、乗車姿勢がアップライトなポジションで、高いウインドスクリーンと優れた空力特性に寄る、ウインドプロテクション効果はツーリングなどで真価を発揮します。 ブレンボのブレーキシステムは、フロントにブレンボM4モノブロックキャリパー、320㎜径セミフローティングローターを装備。リヤにはブレンボ2ピストンキャリパーに、245㎜径ディスクローターを装備。ボッシュ製のコーナリングABSを搭載しております。 パワーユニットは、排気量937㏄のドゥカティ水冷90°L型2気筒のテスタストレッタ11°を搭載、最高出力 110HP/9000回転、最大トルク9.5kgf・m/6500回転で発揮。 アップ&ダウンで可能な、DQS(ドゥカティ・クイックシフター)を採用。走行中は程んどクラッチ操作を行うことなく、快適なギヤチェンジと、スポーティーな走行時には、連続したシフトアップで気持ちのイイ加速。スムーズなシフトダウンで、コーナーへのアプローチが楽しく、ワインディングに出掛けたくなる装備です。 スーパースポーツのスタンダードモデルと、Sモデルで装備の大きな違いに、前後のオーリンズ製サスペンションが挙げられます。 フロントフォークはインナーチューブ径をスタンダードの43mmに対して48mmと太くして剛性を上げ、チタンコーティング処理が施されフルアジャスタブルの倒立オーリンズフォーク、リアはガスカートリッジ一体化型のフルアジャスタブルオーリンズダンパーを採用しており、路面の細かいギャップを吸収して尚かつ腰が在り、スタンダードモデルとは一線を画す、優れたコーナリング性能をもたらせます。 こちらの車輛には、ETC車載器をはじめとしたオプションパーツも装備されております。 冬場の走行には有難い、ドゥカティパフォーマンス製のグリップヒーター、ポジションをさらにアップライトにするハンドルスペーサー、万が一のたちゴケや転倒で、カウルなどの損傷を軽微にするフレームスライダー、フロントフォーク下部を守る、アクスルスライダーが装備されております。 タンクやフェンダー、フロントカウルなど、塗装面はピカピカで、大きな目立つような傷は無いのですが、リヤのシングルシートカバーに若干の小傷がございます。 チェーンやスプロケットは、摩耗も少なく綺麗です。 ハンドルバー左側にはオプションのUSB電源が2極装備されております。スイッチBOXでは操作系のスイッチが集中しております。基本的なライト・ウインカー等の操作の他、メータパネルで確認しながらモード切替や、各種電子制御の介入度、エンジンパワー、ライディングモードのセッティングや、切り替えが可能となっております。  

  • 2023.10.27

    Ducati Monster +

    こちらのモンスタープラスは、今までのモンスターと違い、鋼管パイプを使用したトレリスフレームから、パニガーレ由来のアルミフロントモノコックフレームと、GFRP強化プラスチック製のリヤフレームを組み合わせ、新しい時代のモンスターとして進化しました。その車体は細く、足つき性も良く、非常に軽く乾燥重量166㎏と、国産250㏄ツインの車輛とほぼ同等な軽さに仕上がっております。そしてスタンダードモデルにビキニカウルとシングルシートカバーを標準装備されたモデルがコチラの「モンスタープラス」です。 進化を遂げたテスタストレッタ11° 2気筒エンジンを搭載。ユーロ5規制に適合した937cc テスタストレッタ11°エンジンは、111ps/9,250rpmの最高出力と9.5kgm/6,500rpmの最大トルクを発揮、エンジン本体の重量を削減するために数多くのコンポーネントが見直されております。そして低回転域からスムーズに回るエンジンは、市街地でもストレス無く走ることができます。今までのモンスターと違い、3,000回転以下でギクシャクすることも無く非常にスムーズで、さらに中高回転域まで気持ちよく回り、胸のすくような走りでワインディングやサーキットなどでも、楽しめるモデルです。 初年度登録が2021年7月の車輛で、外装や下回りに目をやっても、目立つような傷は見受けられません。ドゥカティパフォーマンスとテルミニョーニで共同開発された、オプション品のテルミニョーニスリップオンエキゾーストシステムが装着されており、軽量かつ元気なサウンドが楽しめます。もちろん車検基準をクリアした保安基準適合品ですので、このまま車検はOKです。 MotoGPマシンを彷彿される、ハニカムメッシュ&カーボン製のテールエンド、サイドには誇らし気に「TERMIGNONI」のエンブレムが貼付けられております。こちらのドゥカティパフォーマンスのオプションパーツ価格 ¥281,941。人気の高額パーツが装着済みなのでお得です。 前後のタイヤは、ピレリ・ディアブロロッソ・クアトロに新品交換済みで、チェーンもD.I.D製の520ERV7に交換済み。フリクション軽く軽快に走ることができます。 排気量937ccの水冷Vツイン「テスタストレッタ11°」は、111ps/9,250rpmの最高出力と9.5kgm/6,500rpmの最大トルクを発生するパワーユニットで、数多くのコンポーネントを見直されて開発。重量を削減して軽量化がはかられており、低回転域からスムーズに動作しレスポンスの良いエンジン特性を持ち、同系統エンジン採用のムルティストラーダ950とは違った専用のセッティングが施されております。そのために低中速中心の市街地ではスムーズで、中高速では胸のすくような走りが体現できます こちらのモンスタープラス。シーケンシャルウインカーが装備されており、リヤ回りもスッキリ。さらに発進時にしかクラッチ操作の要らない、DQS(ドゥカティ・クイックシフター)も標準装備。ハンドルバーの左側には、USBの電源取り出しの出来る、電源キットもオプションにて装着済みです。 タンクやシートカバー周辺のドゥカティレッドのに染められた塗装も、非常に美しく良い状態を保っております。

  • 2023.08.25

    Ducati Panigale V4S

    パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムを搭載しています。さらにオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております コチラの車輛はさらにSTMスリッパークラッチをはじめ、多数の高品質オプションパーツを組込んで、グレードアップしているパニガーレV4Sになります。 ナンバーホルダーをノーマルの長いモノから、フェンダーレスキットに変更しており、リヤ回りがスッキリとまとまっております。 走行少なく、隅々までとても綺麗な車輛です。高額のカスタムパーツを組込んで、グレードアップしたモデファイを施して在ります。 STM エヴォルツィオーネ スリッパークラッチを組込んでおり、ハイパワー 4ストロークエンジン特有の強力なエンジンブレーキを自在にコントロールしマシンのポテンシャルを最大限に引きだすSTM スリッパークラッチ。セカンダリースプリングのレートを変更することによりライダーの好みやコースの状態に合わせてエンジンブレーキ開放のタイミングが調整可能。シフトダウンやスロットルオフ時の過剰なエンジンブレーキを自動的に調整するSTM スリッパークラッチ システム。リアタイヤのロックを防止し減速時のホッピングを解消することで路面とのグリップを維持。車体の安定やハンドリングの飛躍的向上。シフトダウンによる素早いコーナリングアプローチの実現などを可能にします。 STM クラッチカバー ウインドウ Type-A for Ducati Panigale V4を装着しております。湿式タイプのスリッパークラッチの動作回転が見られ、STM スリッパークラッチの美しさも相まって車輌にレーシーな印象をプラスします。 前後のブレーキローターは、ノーマルのセミフローティングタイプのローターから、ALTHのフローティングレーシングラウンドローターへ、リヤのローターも同じくALTHのローターへグレードアップがためされております。 その他にもCNCのクイックオープンタンクキャップや、MOTO CRAZYのフェンダーレス、モトコルセのフォークスライダー等に換装し、モデファイがためされております。 モトコルセオリジナルのユニバーサルマウントベースとスマートフォンフォルダー、STM製のブレーキフルードリザーバータンク、ハンドルバーエンドなどの小物まで、しっかりとカスタムされております。 ラジエターコアやオイルクーラーのコアを、石跳ね等から守るコアガードにもこだわりのパーツをチョイス。 MOTO CORSEオリジナルパーツのプロテクションスクリーンは走行風が得られない市街地や停車時などで、電動ファン作動時における最大限のエアー流量確保のため吸入抵抗を軽減する、シンプルでクリーンなデザインでコアを守る保護機能も両立されております。 しかも現存する金属の中でもっとも腐食しにくいチタニウムを採用する事で、永きにわたりその機能と美しさを保ちます。 不可能とされていたチタニウムのエッチングを世界で初めて用いたプロテクションスクリーンが装着されております。

  • 2023.08.24

    Ducati Panigale V2

    前モデルの959パニガーレからモデルチェンジし、ユーロ5に適合させながらも性能の向上をはかり、フェアリングデザインもパニガーレV4に近いデザインで一新されてデビュー。959パニガーレでは両持ちだったスイングアームが片持ち式になり進化、サイレンサーもコンパクトにエンジン下へ収まるデザインに。6軸慣性プラットフォームをベースにした電子制御システムが搭載され、コーナリングABSやクイックシフター(シフトアップ&ダウンも対応)、トラクションコントロール、ウイリーコントロールなどが装備され、格段の進化を遂げたパニガーレとなっております。 前後の重量バランスに優れ、軽い車体と小気味よく回るパワフルなエンジンを搭載しているパニガーレV2は、ドゥカティのスーパーバイクシリーズ特有の、高い乗車位置から倒れ込むような、クイックなバンキングを武器に、ヒラリひらりとワインディングやサーキットでのコーンリングを楽しめるバイクに仕上がっております。 タンデムシートから、ドゥカティパフォーマンス製のシングルシートカウルにモデファイ。タンクへの傷つき防止にクリアのタンクパッドを装備しております。 特に目立つ傷は無く、全体に綺麗で上質な車体となります。 新車の入庫も年内は厳しい状況ですので、こちらの綺麗な車輛はパニガーレV2をお探しの方には朗報です。 ドゥカティ水冷V型2気筒、排気量955ccのスーパークアドロエンジンをアルミニウム製のモノコックフレームに搭載。 最高出力:155hpを最高出力回転数:10,750 rpmにて発揮、最大トルク:104N・mを最大トルク出力回転数9,000 rpmで発揮します。 フロントフォークはショーワ製43mm BPFフォークが採用、ホイールトラベルは120㎜。このフロント・フォークは、スプリング・プリロード、コンプレッション/リバウンドの減衰力調整が可能なフル・アジャスタブル・タイプ。さらにステアリングダンパーも搭載、左サイドには水平に配置されたザックス製フルアジャスタブル リヤサスペンションが目を惹くデザインで、片持ち式のスイングアームを支えております。 ブレンボ製4ピストンM4.32モノブロックキャリパーと、320㎜径のセミフローティングディスクを採用。6軸慣性プラットフォームをベースにした電子制御システムが搭載され、コーナリングABSやトラクションコントロール、ウイリーコントロールなどでライダーをサポートしております。 スポーツライディングに欠かせない装備として「DQSドゥカティクイックシフター」を搭載。シフトチェンジではアップもダウンも対応しており、コーナーの進入が楽しくなります。 前モデルの959パニガーレの両持ち式から、スイングアームは片持ち式になり、サイレンサーはエンジン下に配置されたコンパクトなデザインとなり、Vツインらしい小気味良いサウンドが楽しめます。チェーンやスプロケットは摩耗も少なく、とても綺麗な状態です。 ハンドルバー左側の集中スイッチで、ライディングモードをワンタッチで変更が可能、TFTフルカラー液晶メーターで、表示して確認しながらセッティングの変更ができます。メーターは見易い配置で円周方向にバーグラフ表示のタコメーター、その中央部にはギヤポジション。左にはデジタル表示の速度計を配置。ハンドルバー右側スイッチにはスタータースイッチ&キルスイッチと、デイライトの切替えスイッチ、ハザードスイッチが配置されております。  

  • 2023.08.05

    Ducati Hypermotard 950SP

    初年度登録2020年6月、走行距離1,397Km、車検有効期限満了2025年6月まで。 慣らしが終わったばかりの、まるで新車のようなハイパーモタードです。 前後オーリンズサスペンションを採用した、数少ない「SP」モデル。 シート高は890㎜と高めですが、こういった車輛は、片足が付けば十分。 軽い車体と長いストロークを活かした、モタード独特の乗り味とスタイリングが楽しめます。 赤く塗られたトレリスフレームが美しい。 ドカティと言えば、トレリスフレーム。独特の存在感を生み出し、しなやかな走りを支えます。 オーリンズサスペンション採用により、スタンダードより15㎜長くなったフロントホイールトラベルはフロントで 185mⅿを誇ります。 リヤのホールトラベルも175㎜と、とても脚の長いマシンに仕上がっております。 アップ&ダウンが可能な、DQSを装備(ドゥカティクイックシフター) 小気味よいシフトフィーリングで、走るのが楽しくなる存在感です。 装着されるホイールは、マルケジーニ製のアルミ鍛造ホイール。軽く楽しいハンドリングが満喫できます。 後方へ向かって伸びる、アップタイプのエキゾーストシステムは、迫力が有りスポーティでカッコイイです。 ブレーキ回りではブレンボのモノブロックキャリパー、セミフローティングタイプのディスクローターを採用。 シートサイドのエキゾーストカウルには、950SPの文字が輝いて居ります。 チェーンやスプロケットも、摩耗少なくとても綺麗な状態が続いて居ります。 左手に集中したスイッチは操作しやすい配列。メーターを確認しながらライディングモードも入れ換えることができます。TFTフルカラー液晶メーターの配置も見易く、丸くバー表示がされて居る回転計は、アナログメーターの様に、視認性が良い。その中央部にはギヤポジション、左に目を移すと、デジタル表示の速度計が配置されております。  

  • 2023.08.07

    Ducati Monster +

    無事故・無転倒(立ちごけ有り)の低走行車、ドゥカティパフォーマンス製のオプションパーツや、MOTO CORSEオリジナルパーツをオプション装着した、大変お買い得な車輛となっております。 2021年Newモデルとして登場した現行モンスター、スタンダードモデルにビキニカウルとシングルシートカバーを標準装備されたモデルがコチラの車輛「モンスタープラス」です。 最新バージョンへと進化を遂げたテスタストレッタ11° 2気筒エンジンを搭載。ユーロ5規制に適合した937cc テスタストレッタ11°は、111ps/9,250rpmの最高出力と9.5kgm/6,500rpmの最大トルクを発生するエンジンで。低回転域からスムーズに動作し、街中でもストレス無く走ることができます。従来型の鋼管パイプを使用したトレリスフレームから、アルミ製の成形フレームとFRP製のリヤフレームを組み合わせた、新しい時代のモンスターとして進化しました。 軽さを意識して開発されたテスタストレッタ11°と、アルミ製の成形されたメインフレームに、FRPで作られたサブフレームを組み合わせた結果、大幅な軽量化が成功して乾燥重量は166kgと、250㏄~400㏄の国産2気筒車並みの軽さを誇り、軽快なハンドリングと軽い取回しを実現しております。 軽量かつパワフルなこのエンジンは、低回転から扱い易くアップ&ダウン可能なDQS(ドゥカティクイックシフター)を標準装備しており発進・停車時以外では、クラッチレバーの操作が要らない、オートシフターとなっており市街地からワインディングまで、ラクチンで楽しいツーリングを堪能できると思います。 ボッシュのコーナリングABSシステムを採用し、組み合わされたブレーキシステムは、ブレンボのM4モノブロックキャリパー、320㎜径のセミフローティングディスクをダブルで装備。リヤには245㎜径のローターにブレンボの2ピストンキャリパーを組合せて採用しております。 ドゥカティパフォーマンス製オプションパーツのチョイスも良く、エンジン下のアンダーフェアリングは、スポーティーなシルエットに磨きをかける様、デザインされており、ウオーターポンプにはRizoma製のガード、ハンドルバーエンドにもRizoma製のバーエンドが装着され、もしもの転倒にはシッカリとガードが成されております。 モンスタープラス標準装備品の小型ビキニカウル下とリヤのナンバーステーの上には、カメラレンズを配置、DAYTONA製のドライブレコーダーもオプション搭載しております。 フロントフォーク下には万が一の転倒時、フォーク下部を守るフロントアクスルスライダーをオプション装着。ラジエター前には、水冷エンジンにとって大切なラジエーターコアを石跳ね等から守る、重要なオプションパーツ。MOTO CORSEオリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンを装備しております。 リヤのシングルシートカバーも、モンスタープラスの標準装備、もちろんタンデムシートも付属し、簡単に交換ができます。 ハンドルスイッチ脇には、DAYTONA製のUSB電源ポートの装着されております。 チェーンやスプロケットも摩耗少なく、とても綺麗です。 ハンドル左側のスイッチBOXには、ライトスイッチ、ターンシグナルスイッチ、ホーンボタン他、メータパネルで確認しながらライディングモードのチョイスなど、セッティングが可能な集中スイッチとなっております。メータパネルではフルカラーTFT液晶メーターを採用、回転方向にバーグラフ表示される回転計、その中央部にはシフトポジションインジケーター、左手には速度計とライディングモード表示。下部にトリップ&オド計が配置されております。  

  • 2023.07.29

    Ducati Monster 1200 S

    人気のモンスター1200Sは、初代モンスターのデザインを思わせる丸みの有る、独特のスタイリングとシルエットが特徴的です。そしてこちらの後期型の車輛はマイナーチェンジが行われた際に、前期モデルからパワーアップ。さらに滑らかさが増したエンジンに加えて、電子制御テクノロジーが最新タイプ(発売当時)へと刷新され、クラッチ不要でシフトアップ/ダウンできるDQS(ドゥカティ クイックシフター)を装備しております。 Sグレードならではの装備として、デイライト機能付きヘッドライトにカーボン製フロントフェンダー、オーリンズ製48mm径フルアジャスタブルフォークとリアショック、ブレンボ製M50モノブロックキャリパーと1299パニガーレと同じグレードの330mm大径ローターを装備されたエンジン・シャシー・外観に至るまで熟成が図られたスポーツネイキッドモデルです。 ドゥカティ水冷1198.4ccテスタストレッタ11° DS L型2気筒 4バルブ・デスモドロミックを採用。最高出力:150HP/ 9,250 rpm、最大トルク:12.9kgf・m/7,750 rpm を生み出すパワーユニットを搭載しており、パワフルかつ滑らかでとてもスムーズなエンジン特性となっております。 フロントブレーキは、ブレンボのM50モノブロックキャリパー、1299パニガーレと同等グレードの330mm大径セミフローティングブレーキローターを装備。リヤにはブレンボ 2ピストンキャリパー、245 mm径ディスクを装備。ボッシュ製コーナリングABSユニットと組み合わされ、強力でハイグレードなブレーキシステムとなっております。 ※アクラボビッチのスリップオンエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道での使用はできません。 ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 また、アクラボビッチのエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 フロントのサスペンションはオーリンズ製48 mm径のフルアジャスタブル倒立フォークで、リヤサスペンションはプログレッシブリンクを採用し、オーリンズ製フルアジャスタブルモノショックを装備しております。 デイライトが採用された、丸型のヘッドライトとコンパクトなスクリーン、大きく丸形を帯びたデザインが印象的なガソリンタンクは、16.5Lの容量。広く取られた座面のシートには簡単に脱着出来るシングルシートカバーが装着しております。鮮やかなドゥカティレッドに塗られた外装の他、同様に赤く塗られたトレスフレームが美しく、モンスター1200Sの魅力でも有ります。 足元に目を移すと、フロントのキャリパ―やハブ周り、リヤハブ周りやスプロケットまで綺麗で、錆も見られない美しさを保って居ります。 ドゥカティパフォーマンスのオプションパーツ、Rizoma製の赤いフルードタンクがオシャレです。 クラッチカバーに目を移すと、アルマイト加工されたアウターリングとプレキシグラス(アクリル樹脂)カバーを装備した、アルミ削り出しのクリアクラッチカバーキットが装着され、クリアカバーの中にはDUCABIKE 製プレッシャープレートとプレッシャープレートリングが装着されており、エンジン始動と共にクラッチプレートの回転が見える装備となっております。 ハンドルバー左手のスイッチBoxでは、ヘッドライトの操作、ウインカー、ホーンのスイッチの他、 トラクションコントロール、 ウイリーコントロール、ライディングモード選択などが操作できる集中スイッチとなっており、右手にはエンジンスターター&キルスイッチ、ハザードランプのスイッチが配置されております。 TFTフルカラー液晶を採用したメータパネルは、右方向へのバー表示で回転計を、中央部にデジタル表示の速度計。右端にはギヤポジション、左側にはライディングモードなどが視認性良く配置されており、ライディングモードやABS,DTC,DWC等のセッティングをハンドルバー左手のスイッチにて操作出来、その表示もメーターパネルで確認しながらセッティング可能です。    

  • 2023.07.27

    Ducati Diavel 1260S

    950kmの低走行車で、隅々まで非常に綺麗で事故や転倒も無い、限りなく新車に近い美しいディアベルです。 ツイン独特の蹴とばされたような加速と、ワインディングでの軽快なハンドリング。新しいディアベルV4も素晴らしいですが、ツイン独特の乗り味がお好みの方も多いですね。細身のスタイリング、ツイン独特の鼓動感を味わえるのがコチラの車輛です。たぶんもうL型ツインの最強エンジンを搭載したディアベルは新型車としては発売されないでしょう。ぜひとも稀少な一台を!! 今なら間に合います。ほぼ新車に近いディアベル1260S。如何でしょうか? 細身でスタイリッシュなディアベル1260S。マットな黒とツヤ有りの黒が織りなす「トータルブラック」に身を包んだ珠玉の1台です。 フレームを兼ねたテスタストレッタDVT1262エンジンは、159馬力のハイパワーと、129Nmの最大トルクを発生させ、信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、ライディングでは非常に扱い易い特性となります。装備されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの出力を、走るシチュエーションに合わせ、好みでチョイスすることができます。 石跳ね等からラジエターや、オイルクーラーのコアを守る重要なパーツ。水冷エンジン車の必需品ですね。MOTO CORSEオリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しております。 また、高速走行に優しいウインドプロテクション、ドゥカティパフォーマンス製のスモークスクリーンをオプション装着しております。 フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用。装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。 アップ&ダウン可能な、DQS(ドゥカティクイックシフター)を標準装備、フレームにはMOTO CORSEオリジナルパーツのチタニウムフレームプラグを装着。 フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備、リヤにも同じくオーリンズのフルアジャスタブルダンパーを採用しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングと快適な乗り心地を生み出しております。 漆黒のボディに金色の脚は、最高にカッコイイ!! 3つのライディングモードと3つのパワーモードを操作するキーとなるハンドルスイッチは、夜間は赤く浮き上がるような演出で、オーナーの気持ちをくすぐります。

  • 2023.07.09

    Ducati Scrambler Sixty2

    スクランブラーとは元々はオフロード専用モデルがなかった時代に、オンロードモデルをベースにアップマフラーやブロックタイヤを装備して荒地を走れるようにした改造モデルのこと。フラットトラックレース、ダートトラックレースの世界では、さまざまなメーカーのバイクに幅広のハンドルバーに、アップマフラーを組んだレーサーを走らせており、そのイメージを組みつつも街中でオシャレにマッチするモーターサイクルとしてデザインされた「ドゥカティ・スクランブラー」。 その中で普通免許で乗れる数少ないドゥカティとしてラインナップされたのが、スクランブラー・シックスティツーです。幅の広いハンドルバーと、専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンクが特徴的で、シンプルな丸形のメーターパネルや、美しいクロススポークのアロイホイールなど、街中でも映えるバイクとして考え抜かれてデザインされています。 こちらの車輌は、走行距離が7,433㎞と少なく、細部までとても綺麗で上質な車輛となっており、770㎜のシート高で足つきも良く、ビギナーも安心して楽しめます。安全面でもABSも装備しており、初めてのドゥカティとして、またはベテランのセカンドバイクとして選ぶには、最良な車輛と言えるでしょう。 手軽に、気軽にシティユースから、ツーリング迄こなせるスクランブラー。カジュアルな装いからラフなウエア、Ducatiロゴが入ったレザージャケットなど、さまざまなファッションで楽しめる。そんなデザインですね。 専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンク。SCR=スクランブラーのロゴを、ストロボ風にあしらったグラフィックデザイン、サイドもスポーティーなデザインで〆た精悍な感じが、グレーのカラーリングと相まって、カッコいいですね。 ドゥカティ伝統のパワーユニットは、399cc L型2気筒 2バルブ デスモドロミック空冷エンジン搭載。50㎜径スロットルボディーの電子制御燃料噴射システムを採用し、最大出力40hp /8,750rpm、最大トルク3.5kgm/8,000rpmを発生します。 フロントのブレーキシステムは、ブレンボ製 2ピストンモノブロックキャリパー、320㎜径フローティングディスクを採用。リヤブレーキではブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245㎜径ディスクに、ボッシュ製ABSユニット組合せ装備しております。 前後の足回りでは、ショーワ製41㎜径の正立式フロントフォーク、リヤのカヤバ製リアショックは、プリロード調整機構装備のモノショックを採用しております。 コストパフォーマンスの高い、剛性の有るスチール製のスイングアームを採用。チェーンやスプロケットは摩耗も少なく良好な状態となっております。 厚みが有り、前方は細身で足つき性を考慮。後方は幅広い着座面積で、タンデムを容易にし荷物などを積んだ時にも安定性が良い設計となっております。シート後端には「DUCATI」のロゴがあしらわれ、オリジナルの長く後方へ延びたナンバーサポートから、ステンレススティールを用いた、ショートナンバーサポートに変更されております。 足付きに不安が有ったり、オートバイに未だ慣れていない方には、絶大なる安心感に繋がる、フレームスライダーや、フロントアクスルスライダー、リヤアクスルスライダーが装着されており、万が一の転倒、立ちごけ等でウッカリ倒してしまった時にでも、最小限のダメージで抑えられるアイテムとなっております。 ハンドルバー左側に集中して配置されるスイッチ類は、シンプルで扱い易いデザイン。ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。

  • 2023.07.08

    Ducati Panigale V4 25° Anniversario 916

    「Ducati Panigale V4 25° Anniversario 916」は、マッシモ・タンブリーニによってデザインされた伝説的なマシン「ドゥカティ916」の25周年を祝い世界で500台限定販売されたモデルです。 当時からの根強いファンには、916のSBKは「カールフォガティ」のイメージが強く、それはデビュー・シーズンから、その類まれな戦闘力を発揮し、翌年以降には合計で120のレースで勝利し、8回のコンストラクターズ・タイトルと6回のライダーズ・タイトルを獲得してきた伝説的なマシンと、その内4回のライダーズ・タイトルを獲得してきた、伝説的なイギリス人ライダーの「カール・フォガティ」との最高の組合せで生まれたモデルでも在ります。コラボレーションされイメージを具現化した「Panigale V4 25° Anniversario 916」はドゥカティの中でも、数少ないコレクターズアイテムとなっており、中古車市場に中々現れません。 伝説的なイギリス人レーシングライダー、カールフォガティは「FOGGY」との愛称で呼ばれ、トレードマークの目とFOGGYを冠したアイコンがスクリーン下に配置されております。 もともとレーシーなフォルムのパニガーレV4に、さらに磨きをかけて居るのが、高品質のスペシャルパーツが初めから装着されている点。 この画像からも伺えるのが、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール、アクラボビッチのチタニウムエキゾースト、STM製のエボルツォーネ・レーシングスリッパークラッチ・Rizoma製のアジャスタブルステップキットにレーシングレバー・プロテクションが見えます。 ドカティパフォーマンスから現在もオプションとして発売されている、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール ¥910,723(交換作業料金別)。STM製の乾式SBKレーシングクラッチキット ¥607,156 (油脂類・作業料金別) アクラボビッチ製のチタニウムエキゾースト ¥932,569 (作業料金別)は、公道走行の認証を受けたエグゾーストシステムですので、車検もそのままでOK。 Rizoma製高品質のアルミアジャスタブルライダーフットペグセットは ¥212,300。フットペグと同じくRizoma製のブレーキレバーガードは¥53,438 にて今でもドカティパフォーマンスでオプション発売中です。 さまざまな高品質で高価なDucati純正オプションパーツが奢られており、オプションパーツの合計金額だけでパニガーレV2が1台購入できる程のコストと同等です。 その他に、万が一の転倒時や、うっかり倒してしまった時に起きる軽度な損傷を防ぐ、フレームスライダーやアクスルスライダーを後付けオプションとして取付けております。 ラジエーターコアや、オイルクーラーコア部にも後付けオプションにてコアガードを装備しておリます。 他にもアニバーサリオ916には、赤と黒でコーディネートされたシートや、艶やかなタンクにはRizoma製レーシング・タイプのクイックリースタンクキャップが装備しておりまます。 4,349㎞と少ない走行距離と保管状況が良かったので、チェーンやスプロケットも摩耗が少なく非常にキレイな状態です。 パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみできます。 前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。 フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。リヤブレーキは245 mmディスク、ブレンボ製2ピストンフローティングキャリパー、ボッシュ製 コーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。 ハンドルバー左側に集中されて配置されるスイッチ類は、ウインカーなどの基本操作の他、ライディングモードの選択・セッティング、各種電子制御の介入度合いの調整、パネル表示のチェンジなどが行われます。フルカラーTFT液晶のモニターでは、ライディングモードの確認や変更を画面で見ながらハンドルスイッチで変更が可能なので、非常に使い易くなっております。メーター表示では円グラフで表示の回転計、その中央部にシフトインジケーター、左側にデジタル表示の速度計やワーニングランプ、下段の左右に、セッティング時のメニュー表…

  • 2023.05.28

    Ducati Panigare V4S

    ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。 パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。さらにオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。 こちらの車輛は、MOTO CORSEオリジナルパーツのドライカーボン製、コンパクトライセンスサポートや、スマホをマウントするのに便利な、ユニバーサルマウントベース他、ドゥカティパフォーマンス製のドライカーボンパーツを、ウイングレット、フロントマッドガード、リヤマッドガード、クラッチケースカバー、ジェネレーターケースカバー、ヒールプレート、タンク上部のバッテリーカバー、フレームカバー、スイングアームカバーなどに装着。アクスルスライダーとハンドルバーエンドもドゥカティパフォーマンス製の品を装着してグレードアップされております。またETC車載機も搭載し高速走行など料金所では便利に通行できる車輛です。 各部のプラスチック製パーツをドライカーボン製に替える事で、車輛全体の質感が向上しており、またライセンスサポートも純正品の長い品から、こちらもドライカーボン製品の、MOTO CORSEコンパクトライセンスサポート&ライセンスベースに換装して、グレードアップされております。 前後の足回りには、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした最新世代の電子制御システム(発売当時)でコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。 ドゥカティパフォーマンス製のレーシングタイプフューエルキャップ、フロントアクスルスライダー、ハンドルバーエンドを装着しております。 ドゥカティパフォーマンス製のドライカーボンパーツを、従来のプラスチック製パーツから換装し、車輛全体の質感を向上させ、グレードアップが施されております。画像の随所にみられるデザインされたボルト。こちらもMOTO CORSEのDBTデザインチタンボルトを多用しており、非常にクォリティーの高い質感となっております。アップグレードの費用はパーツ代だけでも¥760,000越え。お得ですね。 ノーマルの長いフェンダーサポートを、ドライカーボン製で流れるようなデザインに仕上げた、MOTO CORSEオリジナルパーツのコンパクトライセンスサポートと、ドライカーボン製ライセンスベースを組合せ、矢尻型のフレッチャLEDウインカーに換装。リヤ回りをオシャレにカッコ良く仕上げております。また、メインキーの上部にはCNC削り出しのMOTO CORSEオリジナルパーツのユニバーサルマウントベースと、スマートフォンフォルダーを組合わせて装着。お手持ちのスマートフォンをお手軽にナビとして使用できる便利なパーツが装備されております。

  • 2023.05.27

    Ducati Monster +

    2021年Newモデルとして登場したモンスターは、従来型の鋼管パイプを使用したトレリスフレームから、アルミ製の成形フレームとFRP製のリヤフレームを組み合わせた、新しい時代のモンスターとして進化しました。車種バリエーションとして、スタンダードモデルにビキニカウルとシングルシートカバーを標準装備されたモデルが「モンスタープラス」です。最新バージョンへと進化を遂げたテスタストレッタ11° 2気筒エンジンを搭載。ユーロ5規制に適合した937cc テスタストレッタ11°エンジンは、重量を削減するために数多くのコンポーネントが見直されております。その結果、低回転域からスムーズに動作し、街中でもストレス無く走ることができます。111ps/9,250rpmの最高出力と9.5kgm/6,500rpmの最大トルクを発生するこのエンジンは、高い効率と優れたスロットル・レスポンスを特徴としています。そのために低中速を多用する市街地では非常にスムーズで、ワインディングやサーキットなど、中高回転域では胸のすくような走りでライダーを魅了します。 今年2023年3月に登録されたばかりの車輛で、まだ慣らし途中の680㎞と低走行車。転倒や事故、立ちゴケなども無く、外装や下回りに目をやっても、目立つような傷は見受けられません。新車時に付帯する24ヶ月のメーカー保証の他に、エバーレッド24というメーカーの延長保証をオプションにてさらに2年追加した保証内容となっており、お得な条件が付帯しております。 タンク他の外装は、大きな傷も細かな傷も殆ど見られず、ピカピカの状態です。また、新車時の白いチェーングリスがまだ付着しており、若干白さが残るチェーンラインをご覧になると、新車そのものの雰囲気を表しております。 フロントヘッドライト上部とメーターに覆いかぶさるデザインを施されたビキニカウルと、スッキリとしたテールエンド演出する、ボディ同色のシングルシートカウルを標準装着しているモデルがコチラの車輌、モンスタープラスです。 排気量937ccの水冷Vツイン「テスタストレッタ11°」は、111ps/9,250rpmの最高出力と9.5kgm/6,500rpmの最大トルクを発生するパワーユニットで、数多くのコンポーネントを見直されて開発。重量を削減して軽量化がはかられており、低回転域からスムーズに動作しレスポンスの良いエンジン特性を持ち、同系統エンジン採用のムルティストラーダ950とは違った専用のセッティングが施されております。そのために低中速中心の市街地ではスムーズで、中高速では胸のすくような走りが体現できます。 軽さを意識して開発されたテスタストレッタ11°と、アルミ製の成形されたメインフレームに、FRPで作られたサブフレームを組み合わせた結果、大幅な軽量化が成功して乾燥重量は166kgと、250㏄~400㏄の国産2気筒車並みの軽さを誇り、軽快なハンドリングと軽い取回しを実現しております。 ボッシュのコーナリングABSシステムを採用、組み合わされたブレーキシステムは、ブレンボのM4モノブロックキャリパー、320㎜径のセミフローティングディスクをダブルで装備。リヤには245㎜径のローターにブレンボの2ピストンキャリパーを組合せて採用しております。 ドゥカティクイックシフトシステム(D.Q.S)はクラッチを使用せずに、ギヤのアップダウンを操作できる優れもの。タイヤはピレリのディアブロロッソⅢがほぼ新品に近い状態で装着されております。 フルカラーTFT液晶パネルを採用したメーターパネル、円周上にバー表示される回転計、その中央部にギヤポジション、左側にデジタル表示の速度計。SPORT、TOURING、URBANと3つのライディングモードが表示され、DTC、DWC、ABS等の介入度を含め、ハンドル左側のスイッチにより、パネル表示を確認しながら操作が可能です。ハンドル右のスイッチではスターター&キルスイッチ、ハザードランプやDRL のAutoモード切替えの操作を行います。 水冷エンジンでは非常に大切なラジエターコアを守る、MOTO CORSEオリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンと、フロントフォーク下部を転倒の傷などから守る、MOTO CORSEオリジナルパーツのアクスルスライダーがオプション装着されております。

  • 2023.05.14

    Ducati 1299 Panigale S

    1299パニガーレSは、先代の1199から排気量を拡大し、電子制御テクノロジーを採用したスーパーバイクで、パニガーレシリーズの最後のハイパワーL型ツインエンジン「スーパークアドロ L型2気筒 4バルブ、 デスモドロミック 水冷エンジン」を搭載したモデル。アルミモノコックシャシーに搭載された排気量 1,285ccのスーパークアドロエンジンは日本仕様で175ps、フルパワーで205psを発生。車輌重量が乾燥重量166.5kgという脅威の軽さを誇る車体を生かし、強烈な加速と鋭いハンドリングを誇るバイクで、発表当時の先進電子制御システム満載のフラッグシップモデル。オーリンズ製のスマートECシステムによる、セミアクティブサスペンションは、ライディングモードと連動して路面状態やバイクの加速や減速、バンク角などを検知して常に最適な状態の減衰に成るよう、自動的に変化いたします。ABS、DTC、EBCなどの電子制御はライディングモードと連動させる事で、好みのセッティングやモードに合わせた変化を簡単に楽しむことができます。また、コーナーの進入時などのハードブレーキングでは、ノーズダイブを抑制してくれ、安定したコーナーアプローチが可能となり、コーナリングに集中することができます。 コチラの1299パニガーレSは、ラッピングによる施工にて、2016年に発表されたドゥカティ社の創業90周年記念モデル、1299パニガーレSアニバーサリーモデルのデザインをモチーフに、カラーリングを変更しております。さらにショートナンバーホルダー、ステップキット、ミラー、カーボンパーツ等々、数々のカスタムが施されております。 搭載されている排気量 1,285ccのスーパークアドロ L型2気筒 4バルブ、 デスモドロミック 水冷エンジンは、日本仕様で175ps、フルパワーで205psを発生するパワーユニット。この後のスーパーバイクのフラッグシップモデルは、V4エンジンに移行していくので、Ⅼ型ツインのハイパワーエンジン搭載の通常ラインナップモデルとしては、最後のモデルとなって来ます。(2018年には、1299パニガーレR ファイナルエディションの発表が在ります)標準装備として、スリッパークラッチやアップダウン対応のクイックシフターを装備、ワインディングやサーキットで楽しさを発揮してくれる装備です。 コチラの車輛には、アクラボビッチのチタニウムエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道でのご使用ができません。ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 また、アクラボビッチのエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行などでご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 電子制御されたセミアクティブサスペンションシステムでは、フロントに43㎜径の倒立チタンコートされたオーリンズフォークを採用、リヤには同じくオーリンズ製のTTX36ダンパーを装備しております。コーナー侵入時などのハードブレーキングではノーズダイブを抑制する機構や、加減速、バンク角に適応したコントロールを電子制御でおこなって、ライダーはコーナリングに集中することが出来る、安心感の高い足回りとなっております。 以下、満載のカスタムポイントをご紹介 コチラの車輛の特徴であるカラーリングは、ラッピング施工によりグロスホワイトとドゥカティレッドのツートンにカラーリング変更されており、ショートナンバーステーなどで、スタイリッシュな仕上がりとなっております。 ポジションを変更できる、CNCビレット削り出しステップキットはAELLA製、ステップには滑りにくい加工が施されておりスポーツライディングでは有難い装備となっております。 MOTO CORSEオリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンを装備してラジエーターコアを保護、車高調整の可能なリンクロッドを装備して、車体の前傾具合や足つきの改善など、調整が可能となっております。 ブレーキシステムは、ブレンボM50モノブロックキャリパーに、330㎜径のディスクローターを組合せ、ボッシュ製コーナリングABSシステムを採用してコントロール。リヤには245㎜径のディスクローターとブレンボ2ピストンキャリパーを採用しております。また、前後のホイールにはマルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽快なハンドリングとストッピングパワーに貢献しております。 細部に渡るカスタムは、Rizoma製のフルードタンクを、ブレーキ・クラッチ・リヤブレーキタンクと赤のアルミビレットで統一。ブレーキレバーもドゥカティパフォーマンス製に交換しております。 AELLA製のクラッチレリーズ、Babyfaceのフレームスライダー、デイトナのヘル…

  • 2023.05.13

    Ducati Multistrada V4S Sport

    ムルチストラーダV4S スポーツは、2020年11月に第4世代のムルティストラーダとして発表されたシリーズの1台、2021年にNewモデルとして発売されました。 パニガーレV4以来、ドゥカティの主力機種に搭載されてきた90°V型4気筒エンジンは、ムルティストラーダには新たなV4グランツーリスモエンジンを開発採用しております。 この1,158CCのV型4気筒水冷エンジンは、パニガーレやストリートファイターに搭載しているデスモセディチストラダーレから、最も過酷なアドベンチャーツーリング(冒険の旅)に対応するために開発され、耐久性と信頼性の両方を確保した「V4グランツーリスモエンジン」を採用。コンパクトかつ軽量で、従来モデルのL型ツインより1.2Kgも軽い66.7kgと最軽量。それでいてトルクフルで、170PSを発揮するこのV4エンジンは、デスモドロミックシステムを搭載せずに最新鋭のテクノロジーと最高の素材を使用し、オートバイでは前例のないエンジンメンテナンスサイクルを60,000Kmとして設定しております。 特徴的な装備として、アダプティブクルーズコントロール機能や、ブラインドスポット検知システムを備えた、フロントレーダーおよびリアレーダーを搭載。高速道などを利用しての長距離走行には、疲労度が少なく安全性が向上して、オートバイでは類の無い装備となっております。走行モードもスポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロと4モードを設定、パワーモードとザックス製セミアクティブサスペンションを連動してコントロール。お好みや、その時の路面状況に合わせたセッティングを左手の指で簡単にセット出来る装備を搭載しております。またアイドリング時に2気筒へ移行する気筒休止機構を初装備。発熱対策、燃費向上をはかっております。 こちらの車輛ムルティストラーダV4S スポーツには、ドライカーボン製のフロントフェンダー、アクラボビッチのチタニウムエキゾーストシステムが標準装備され、冬季など寒い日に快適なグリップヒーター&前後シートヒーターも装備しており、画像には御座いませんが、左右のサイドパニアケースとトップケースも付属いたしますので、ロングツーリングの強い味方になるかと思います。 フロントノーズの先端と、リヤフェンダーの直上、テールランプの直下に、四角い形状をしたパネル内側に、前後に配置されたレーダーが内蔵されて居ります。これにより前走車との車間を保ちながら速度をコントロールして走行出来る「アダプティブクルーズコントロール」が機能して参ります。走行中にセットする事で、前走車が速度を落とせば速度を落とし、加速して速度を上げれば設定した速度まで車速を上げて車間距離を保ち走行することができます。また車間距離も任意の設定で広くとることも、詰めて取ることも可能なので安全を考慮した安心感の在る走行が可能です。 走行中の後方死角からの接近を知らせてくれる「ブラインドスポット検知システム」は後方のレーダーより感知して、右側後方なら右側の、左側後方からなら左側の、ミラー先端に配置されたランプがオレンジ色に点灯する事でにより、接近を知らせてくれる機構を装備しており、安全安心にツーリングを楽しむことができます。 ムルティストラーダV4S スポーツに搭載されるエンジンは、1,158CCのV型4気筒水冷、V4グランツーリスモエンジンを採用。最も苛酷と言われるアドベンチャーツーリング(冒険の旅)を想定し、耐久性と信頼性の両方を確保したエンジン設計をおこなっており、モーターサイクルでは前例の無い、60,000㎞というエンジンのメンテナンスインターバルを誇っております。 コチラのパワーユニットは、前モデルに搭載のL型ツインエンジンより、1.2Kgも軽い66.7kgと最軽量。それでいてトルクフルでスムーズなエンジンは170PSを発揮いたします。パワーモードをLow・medium・Hiと選択出来、Sports、Touring、Urban、Enduroと4種の走行モードでスカイフックサスペンションと連動し設定することが可能です。 ザックス製の電子制御セミアクティブサスペンションは、ドゥカティスカイフックサスペンションとして、4種のモードに設定されたダンピングやプリロードを選択する事で路面状況に合わせた走りを楽しむことができます。さらにリヤサスペンションでは車高調整機構を備え、左側のハンドルスイッチにより車高を調整し足つき性を向上させることが可能です。また、高剛性なアルミ製両持ちスイングアームを採用する事で、荒れた路面やオンロードでの追従性良い安定感の在る走りが味わえます。 前後のタイヤは、ミシュランのアナーキーに新品交換しております。 ムルティストラーダV4S スポーツの特徴的な装備、アクラボビ…

  • 2023.05.12

    Ducati 899 Panigale

    ミドルクラスのスーパーバイク、899パニガーレ。1299パニガーレ同様のモノコックフレームに、898㏄のスーパークアドロエンジンを搭載。スーパークアドロエンジン=L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷エンジンは、日本仕様では118ps、フルパワーでは148㎰を発生するパワーユニットです。 ライダーが乗車して50:50になる様に設計されたシャシは、バランスが良く初心者からベテランまでがスポーツライディングを楽しめる様、仕上られております。また、手ごろなミドルクラスのスーパーバイクとして、両持ちのスイングアームやモノクロの液晶メーターを採用、コストパフォーマンスを重視した設計となっております。 乾燥重量は173kg、ガソリン満タンにての装備重量が197kgと軽量、シート高は830mm。細身の車体と軽さが操作性を良くし、女性ライダーにも人気のモデルとなっております。 こちらの車輛は、プリロードを最弱にして足つきをさらに向上、さらに扱い易いバイクとなっております。 画像ではテルミニョーニのエキゾーストシステムが装着されておりますが、日本の道路交通法では公道での使用はできません。 ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 また、テルミニョーニのエキゾーストシステムはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 スターホワイトシルク=マットホワイトのカラーリングを見に纏った、美しいスタイルのミドルクラスパニガーレ。 赤いホイールが目を惹くワンポイントとなり、女性ライダーにも人気なのが分かる気がします。 足回りは、フロントに日本のショーワ製43㎜径フルアジャスタブルBPF倒立フォークを採用、リヤにはザックス製フルアジャスタブル水平モノショック、プログレッシブリンクサスペンションを採用しております。 パワーユニットは、ドゥカティスーパークアドロ、L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷エンジンは、898㏄の排気量ながら日本仕様では118ps、フルパワーでは148㎰を発生するパワートレイン。軽い車体と組み合わさり、50/50の重量バランスも相まって、扱い易く非常にハンドリングが軽い、楽しいバイクとなっております。 手頃で楽しめるスーパーバイクとして、コストパフォーマンスを重視して両持ちのスイングアームを採用。しかしスポーツライディングには欠かせない、DQSドゥカティクイックシフターは標準で装備しており、走りを重視した設計が見えてきます。 ブレーキシステムは、320㎜径セミフローティングダブルディスク、ブレンボ M4 ラジアルマウントモノブロックキャリパーをフロントに、リヤには245㎜径ディスク、ブレンボ製2ピストンキャリパーを採用しております。 赤でペイントされたアルミホイールを標準装備とし、マットホワイトのカラーリングとの組合せは抜群。チェーンはゴールドのD.I.D.ERV7に交換して、フリクションロスを低減。非常に軽々と回る信頼の大同製チェーンを使用しております。 肉抜きされた美しい仕上がりとデザインのトップブリッジ、滑らかにつながる曲線が秀逸な燃料タンク、スポーツシートからリヤエンドと続くテールカウル、さすがドゥカティのデザイン、流麗で眺めているだけでもワクワクしてくる車輛です。 しかも目立つような傷も無く、曇りひとつないマットホワイトが眩しいです。 テールカウル下には、MOTO CORSEオリジナルのドライカーボン製、コンパクトライセンスサポートがオプション装着されております。 巷で良くあるアルミやステンレスプレートを組み合わせたナンバーレスキットと違い、当然ながら裏側まで美しく、ボディから続く流れるようなデザインがドゥカティのラインを崩さずに、引き立たせております。 その他のオプション装備として、ラジエーターコアを守り、エンジン冷却の妨げに成らない、MOTO CORSE オリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンを装着、車体下部にはテルミニョーニのエキゾーストシステムが装備されております。 (テルミニョーニのエキゾーストシステムは日本の道路交通法では公道での使用はできません。サーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。) ライディング・モード。パワー・モード。ABS、DTC、DQS、EBC、などの電子制御のコントロールは、ハンドル左側のスイッチにて操作。シンプルで視認性の良いフルLCDディスプレイのインストルメントパネルに表示されます。メーター上部には右方向へ山なりのバー表示でタコメーターが表示され、中央部にデジタル表示の速度計、左側にギヤポジション、右側にABS,DTCなどの介入度表示が確認でき…

  • 2023.04.27

    Ducati Hypermotard 950

    2018年まで販売されたハイパーモタード939の後継モデルとして、ハイパーモタード950は、2019年のニューモデルとして登場しました。 ネーミングの数字は939から950へと大きくなったテスタストレッタ 11°エンジンは、実際の排気量は同じ937ccで、939よりも4馬力多く、9,000rpmで114馬力の最高出力に達します。回転域全体でスムーズなパワーを引き出していて、最大トルクは7,250rpmで9.8Kgmでピークに達します。 ハイパーモタード950では、トルクの約 80% が 3,000 rpm で、88% 以上が 5 ~ 9,000 rpm で発揮いたしますので、有効にエンジンパワー引出すことが出来るため、市街地から高速道、ワインディングなどさまざまなフィールドで扱い易く、パフォーマンスを発揮することができます。 ハイパーモタード950はフレームを新設計し、リヤフレームを以前のアルミ鋳造フレームから、2012年以前のモデルの様にトラスフレームに。サイレンサーも同様にセンターアップスタイルに回帰したデザインとなりました。 新設計のトラス構造フレームと、アルミ鋳造品のフレームからトラス構造にデザイン回帰したリヤフレーム。 前モデル939から排気量は変わらずに、圧縮比が13.3:1となりハイコンプレッション化、カムプロファイルの変更などで、4馬力パワーアップされたテスタストレッタ 11°エンジンを搭載。 コチラの車輌は登録時に数々のオプション品を装着しております。視覚的にも存在感が大きいのは、テルミニョーニチタンサイレンサー、マルケジーニ製のM10S Kompe EVO、アルミ鍛造ホイールをオプション装着。MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをラジエターや、オイルクーラーを守るようにオプション装着しております。 美しく輝く、マルケジーニ製のアルミ鍛造ホイールM10S Kompe EVO を前後に装着。しかも限定カラーの802Dでアルマイト仕上げされており、稀少なモデルです。 左右のステップキットは、DUCABIKE製のブラックアルマイト仕上げ。同じくDUCABIKE製のブラケットを使用した、オーリンズ製ステアリングダンパーを装着。 嬉しいオプション装備品が、テルミニョーニのチタニウム製エキゾーストシステム、もちろん車検対応品ですので、このまま車検もOKです。 MOTO CORSE オリジナルパーツの「チタニウムプロテクションスクリーン」をラジエターコアと、オイルクーラーコアガードとして装備しております。 他にもMOTO CORSE オリジナルパーツのクイックオープンタイプのタンクキャップ、ハイサイダーのバーエンドミラー、ドゥカティパフォーマンス製のナンバーステー、クイックシフター、グリップヒーターを装備しております。

  • 2023.04.27

    Ducati Monster 1100EVO 20th Anniversary Edition

    Monster 1100EVO 20th Anniversary Edition シャンパンゴールドのトレリスフレームを採用、イタリアンレッドの燃料タンクに往年のDUCATIロゴをタンクにあしらい、初代モンスターをオマージュしたデザイン。 クロームメッキのヘッドライトサポートや、専用デザインのシート、フロントフォークとキャリパーをシャンパンゴールドにカラーリングされた特別仕様車です。 空冷L型ツインエンジン、デスモデュエ・エボルツィオーネを搭載したモンスター1100EVO。乾式クラッチから湿式へと変更し、アドラー社製APTCスリッパークラッチを搭載した事で扱い易さが増したモデル。しかもドゥカティ空冷エンジンで初めて100馬力越えを達成した1100EVOは、パワフルでシルキーなエンジンフィーリングを楽しめるバイクです。 イタリアンレッドに塗られた燃料タンクには、初代モンスター発売当時のロゴを採用、シートカウルとガソリンタンク上部には、1100EVOと20th記念モデルの証が誇らし気に貼られております。 フロントがマルゾッキ製43㎜径のフルアジャスタブル倒立フォーク、リアはザックス製フルアジャスタブルサスペンションを装備しております。 ブレーキシステムは、フロントに320㎜径のブレーキローターを採用、組み合わさるブレンボ製4ピストンラジアルマウントキャリパーは、標準で特別色のシャンパンゴールドにカラーリングされております。リヤには245㎜径のローターに、ブレンボ製2ピストンキャリパーを組合せて採用しております。 空冷L型ツインエンジン、デスモデュエ・エボルツィオーネを搭載。 最高出力:100HP / 7,500rpm、最大トルク:10.5kgm/ 6,000rpm。ドゥカティ空冷L型ツインで初めて100HPを超えたモデルで、クラッチが乾式から湿式に変わり、 アドラー社製のAPTCスリッパークラッチを標準装備しております。とてもシルキーで扱い易いパワートレインとなっております。 ブレンボラジアルブレーキマスター19xRCS (18-20)可変レシオとクラッチマスター16xRCS(16-18)をオプション装備しており、ブレーキフィーリングが格段に向上しております。 大口径のテールパイプへと続く、ステンレスのエキゾーストパイプが美しい仕上がり。鼓動感あるドゥカティ空冷エンジンのエキゾーストノートをお楽しみください。 使い易く配列された左右のスイッチBOX。トリップメーター、トリップフューエル、ラップタイム表示 、ニュートラル、方向指示器等をコントロール。 シンプルで見易いダッシュパネル周り、TFTの液晶モニターは回転計が右方向へのバー表示。別窓にデジタル表示の速度計を装備しております。          

  • 2023.04.10

    Ducati DesertX

    本格的ビッグオフローダーとして、オフロード走行を前提とした装備を搭載して登場したデザートXは、過酷なオフロードでも走行出来るように、250mmの最低地上高を確保。 ホイールトラベルも、230㎜と大きく確保され、有れた路面やダートでの走破性を約束するスペックとなっております。 そうして組み合わされたパワーユニットは、110psの最高出力と92Nmの最大トルクを発生する、937cc水冷デスモドロミック11°テスタストレッタ・エンジンの最新バージョンを搭載しており、ドゥカティの他のモデルにも採用されている、定評の有る水冷の2気筒ユニットを採用。低回転域では、非常にスムーズで扱いやすい一方で、あらゆる回転域で力強いトルクを発生して、ドゥカティならではのスポーティな走りを満喫して頂けます。 搭載されている電子制御システムでは、6つのライディングモードを選択して好みのライディングが可能です。従来のスポーツ、ツーリング、アーバンに加えて、濡れた路面を走行するためのウェット・ライディングモードと、オフロード走行専用の2つのライディングモード、エンデューロとラリーモードが新たに設定されております。 こちらのデザートエックスには、ドゥカティパフォーマンス製のオプション品、強固なスチールパイプ製エンジンガードを装備しており、ワイルドなスタイリングはモチロン、もしもの転倒時でもカウルを中心としたバイクの車体を、最小限のダメージで済むようにガードされ、エンジン下部には標準装着で、堅牢なエンジンガードを装備しております。 搭載しているパワーユニットは、937cc水冷デスモドロミック11°テスタストレッタ・エンジンで、110psの最高出力と92Nmの最大トルクを発生。モンスターやスーパースポーツなど他のモデルにも搭載され、評判の高いエンジンを採用しております。 オフロードの世界で大きな成功を収めている日本のKYB(カヤバ)と共同で開発された、46mm径のフルアジャスタブル倒立フロント・フォークを装備、230㎜のトラベルを確保。リアサスペンションにも、コンプレッション、リバウンド、プリロードを調整可能なKYB製のモノショックが装着され、アルミニウム製の両持ち式スイングアームを介して、220㎜のトラベルを確保しております。 アップ&ダウン可能なクイックシフターを標準で装備、ハンドルバーマウント部には、走行安定性を高めるステアリングダンパーを装備しております。 フロントブレーキは、ブレンボ製M50モノブロック・ラジアルキャリパーをダブルで装備、アルミニウム製フランジ付き320㎜径ディスクローターを組合せ、採用しております。リアブレーキは265㎜径シングル・ディスク、ブレンボ製2ピストンフローティングキャリパーを装備。さらにコーナリングABS機能を備えたシステムが装備され、これらのブレーキは路上で適切な制動力を発揮することは勿論の事、オフロード走行や滑りやすい路面でも優れたパフォーマンスを提供するように設計されています。 後方上方へ跳ね上げられた、エキゾーストシステムは、L型ツインの独特な鼓動感あるサウンドが奏でられ、ドゥカティらしい走りと「音」を楽しむことができます。 剛性の高い両持ちのスイングアームと、スポークホイールがオフロード感をさらに盛り上げてくれます。しかもスポークホイールを採用しながらも、チューブレスタイヤを採用して、もしものパンク修理にも対応し易い設計、削り出されたチェーンテンショナーの作り込みも素晴らしい演出となっております。また装着されたチェーンやスプロケットは、摩耗も少なくとても綺麗な状態です。 メーターパネルは、縦方向に配置された5インチTFTカラー・ディスプレイが装備され、スタンディングポジションでも見易い設計となっております。ハンドルスイッチを駆使して、6つのライディングモードを操作することが可能です。さらに各ライディングモードでは、エンジン特性を変化させ、フル・ハイ・ミディアム・ローの、4つのパワーモードと関連付けられ、それぞれの用途に応じてテスタストレッタのパワーとレスポンスをチョイスして楽しむことができます。

  • 2023.04.01

    Ducati Streetfighter V2

    2022年のNewモデルとして登場したストリートファイターV2は、パニガーレV2からカウルを外してバーハンドルを装着したネイキッドスタイルにカスタマイズされた仕様のモデル。アルミニウム製モノコックフレームに搭載されるパワーユニットは、955㏄のスーパークアドロエンジンで959パニガーレから続く同様のユニットを、ユーロ5に適合しながら、性能も向上させております。カウルのデザインもV4に近いデザインを踏襲し、しかしウイングは持たずVツイン特有のスリムなスタイルに仕上げています。片持ち式のスイングアームを採用して、パニガーレV2同様、サイレンサーはエンジンの下部に配置され、コンパクトなデザインとなっております。 電子制御も最近のドゥカティで採用されている、6軸慣性測定ユニットを搭載し、コーナリングABSやアップ&ダウン可能なクイックシフター、トラクションコントロール、ウイリーコントロールなどで、ライダーの走りを安全にサポートしております。 全体のデザイン意匠は、ストリートファイターV4に近いルックスとなって居るが、2気筒エンジン搭載車らしくスリムな車体構成となっており、ウイングは装着されずオプション扱いとしています。 ストリートファイターⅤ4同様、バットマンシリーズの「ジョーカー」をイメージしたフロントマスクが印象的で、独特のフォルムを採用しており、またこの顔つきは空力特性を考慮してデザインされたスタイルで、ネイキッドらしからぬウインドプロテクション特性を誇っております。 アップ&ダウン可能なクイックシフターを採用しており、クラッチは発進時と停車時のみ操作でOK。 非常にスムーズで、キモチ良いシフトフィーリングを有しており、ワインディングはもちろん市街地から郊外への走りもウキウキと楽しく走行することができます。 左サイドには水平に配置されたリヤサスペンションが目を惹くデザインで、片持ち式のスイングアームを支えております。 フロントフォークは43㎜径のフルアジャスタブル、SHOWA製の倒立フォークを採用。ホイールトラベルは120㎜。 さらにステアリングダンパーも搭載されています。   装着されたタイヤは、ピレリ ディアブロ ロッソ クアトロを装備し、サイズはフロント120/70R17、 リヤ180/60R17を採用。市街地から高速道、ワインディングに至るまで楽しめると共に、雨の日も安心できるタイヤを装備しております。また、チェーンやスプロケットの状態は摩耗少なく非常に綺麗です。 TFTフルカラー液晶を採用したメーターパネルは、走行モードの切替や表示、各電子制御の介入度合いが表示され、デジタル表示の速度計、右への円周方向へバー表示される回転計、その中央部にはシフトポジションインジケータが表示され、認識し易く多機能なメーターとなっております。  

  • 2023.03.26

    Ducati Scrambler ICON

    スクランブラーICONは、ファミリーの中心的存在となるベーシックな構成のスクランブラー。 スクランブラーシリーズの主軸的なモデルで、前後キャストホイールを装備しグリップ位置が高く幅広なハンドル、脱着可能なアルミのタンクサイドカバーなどがアイコンの特徴的な装備で、さらに2019年に仕様変更が有り第2世代となってコーナリングABSを採用されたモデル。 803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンを搭載。軽量な車体との組合せで軽快にドカティらしいハンドリングを楽しめるモデルです。 シート高798㎜、乾燥重量が173㎏。足つき性の良さと軽い車体から得られる扱い易さで、幅広いユーザー層に支持されております。 足回りは、カヤバ製41mm径倒立フォークをフロントに採用し、カヤバ製プリロードアジャスタブル・リアショックを装備してますので、好みの乗り味に調整も可能です。 フロントブレーキには330mm径ディスクローターに、4ピストンラジアルマウントのブレンボ製キャリパーを採用。リヤブレーキには245mm径ディスク、ブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパーを採用しております。 803㏄のL型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷エンジンは、72hp – 54kW/8,250rpmの最高出力と、6.8kgm – 67Nm/5,750rpmの最大トルクを発生しており、186kg(燃料と油脂類すべてを含む)の軽量な車体を引っ張り、軽快な走りを楽しむことができます。 リヤに180/55R17サイズ、フロントに110/80R18サイズの、専用パターンであるピレリMT60RSを装備。ダートからオンロードでも得意として走れ、雨の日には特に真価を発揮するパターンを採用しており、スクランブラーの名に通じるデザインが雰囲気を盛り上げます。 極太のサイレンサーを採用、美しい曲線を描いた湾曲したエキゾーストパイプを持ち、空冷L型ツイン独特の鼓動感溢れるサウンドを楽しむことができます。 ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯に加え第2世代モデルより、シフトポジションインジケータを備えております。 左側に集中したハンドルスイッチは見易くて操作感も気持ちよく、メーターパネルで表示される各種設定やBluetoothで使用する音楽プレイヤーの操作などが行えます。またシンプルなデザインでハンドルバー回りをスッキリと演出しております。 両持ち式のスイングアームを採用、シンプルで堅牢な剛性感の有る脚に仕上がっており、独特のリヤスタイルを生み出すライセンスサポートを支えております。また、装着されているチェーンやスプロケットも摩耗少なく非常に綺麗で、2,296kmの走行距離を物語っております。

  • 2023.03.12

    Ducati Panigale V4R

    パニガーレV4 Rは、公道走行が可能なレーシングモデルとして2018年に発表、2019年シーズンのスーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦するためのマシンとして排気量を変更、パニガーレV4Sの1,103ccから、ピストンをショートストローク化することで、998ccへと縮小し、WSBKのレギュレーションが定める排気量に適合させたレーシングエンジンを搭載。サーキット走行に最適化させたエンジンは、221psの最高出力を15,250rpm時に発生している。 外観上の大きなポイントは、ドゥカティが2016年型のMotoGPマシンGP16 以来取り組んできたウイングが、市販モデルにも採用されました。カーボンファイバー製のウイングが生み出すダウンフォースが、走行中の車体の姿勢を安定させ、(トラクションコントロールやスライドコントロールなどの)電子制御の介入を最低限に抑えております。その後 2020年以降のパニガーレV4も仕様変さらによりウイングを採用しております。公道走行が可能とはいえ、サーキット中心での使用を考慮し、ピットロード用のリミッターも装備されているのが嬉しい処です。 WSBKで活躍が著しい、Ducatiのレーシングチームでの車輛は、このパニガーレV4Rがベースとなっております、 最高出力 221ps/最高出力回転数 15250rpm 最大トルク11.4kgf・m最大トルク回転数 /11500rpm シート高 831㎜ 乾燥重量 172kg 車輌重量 193kg デスモセデチストラダーレV4R、排気量はWSBKのレギュレーションに沿った998㏄、スタンダードのデスモセディチストラダーレV4エンジンの、1103ccよりも105㏄小さい排気量ながら、最高出力 221ps/最高出力回転数 15250rpm、最大トルク11.4kgf・m最大トルク回転数 /11500rpmを絞り出すレーシングエンジンが搭載されております。 そのパワーを後軸に伝えるチェーン&スプロケットは、コンバートせずとも標準装備で520サイズを装備、フリクションロスを極力減らして、パワーを余すことなく後輪へ繋いで加速します。 ホイールはマルケジーニ製の鍛造アルミホイールが標準装備され、200/60R17のピレリ・ディアブロスーパーコルサV3 SPを装着、抜群のグリップ感で安心して走りを楽しめるタイヤです。 サスペンションはオーリンズ43㎜径の倒立NPX加圧式フロントフォークを採用。リヤはオーリンズTTX36フルアジャスタブルダンパーを採用しております。サーキットではコースに合わせ、微細なセッティングをおこなってスポーツ走行をお楽しみください。 フロントホイールも、マルケジーニ製のアルミ鍛造ホイールに、ピレリ・ディアブロスーパーコルサV3/SPをチョイスして装着されております。またburenbo製のスティルマモノブロックキャリパー、330㎜径のセミフローティングローターを組合せ、抜群のブレーキコントロール性能を発揮します。 美しくヘアライン仕上げで磨き上げられた軽量なアルミ製のフューエルタンクで、容量は16L。ライディング中に視界に入る部分で、オーナー様の所有欲を刺激してくれます。 オプションで装着されております、MOTO CORSE オリジナルパーツのチタニウムプロテクションスクリーンをラジエターコア部とオイルクーラーコア部に装着。石跳ねによるコアの損傷を防ぎ、長きにわたり存在感ある輝きを放つチタニウムを素材しておりますので、腐食にも強く大切な愛車を守り彩ってくれます。

  • 2023.02.27

    Ducati Multistrada 1260S

    ムルティストラーダ1260Sは、モデルチェンジで搭載するテスタストレッタDVTエンジンが前モデルの1,198㏄から1262㏄の排気量へ、シリンダー内径は変えずにストロークを3.6mmロングにする事で拡大されたユーロ4対応のモデルです。 電子制御技術が進化し、コーナリングABS、ウィリーコントロール(DWC)に加え、坂道発進を容易にするビークル・ホールド・コントロール(VHC)も装備するようになりました。その他にもクルーズコントロールやバックライト付きハンドルスイッチの採用など、安全性と利便性、快適性が大きく進化、「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」「エンデューロ」から選べるライディングモードもさらに洗練され、足回りではセミアクティブサスのドゥカティ・スカイフック・サスペンション(DSS)EVOを搭載。フロントブレーキには、ブレンボ製のM50/ 4ピストンモノブロックキャリパーが採用され、ブレーキディスク径も330mmサイズにアップされました。また、クラッチレバーの操作なしにシフトアップ/シフトダウンが可能なクイックシフターも、その要素。他にもヘッドライトがフルLED化され、コーナリングライトを装備、メーターは5インチサイズのTFTフルカラー液晶パネルを採用しております。 またムルティストラーダV4シリーズの発売と共に、ドゥカティⅬ型ツイン搭載の「ムルティストラーダ・ハイパワーモデル」としては最後のモデルとなります。 水冷L型ツイン、テスタストレッタDVTエンジン 最高出力:158PS/9500rpm、最大トルク:13.2kgf・m/7500rpmを誇る、ムルティストラーダ史上最後のハイパワーL型ツインエンジンです。パワーこそV4が上ですが、低回転から押し出す加速感とグイグイとワインディングを駆けあがる、Lツイン独特の乗り味が堪らない車輛で、もう2度と新車では出て来ないで在ろう、貴重なモデルとなります。 L型ツイン搭載モデル独特の細身なデザインで、シート高825㎜~845㎜へ可変が出来るので、足つきも良好。 燃料タンク容量も20リッターの大容量で、搭載のクルーズコントロールと併せてローグツーリングの強い味方となります。 前後の脚回りは、Sモデル限定の電子制御ドゥカティ スカイフックサスペンションが搭載されており、スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロの走行モードに合わせ、左手のハンドルスイッチとダッシュパネルで確認しながら、細かなセッティングが可能です。 エンジンパワー、トラクションコントロール、ウィリーコントロール、ABSの介入度合いも含め、オーナー様の好み、想定されるシュチュエーションに合わせたセッティングが可能です。 シフトUP/DOWN 機能を備える DQS システムでは、クラッチを操作せずにシフトアップおよびシフトダウンが可能です。ハンドガード内臓のウインカー、コーナリングランプ搭載のLEDヘッドライトなど、便利で充実した機能が満載です。 フロントブレーキには、ブレンボ製のM50 /4ピストンモノブロックキャリパーを採用、ブレーキディスクも330㎜径にサイズアップされ、コーナリングABSと共に、優れたブレーキ性能を発揮いたします。 走行距離も3,585kmと少ないので、チェーンやスプロケットも減りが少なく、とても良い状態です。スイングアーム周辺など隅々まで綺麗でとても良いコンディションのムルティストラーダ1260Sとなります。 ラジエターのコアガード、オイルクーラーのコアガード、フロントアクスルスライダーなどのオプションパーツが装着され、ETC2.0車載器も搭載しております。 カウル類もピカピカで、新車の輝きを失って居らず、とても良いコンディションの車輛です。 5インチのフルカラーTFT液晶パネルを採用した、ダッシュ回り。中央部に大きくデジタルで表示される速度計。上部には右方向へと駆け上がるバー表示の回転計、右側にはシフトポジションと、視認性良く見易いメーターとなっております。

  • 2023.02.11

    Ducati Panigale V4 Speciale

    2017年11月開催のドゥカティ・ワールド・プレミアで発表されたパニガーレV4、V4S と同時に登場したV4スペチアーレ。 イタリアントリコロールの外装やアルカンターラの専用シート、レーシングスクリーン、アジャスタブルのRizoma製ステップキット、可倒式レバー、レーシングタイプのRizoma製燃料タンクキャップ、アクラボヴィッチ製チタンエキゾースト(付属)、専用バイクカバーなどの特別装備が奢られております。 排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションには、オーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。他にもオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造のアルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーの採用をしております。 世界限定1500台の限定で発売されたモデルで、殆ど中古市場にも見られない貴重な1台。走行距離は8,502㎞と少な目で、石跳ねによる傷などを防止する、クリアフィルムが要所要所に施工されておりますので、非常にコンディションの良い車輛です。 ※アクラボヴィッチのチタニウムエキゾーストが装着されてますが、日本の道路交通法では公道使用ができません。ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 アクラボヴィッチのチタニウムエキゾーストはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 専用のトリコロール・カラー。しかもステップや専用シート、レーシングスクリーン、アクラボビッチのエキゾーストシステム(付属品)などが採用されております。 ボッシュ製の6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を中心にした最新世代(当時)の電子制御システムを採用した、オーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーの電子制御セミアクティブサスは。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。 フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。リヤブレーキは245 mmディスク、ブレンボ製2ピストンフローティングキャリパー、ボッシュ製 コーナリングABS EVOにてコントロールされ、抜群のストッピングパワーを誇ります。 前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。 STM 製スリッパークラッチ WET-Evo と、STM Stile クラッチカバー ウインドウ Type-Aがオプション装着されております。 ハイパワー4ストロークエンジン特有の強力なエンジンブレーキを自在にコントロールしマシンのポテンシャルを最大限に引きだすSTM スリッパークラッチ。シフトダウンやスロットルオフ時の過剰なエンジンブレーキを自動的に調整するクラッチシステムです。リアタイヤのロックを防止し減速時のホッピングを解消することで路面とのグリップを逃がしません。車体の安定やハンドリングの飛躍的向上、シフトダウンによる素早いコーナリングアプローチの実現などを可能にします。 またクラッチカバーをクリアウインドウに替える事で、美しい切削加工と鮮やかなアルマイトカラーが車輌にメカニカルなイメージをもたらします。STM スリッパークラッチの美しさも相まって車輌をレーシーな印象をプラスします。 ナンバーホルダーをノーマルの長いタイプからテールエンドへ直に繋がるショートタイプ、MOTO CORSEオリジナルパーツのコンパクトライセンスサポートに変更、ドライカーボン製のボディが質感を上げ、ナンバーを装着するベース部もドライカーボン製のプレートに変更。矢尻型のコンパクトなブリンカーと相まって、スッキリと纏まった、精悍な印象をもたらせます。 ラジエータやオイルクーラーの大切なコア部を、石跳ねなどから守るチタニウムプロテクションスクリーンをラジエーター部と、オイルクーラー部に装着しております。 スタンダードのパニガーレならば、オプションでチョイスして装着となる、ドゥカティパフォーマンスのアジャスタブルステップキットやレーシーなタンクキャップ、アルカンターラ表皮を使用した、特製の専用シートが標準装着されており、大変お得な装備となっております。 ドライブチェーンは距離相応の摩耗で、十分な使用が見込めますが、若干の錆が見られるので、DIDのZVM-Xシリーズや520へコンバートして、520ERV7に変更…

  • 2023.01.22

    Benelli Tornado 900Tre Limited Edition

    ベネリ・トルネード 900 トレ・ リミテッドエディション カウリング、ガソリンタンク、ナンバーホルダ―を含むボディーワークがドライカーボン製。オーリンズ製のアジャスタブルサスペンションを前後に装備。マルケジーニ製鍛造アルミホイール、ARROW製チタンエキゾースト、brembo製前後ブレーキ。 6速ミッションに乾式クラッチを採用、エンジンにもマグネシウム製パーツを使用して組上げ、クロモリパイプと中空アルミBOXを使用したフレームで、軽量化を図っております。 美しいベネリグリーンとシルバーのカラーリングも、ベネリ・トルネード900トレ・リミテッドエディション独特のスタイリングを引きたてます。そしてなんと言ってもサウンド!3気筒独特のエキゾーストノートは、吸気音との抜群なデュエットを奏で、官能的なサウンドを楽しめます。 全世界で150台が製造され、日本に入って来て居るのはたったの5台という、超レアで貴重なバイクです。 特徴的なのが、空力を優先し全面投影面積を減らすべく、ラジエーターを前面では無く、シート下に配置。ヘッドライトの両サイドからダクトを通ってエアが流れ、後部のラジエターファンによって、熱気を抜く冷却構造。 フロントはオーリンズ製倒立式のフルアジャスタブルフォークと、ブレンボ製キャリパー&ローターを採用。リヤのサスペンションもフルアジャスタブルのオーリンズダンパーを採用しております。 エンジンにもマグネシウム製パーツを使用して組上げ、クロモリパイプと中空アルミBOXを使用したフレームで、軽量化を図っております。そしてなんと言ってもサウンド!3気筒独特のエキゾーストノートは、吸気音との抜群なデュエットを奏で、官能的なサウンドを楽しめます。 水冷並列3気筒DOHC ボアXストローク85.3X52.4㎜ 898㏄ 最大出力:140Ps/11500rpm 最大トルク:95Nm/8800rpm 乾燥重量:185kg 6速ミッション、乾式クラッチを採用。 サイドカウル、テールカウル、他をドライカーボン製の外装で仕上られており、軽さへのこだわりを感じます。 また、タンクの両サイドには「Benelli」のエンブレムを配置しております。 前後のホイールは、マルケジーニのアルミ製鍛造ホイール。軽量化がはかられた中空のアルミ製スイングアームは、高剛性の両持ち式を採用しております。 クロモリパイプと中空アルミBOXを使用したフレームで、軽量化を図っております。 美しい独特の形状のフューエルタンク。金属製のタンクキャップを除き、カバー類も含め全てがカーボン製。リアシートカウルもドライカーボン製のパーツで、美しい状態が保たれている、とてもGoodなコンディションです。 当時のレーサーを思わせる配置のメーター回り。中央には視認しやすく大きなサイズのタコメーター、その下には水温計。アナログのメーター脇には、デジタル表示の速度計、Total&Trip計が配置されております。  

  • 2023.01.18

    Ducati Multistrada 950S Spoked Wheels

    ムルティストラーダ950Sは、ムルティストラーダ950の上級仕様車。Sバージョンとしての主な内容は、DSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)EVOを搭載。セミアクティブサスペションであるDSSは、刻々と変化する路面の状況に対して連続的に前後サスの減衰力を変化させることで、「まるで空に吊り下げられているような」感覚で車体を路面に追従させるシステムです。 他にも、クラッチレバーの操作なしにシフトアップ&ダウンを可能としたドゥカティ・クイック・シフトやクルーズコントロールも標準搭載しており、コーナリングライトやTFTカラー液晶のメーターパネルもSバージョンとしての装備として採用しております。 また、こちらの車輛はフロント19インチ、リヤ17インチのスポークホイールをチョイスしたモデルで、スポークホイールでありながらチューブレスタイヤを採用できる仕様となっております。 アドベンチャーツアラーとしての装備として欠かせない、大容量の燃料タンクは20Lという余裕のビッグサイズで、ロングツーリングに求められる長大な航続距離を実現。スペック上で公表されている燃費で計算すると約360kmを走破出来る仕様です。 長距離のツーリングでも疲労感を軽減させる座面を広くとったシートは、前側を絞り込む事で820㎜のシート高(日本仕様)ながら、足つきを向上させる形状となっております。 ドゥカティ伝統のL型水冷ツインエンジン、テスタストレッタ11°を搭載。937㏄の排気量で最高出力113PSを9,000rpm、最大トルク9.8Kgf・mを7,750rpmで発生させております。乾燥重量212Kgの車体では十分パワフルなパワーユニットで、高回転まで気持ちよく回るエンジンです。さらにDucati Quick Shift up & Down システムやセルフサーボウェットスリッパークラッチも装備。クラッチ操作を省き、小気味よいシフトチェンジが可能なので、郊外の田舎道や高速道、景色の良いワインディングなどを楽しく駆け抜けることが出来るでしょう。 「Ducati Quick Shift up & Down システム」クラッチの操作を省き、シフトアップやシフトダウンが出来るクイックシフター。 市街地からワインディングまで、疲労を軽減して小気味よいシフトチェンジが楽しめます。 ドゥカティ伝統のトレリスフレームが美しい。エンジンをフレームの一部として組込んで、スチールパイプで囲う独特のフレームシステム。適度なたわみと剛性感が絶妙なバランスを生み出し、ドゥカティ独特の抜群なハンドリングを楽しむことができます。 ムルティストラーダ950 Sの標準モデルはキャストホイールを採用しておりますが、こちらの車輛は前後ホイールにオフロード走行にも対応できるワイヤースポークホイールを採用した仕様で、フロント120/70ZR19インチ、リヤが170/60ZR17インチのピレリ・スコーピオントレイルⅡを装着しております。 前後共に170㎜のホイールトラベルを持つドゥカティ・スカイフックサスペンションと組合わせる事で、道を選ばないアドベンチャーツアラーの真価が発揮される仕様です。 インナーチューブ径Φ48mmの倒立フロントフォークを採用、ホイールトラベルは170㎜。ブレーキキャリパーはブレンボ製のラジアルマウントタイプというスーパースポーツのようなハイスペックな仕様で、ワインディングなどや、ハイペースな移動でも安心の装備となります。 ムルティストラーダ1200エンデューロから引き続く、オフロード走行を念頭にした設計の、両持ち式スイングアームを採用しております。 走行距離が少ないので、チェーンやスプロケットも摩耗少なく、とても綺麗な状態です。 ハンドルマウント部には、MOTO CORSE オリジナルパーツのユニバーサルマウントシステムをオプション装着しております。 別売のスマートフォンホルダーを組合せる事で、簡単にスマートフォンを装着してツーリングに便利な「ナビ」として利用が可能です。 バンク角に合わせ照明を最適化するコーナリング・ライト(DCL )を採用したLEDのデュアルヘッドライトや、クチバシのようなノーズが目立つムルティストラーダ950 Sのフロント部。大型スクリーンやハンドガードといったアドベンチャーモデルらしい装備も備えており、とても魅力的なフロントマスクとなってます。 5インチカラーTFTディスプレイを採用した、メーターパネル。左側のハンドルスイッチでは、クルーズコントロールや、「スポーツ」「アーバン」「ツーリング」「エンデューロ」などのライディングモードの切替が出来、メーターパネルの中央下部に表示され、操作が可能となっております。メーターパネル中央部には速度計が…

  • 2023.01.14

    Ducati Superleggera V4

    2014年に発売された1199スーパーレッジェーラ、2017年には1299スーパーレッジェーラとパニガーレシリーズの進化と共に、スーパーレッジェーラシリーズも進化して来ました。 2020年当時のパニガーレV4・シリーズは、1,103ccの排気量を有する「V4&V4S」と998ccの排気量を有する「V4R」の2通りのエンジンを搭載するラインナップでした。そしてスーパーレッジェーラV4が搭載したのは、スーパーバイク世界選手権「WSBK」用ホモロゲマシンのパニガーレV4Rに搭載されている、998ccデスモセディチストラダーレR。こちらをベースにさらにチューニングされた、998ccデスモセディチストラダーレRは、V4Rを上回る224psをストック状態で発生、レーシングエキゾースト装着時には、234psまでパワーアップいたします。 ドライカーボンファイバー製のフェアリングには、MotoGPレーサーのデスモセディチGP16由来の「バイプレイン」ウイングを備えた空力パッケージを採用しております。そして、車体を構成する装備がスペシャルなのは、これまでのスーパーレッジェーラ通り、メインフレーム&セカンドフレーム、そしてスイングアームやホイールに至るまでドライカーボンファイバー製を採用しており、軽さにこだわり特化した車輛構成となっており、卓越したエンジニアリング、最先端のテクノロジー 、優れた空力デザインの集大成。 ライダーと開発者の夢を叶えたこのバイクのパワー・ウェイト・レシオは、驚異的な1.54ps/kgを誇ります。 ドゥカティはレースの世界で常に最高のパフォーマンスを発揮するエンジンを搭載してきました。しかし、最高のエンジンを搭載していても、そのパワーを確実に路面に伝えなければ意味がありません。「スーパーレッジェーラV4に装着されるデスモセディチGP16から派生したウイングは驚異的な垂直荷重、つまりダウンフォースを発生させます。 これまででもっとも洗練されたドゥカティ・エンジン。 ドゥカティはレースの世界で常に最高のパフォーマンスを発揮するエンジンを搭載してきました。 そしてホモロゲーションモデルV4Rのエンジンをスーパーレッジェーラ用にチューニングしてパワーアップした「デスモセディチ・ストラダーレR」を採用して搭載しております。コストや実験レベルの面で、制約を受けることなく設計に専念し、通常はレースでのみ使用する素材、プロセス、テクノロジーを採用しコンポーネントの42%が再設計されました。 数多くのパーツが軽量化されることで、パニガーレV4 Sに搭載されているデスモセディッチ・ストラダーレ・エンジンと比較して、2.8kgもの軽量化を達成することに成功しました。 最大出力 165 kW (224 ps) @ 15,250 rpm 174 kW (234 ps) @ 15,500 rpm/レーシング・フルエキゾースト装着時 最高トルク 116 Nm (11.8kg/m) @ 11,750 rpm 119 Nm (12.0kg/m) @ 11,750 rpm/レーシング・フルエキゾースト装着時 乾燥重量 159 kg 152.2 kg/レーシング・フルエキゾースト装着時 発売時最新世代の6軸慣性測定ユニットを備えた電子制御パッケージが組み込まれ、加圧式フロントフォークを含むオーリンズ製サスペンションを前後に採用しております。 アクラポビッチ製チタニウムサイレンサー(通常アクセサリー価格890,782円)と STM製乾式クラッチキット(通常アクセサリー価格607,566円)が標準装備されております。 こちらのスーパーレッジェーラ V4には、ドゥカティパフォーマンスの「アルミニウム製調整可能ライダーフットペグ」 (通常アクセサリー価格563,882円)のアクセサリーを、オプション装着をしております。 ポジションの調整が出来る他、走行時にステップへの入力が行い易く、しかもCNCビレット削り出しの質感が非常に美しい仕上がりとなっております。 ドライカーボン製の前後ホイールは、BST CARBON WHEELのRAPID TEKを採用。市販品のRAPID TEKとはセンター部分の意匠デザインが違う、Ducati純正品が装備されております。パニガーレV4のホイールと比較して前後で-3.4kg軽量です。 カーボン製スイングアームと専用デザインのカーボン&チタニウム製スイングアームカバーが付属します。 チェーンやスプロケットの状態も、摩耗少なくとても良い状態です。 カウルからタンク・シートカウルに至るまで、ピカピカでとても状態が良く大切に保存されていたのが想像できます。 カウル前面や、フロントフォーク他、飛び石などで傷のつきやすい場所には、プロの施工によるクリ…

  • 2022.12.16

    Ducati Streetfighter V4S Custom

    Ducati Streetfighter V4Sは「ストリートファイター」という名の通り、スーパーバイクであるPanigale V4からカウルを取り去り、バーハンドルを装着したモデルです。搭載しているエンジンもパニガーレV4とほぼ共通の1,103ccデスモドロミックV4「 Desmosedici Stradale 」エンジンを採用。ネイキッドモデルとしてはトップクラスの最高出力208hpを誇ります。軽量な車体に加えて強力なエンジン、バイ・プレインウイングに代表される優れたエアロダイナミクス、先進の電子制御デバイスなどが組み合わさり最強のネイキッドバイクに仕上がっております。オーリンズ製セミアクティブサスペンション、マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールなどが採用され、更なるパフォーマンスアップと同時にコンフォート性も向上しております。標準カラーのドゥカティレッドに2021年から追加されたDARKステルスカラーのマットブラックを組合せ、スペシャルなカラーリングに仕上げ、随所にオプションパーツを組込んでカスタムされております。 こちらのストリートファイターV4Sのイチバン目を惹く所が、オリジナルのドゥカティレッドにマットブラックを配したカラーリングです。DARKステルスのサイドカウルやシングルシートカウルを組合せて、MOTO CORSEコンプリートバイク「NVC-V4」と同デザインの赤いラインを採用して、まとめ上げたスタイリッシュな車体。 カウルに加え、ラジエターサイドカバーの上下をノーマルのシルバーアルマイトから、マットブラックにペイントして、統一感を出しており、車体全体が引き締まって見えます。 「バイ・プレインウイング」は270km/hで走行時に28kgのダウンフォースを発生させると同時にラジエータとオイルクーラーの冷却効率も向上させます。 普段ツーリングなどで使用する速度域でも、高速道路では安定感が増す事で疲労を抑えられ、ツーリングに出かけるのが楽しくなります。 ストリートファイターの特徴である、コンパクトなフルLEDヘッドライトを採用し、アメリカンコミックのダークヒーロー ジョーカーをイメージしたフロントフェイスや、タンク上部のカバー、シングルシートカバーもマットブラック&レッドラインで統一。 MOTO CORSEオリジナルの、ユニバーサルマウントベースや、CNC削り出しのライディングステップキットも、ブラックアルマイトで統一させて、こだわりを感じるカスタムポイントとなっております。 スーパーバイクであるPanigale V4とほぼ共通の1,103ccデスモドロミックV4「 Desmosedici Stradale 」エンジンを搭載。ネイキッドモデルとしてはトップクラスの最高出力208hp、最大トルク12.5kgmを発揮します。それでいながら先進の電子制御によりストリートでも非常に扱いやすくなっております。 マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールを標準装備しております。純正採用のアルミホイールの中ではトップクラスの軽さを誇り、軽快なハンドリングを生み出す事で、ツーリングの楽しさが増してきます。 タイヤはPIRELLI の最新人気銘柄のディアブロ・ロッソコルサ・クアトロに新規交換済みです。 フロントフォーク、リアショック、ステアリングダンパーにはBosch製6軸センサーと統合された第2世代のオーリンズセミアクティブサスペンションが装備されており、車輌の走行状態に応じてリアルタイムで変化させることで優れたハンドリングと安定性を両立させております。さらにディスプレイ上で細かなセッティングが行え、ダンパー特性のアクティブ / 非アクティブ(固定ダンパー特性)の設定も可能です。 フロントブレーキキャリパーにはbrembo製Stylemaモノブロックキャリパーが採用されております。M50キャリパーと比べて小型軽量化と高剛性化、放熱性が向上しており、330㎜径のブレーキローターとの組合せで、サーキット走行などの激しいライディングでも安定した性能を発揮します。また、Panigale V4とは異なりスポーツ性と耐摩耗性をバランスさせたブレーキパッドが装備されております。 ディライト製のステップキット、AERAのタイダウンフック、ドゥカティパフォーマンス製のレーシングシートを装着して、カスタムが施されております。 MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをラジエター部とオイルクーラー部に装着、また前後にオリジナルのLEDウインカー:イデアを採用、ナンバーホルダーもドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートとカーボンライセンスベースを採用してカスタムが施されております。 前後スプロケットはレーシングホモロゲーションモデルである…

  • 2022.12.15

    Ducati Panigale V4 Speciale

    2017年11月開催のドゥカティ・ワールド・プレミアで発表されたパニガーレV4、V4S と同時に登場したV4スペチアーレ。 イタリアントリコローレの外装やアルカンターラの専用シート、レーシングスクリーン、アジャスタブルのRizoma製ステップキット、可倒式レバー、レーシングタイプのRizoma製燃料タンクキャップ、アクラボヴィッチ製チタンエキゾーストシステム、専用バイクカバーなどの特別装備が奢られております。 排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションには、オーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。他にもオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造のアルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーの採用をしております。 世界限定1500台の限定で発売されたモデルで、殆ど中古市場にも見られない貴重な1台。大切に保管された車輛は、隅々まで綺麗で新車を思わせる上質さを持っており、車輛全体のカウル外装には、マットクリアのガードフィルムを施工しており、傷防止とマットカラーへのイメージチェンジが施されております。 ※本車輌はサーキット走行専用車輌仕様のため一般公道の走行はできません。本車輌のご購入後に一般公道走行をご希望の場合は、レーシングエグゾーストおよび関連部品はすべて国土交通省認可のドゥカティ純正エグゾーストおよび関連部品に交換し、新規車検を取得したのちのご納車となります。 搭載されるパワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみください。 マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールを装着している車輛です。非常に軽く精度の高いホイールを採用しており、抜群のハンドリングをお楽しみ頂けます。 ボッシュ製の6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を中心にした最新世代(当時)の電子制御システムを採用した、オーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーの電子制御セミアクティブサスは。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。 フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。リヤブレーキはブレンボ製2ピストンフローティングキャリパー、ボッシュ製 コーナリングABS EVOにてコントロールされ、抜群のストッピングパワーを誇ります。 キャリパ―冷却用に、ドライカーボン製のブレーキダクトをオプション装備。レーシーな雰囲気に迫力が加わっております。 MOTO CORSEオリジナルパーツのCNC ビレット アルミニウム スプロケットキャリアとSTMクイックリリーススプロケットを装着して、チェーンを520へコンバート、フリクションロスを極力減らし、スムーズで軽くする事によりパワーロスを減らすカスタムがためされております。 リンクプレートを交換して約20㎜車高が下がり、足付きを良くするカスタムが施されております。 クラッチはドライクラッチへコンバートして、STMスリッパークラッチのEvo-Super Bikeタイプを装着しております。 ドカティらしさを満喫できる、乾式クラッチの音とSTMスリッパークラッチのもたらす、スムーズな繋がりがコーナーへの進入を楽しくさせてくれます。 MOTO CORSEオリジナルの、CNCビレットパーツをふんだんに使用してのカスタム。 ・CNC ビレット リアブレーキ リザーバーキット ・CNC ビレット サイドフレームプレートキット  ・CNC ビレットエンジンサポートブラケット  数あるカスタムから抜粋してのご紹介。 PIEROBONのアルミパイプ製サブフレームに変更し、軽量かつ高剛性に拘ったパーツチョイスをおこなっており、 視覚的なレーシーさと、こだわりのハンドリングへチューニングされております。 Blueskyseaドライヴレコーダーとフロントカウル内、リヤはナンバープレートの直上にカメラを装備しており、もしもの事故などでは、有難い装備となっております。 テールランプとウインカーを一体化したレンズユニットを組んでおり、スッキリとしたリヤビューと、視認性の良さをカスタムする事で手に入れて居ります。 左から「スモールランプ時・左にウインカーを出して方…

  • 2022.12.04

    Ducati Diavel 1260S

    2019年にフルモデルチェンジと同時に発売されたディアベル1260Sは、特徴的な大きなエアイントレッド&エレガントな赤いトレリスフレームを持ち、このバイクの心臓部であるエンジンを支えながら、マッスルな雰囲気の美しいボディラインを誇示しております。 車輛の構成で一番重要な役割を果たし、フレームを兼ねたテスタストレッタDVT1262エンジンは、159馬力のハイパワーと、129Nmの最大トルクを発生させ、信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、ライディングでは非常に扱い易い特性となります。装備されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの出力を走るシチュエーションに合わせ、好みでチョイスすることができます。 「S」バージョンは上級仕様という位置付けで、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpm で発生させます。 3つのライディングモードと3つのパワーモードを選択できる、ライド・バイ・ワイヤ・コントロールを採用しており、好みのフィーリングや、走るシチュエーションに合わせてチョイスし、ライディングを楽しむことができます。 フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングを生み出しております。 リヤサスペンションにも、オーリンズのフルアジャスタブルダンパーを採用しております。 フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用、装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。 ETC車載器を搭載、ハンドル部にUSB電源を装備しております。 ステップポジションを少し後ろへ、バックステップキットをオプション装着しております。 リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。 残念なネガティブポイントとして、ミラーの端、リヤステップの基部、ステップペグの先、ハンドルバーエンドの先に立ちゴケに因る傷がございます。    

  • 2022.12.04

    Ducati Panigale V4S

    ドゥカティ・ワールド・プレミア2020においてマイナーチェンジされたNewモデル。特徴的なのは、スーパーバイク世界選手権ホモロゲーションモデルであるパニガーレV4R同様なウイングレットを備えるようになりました。 パニガーレV4Sは、デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。さらにオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。LEDヘッドライトを装備しております。 こちらの車輛は、ALTH製の前後ブレーキブレーキローター、STM製のスリッパークラッチやクリヤクラッチカバー、ブレーキフルードタンクキャップ、MOTO CORSEオリジナルのフロントアクスルスライダー、ラジエター&オイルクーラーコアガード、スマホ・ホルダー&ユニバーサルマウント、ドゥカティパフォーマンス製のタンクパッド&サイドパッドを装着。ETC2.0車載機も搭載して、さまざまなカスタムが施さております。 ショートナンバーステーに変更されており、リヤ回りがスッキリと仕上がっております。赤いボディと黒いパーツのコントラストが車輛全体を美しく際立たせており、オーナー様の所有感・満足感を刺激してくれます。 STMエヴォルツィオーネ スリッパークラッチ&STMクラッチカバー ウインドウ を装着。 STM スリッパークラッチ システムは速さのために必要なのはもちろんの事、過剰なエンジンブレーキによる衝動からエンジンやミッション、駆動系などを守るためにも必要不可欠です。大型ダイヤフラムスプリングが強力な圧着力とスムーズで正確な操作性を両立。内蔵されたセカンドスプリングのレートを変更することでエンジンブレーキの解放タイミングも調整が可能です。先進の機能を持つクラッチ システムの最高峰が STM スリッパークラッチ システムです。 STMクラッチカバーウインドウ。 STMならではの美しい切削加工と鮮やかなアルマイトカラーが車輌にメカニカルなイメージをもたらします。湿式タイプのスリッパークラッチでもSTM スリッパークラッチの美しさも相まって車輌をレーシーな印象をプラスします。 ALTH330㎜径のフロントレーシングブレーキローター、同じくALTH社製のリヤディスクローーター。 前後のホイールは、軽量なマルケジーニ製のアルミ鍛造ホイールを装着しており、タイヤはPIRELLI のディアブロスーパーコルサを採用しております。 ブレンボ製のスティルマモノブロックキャリパーを採用、ボッシュコーナリングABS EVOを装備しており、抜群のブレーキコントロール性能を楽しめます。また、フロントフォークボトム部には、MOTO CORSEオリジナルのDBTデザインアクスルスライダーを装着。万が一の転倒時にフロントフォークボトムを守ります。 ドゥカティパフォーマンス製のタンクパット、タンクサイドパットを装着、ハードブレーキング時のホールド性を向上させ、塗装面の保護もできます。タンクキャップはCNCビレット削り出しのクイックオープンシステムのキャップを採用し、見た目のカッコよさと給油時の利便性を兼ね備えております。 STM製のバーエンドウエイトや、ブレーキフルードタンクキャップで、赤いアクセントを散りばめ、フェンダーレスキットを装備しており、リヤ回りをスッキリとまとめております。 MOTO CORSEオリジナルのユニバーサルマウントベース、スマートフォンホルダーを装備しており、ワンタッチでスマートフォンを装着、USB電源も備えておりますので、ツーリングなどで、ナビとして活用するのに便利アイテムです。 ラジエター&オイルクーラーコアガードは、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンを双方に装備。大事なコアを石跳ねなどから保護いたします。 ETC2.0車載機を搭載しておりますので、高速走行では便利なアイテムとなります。 見易いフルカラーのTFT液晶メーター。回転計は円周表示で速度はデジタル、ギヤポジションも大きく視認し易くなっており、レーシングモード、スポーツモード、ストリートモードなどのモード変更もパネルで確認しながら、選択ができます。

  • 2022.11.26

    Ducati Multistrada 1200 Enduro

    Ducati水冷2気筒 1,198CCのテスタストレッタDVTを搭載し、最高出力152psを発生。 スタンダードよりも10ℓ増量され30Lの容量を誇るBigなガソリンタンクを装備。無給油航続距離は単純計算で1.5倍に延び、ガソリンスタンドがない区間での走破を容易にして、ロングツーリングが楽しめるアドベンチャーツアラーです。 ムルティストラーダ1200Sをベースに、延長されたサスペンションストロークにより、前後とも200㎜のホイールトラベルを得ており、悪路走破性を向上させております。さらにフロントを19インチと大径化したチューブレスのワイヤースポークホイールと高剛性の両持ち式スイングアームを標準装備しております。 DSS EVO・電子制御サスペンション、夜の峠道で威力を発揮するDCH・コーナリングライトを装備したフルLEDヘッドライトをはじめ、最先端電子制御テクノロジーが満載され『コーナリングABS、DTC・DWC・VHC・DMS(トラクションコントロール・ウィリーコントロール・ビークルホールドコントロール・マルチメディアシステム)』と4種のライディングモードと併せ、過酷な条件下でのツーリングを安全かつ快適に楽しむことができます。さらにオプションのエンジン・タンクガード、ハンドプロテクターも装備している本格的なアドベンチャーモデルです。 また、こちらの車輛は新車時にパイクスピークカラーにカスタムペイントを施した車輛となりますので、非常にプレミアムな仕上がりとなっております。 ※本車輌はサーキット走行専用車輌仕様のため一般公道の走行はできません。本車輌のご購入後に一般公道走行をご希望の場合は、レーシングエグゾーストおよび関連部品はすべて国土交通省認可のドゥカティ純正エグゾーストおよび関連部品に交換し、新規車検を取得したのちのご納車となります。 ヘプコ&ベッカー社製の、エンジン・タンクガードと、ハンドプロテクターをオプション装備。もしもの転倒時、ライダーと車輛へのダメージを最小限に食い止めてくれます。 パワーユニットは、ドゥカティ・テスタストレッタDVT、デスモドロミック可変バルブ、水冷L型2気筒4バルブ、デュアルスパークエンジンを搭載。最高出力152PS、最大トルク13.1kg/mを発揮しており、高速走行や峠道を含むさまざまなルートをパワフルに、かつ電子制御を駆使して安全に余裕をもって楽しむことができます。 エキゾーストサイレンサーは、ノーマルのステンレスサイレンサーにキャタレスパイプを組合せ、パワフルかつレスポンスが向上するカスタムが施されております。 もちろんノーマルの触媒も付属いたしますので、車検時も安心です。 ブレーキシステムは、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウント・モノブロックキャリパーに320 mm径セミフローティング・ダブルディスクローターをフロントに採用、リヤのブレンボ製2ピストン フローティングキャリパー、265 mm径ディスクと、コーナリングABSシステムユニットを組合せて装備しております。 悪路走行を想定し、エキゾーストパイプやエンジン部を岩などから守るエンジンガードも強固なものを装備、フットペグはマイクロキャスト鋼を採用して成形、 取り外し可能なゴム製インサートを装備しており、悪路とロードとの使い分けが出来る仕様となっております。 こちらの車輛は、左側に立ちゴケした経緯があり、サイドカウルやガードパイプ、カウルに貼られたゴム製のパッドの下に、傷が確認できます。ネガティブな面ではございますが、幸いにあまり目立たない様相となっております。 チェーンスプロケットについては十分に使用できる状態ですが、若干の錆なども見られるので交換をおすすめいたします。 新車時に施されたパイクスピークカラー(コルセカラー)のオールペイントは、塗装面の状態も良く非常に美しく綺麗な状態です。 また、シートもシミや破れ弛みも見られずに、非常に良い状態となっております。 コクピット回りは広く、大型のスクリーンにも守られた空間。大型で見易いメーターパネルと共に快適なクルージングを楽しむことが出来るポイントです。 ハンドルバースイッチは大型で使い易い設計で、「スポーツ・ツーリング・アーバン・エンデューロ」など4つのライディングモードの切替や、ABS・DWC・DTCなどの介入度をセッティング変更ができます。TFTフルカラーのダッシュパネルにはその表示が現れ、確認も容易にできます。また冬場などの走行に有難い、グリップヒーターの設定もパネルで確認が出来て、使い易い装備となっております。

  • 2022.11.28

    Ducati 959 Panigale

    848・848EVO・899パニガーレと続いてきたミドルクラスの、2016年に発売されたドゥカティスーパーバイクで、955㏄水冷L型2気筒エンジン「スーパークアドロ」をモノコックフレームに搭載しております。ミドルクラスと言えども、かつてのフラッグシップ916シリーズより、排気量は大きくなっております。乾燥重量176㎏という軽量な車体に、最高出力147PS、最大トルク10.4kgmは十分なパワーで、サーキットやワインディングでは、10,500rpmまでしっかりと回し切って乗れる、大人なドゥカティスポーツバイクです。1299パニガーレにインスパイヤされたボディーワークは、ワイドになったノーズ・フェアリングとスクリーン、大型化されたフロント・エアインテークなどで空力性能が向上しております。2020年にパニガーレV2へとバトンタッチするまで、基本仕様は変らない完成度の高いスーパーバイクで、ショーワ製フロントフォークとザックス製モノショック、両持ちスイングアームという構成のシャシーは、乗車時の前後荷重配分が50:50という理想的なディメンションを持っております。電子制御はレース、スポーツ、ウェットの3種から選択可能なライディングモード、ABS、DTC(トラクションコントロール)、EBC(エンジンブレーキコントロール)、DQS(クイックシフター)を備え、安全性と乗りやすさもしっかりと確保されているバイクになります。 フロントフォークはショーワ製の43mm径フルアジャスタブルBPF倒立フォーク。リヤはザックス製フルアジャスタブルモノショックで、アルミニウム製両持ち式スイングアームを採用しております。 ブレーキシステムはフロントに、ブレンボ製M4.32・4ピストンラジアル・モノブロックキャリパー、320mm径セミフローティングダブルディスクを採用。リヤにはブレンボ製2ピストンキャリパー、245mm径ディスクを採用。ABSを標準装備してコントロールされております。 搭載されるパワーユニットは、水冷のドゥカティ・スーパークワドロ L型2気筒 4バルブ デスモドロミックエンジンで、三菱電機製電子制御燃料噴射システムを採用して、日本仕様の最高出力は147㎰を10,500rpmで、最大トルク10.4kgmを9,000rpm、で発生させております。 当時規制の厳しくなった欧州ユーロ4規制適合モデルのサイレンサー(日本向けも同仕様)。北米など規制の緩い地域向けにサイレンサーレスのバージョンも存在し、リプレイス品のスリップオンやフルエキを装着される方も多くなっております。 電子制御技術はABS、DCT、DQS、EBC(トラクションコントロール・オートシフター・エンジンブレーキ制御)と、3種のライディングモード(レース、スポーツ、ウェット)と連動し、最適で安全な走行を実現。クラッチには「プログレッシブ・セルフサーボ・メカニズム」を搭載しており、クラッチ操作を軽減するとともにスリッパー効果を持たせております。 両持ち式スイングアームを採用した素直なハンドリングは、899パニガーレから継承されております。 チェーンやスプロケットは距離相応、綺麗で摩耗も少ない状態です。 フロントフェンダー、リヤフェンダー、サスペンションガード、チェーンカバーなどは、カーボンパーツにカスタムされ、車輛の質感が向上し、上質な雰囲気を醸し出しております。 シンプルにまとまったメーター回り、肉抜きされた美しいトップブリッジは、普段から目に入るところ。TFT液晶メーターは緩いカーブで弧を描く様に表示されるタコメーターと、デジタル表示の速度計。3種のモードも表示され、各電子制御の介入度合いも確認でき、見易い表示となっております。

  • 2022.11.21

    Ducati Diavel 1260S

    2019年にフルモデルチェンジと同時に発売されたディアベル1260Sは、特徴的な大きなエアイントレッド&エレガントな赤いトレリスフレームを持ち、このバイクの心臓部であるエンジンを支えながら、マッスルな雰囲気の美しいボディラインを誇示しております。 車輛の構成で一番重要な役割を果たし、フレームを兼ねたテスタストレッタDVT1262エンジンは、159馬力のハイパワーと、129Nmの最大トルクを発生させ、信じられないほどの加速とピックアップを生み出します。しかし実際の乗り味は低回転からのフラットで一貫したトルクカーブが安定していて、ライディングでは非常に扱い易い特性となります。装備されているライド・バイ・ワイヤ(RbW)コントロールは、3つのライディングモードと3つのパワーモードとマッチし、エンジンの出力を走るシチュエーションに合わせ、好みでチョイスすることができます。 「S」バージョンは上級仕様という位置付けで、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpm で発生させます。 3つのライディングモードと3つのパワーモードを選択できる、ライド・バイ・ワイヤ・コントロールを採用しており、好みのフィーリングや、走るシチュエーションに合わせてチョイスし、ライディングを楽しむことができます。 フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングを生み出しております。 リヤサスペンションにも、オーリンズのフルアジャスタブルダンパーを採用しております。 フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用、装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。 前後のフェンダーには、ドゥカティパフォーマンス製のドライカーボンパーツをオプション装着。 軽量化と質感の向上が図られております。 ラジエーターコアと、オイルクーラーコア部には、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装備。石跳ねなどで痛めやすいコアを守ると共に、信号待ちなどで電動ファンが作動した時なども、風の流れを妨げずにしっかりと冷却出来る装備です。 リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。 高速走行で、強い味方と成るスモークのウインドスクリーンは、オプション装着のドゥカティパフォーマンス製。 スタンダードでは穴の開いたフレームボルト部には、オシャレなMOTO CORSEオリジナルのDBT Design チタニウム フレームプラグ を装着、モトコルセ創業時に特許を取得しドリルド ビレット チタニウム、DBT ボルトの呼び名でモトコルセ コンプリートバイクや数多くのお客様のバイクを彩って来たDBT デザインで、とても美しい仕上がりとなっております。 ハンドルバー下に位置するメーターパネルはフルカラーTFT液晶メーターで、ハンドルスイッチで操作するモード切替えパネルも表示します。

  • 2022.11.09

    Ducati Panigale V4 Speciale

    2017年11月開催のドゥカティ・ワールド・プレミアで発表されたパニガーレV4、V4S と同時に登場したV4スペチアーレ。 イタリアントリコロールの外装やアルカンターラの専用シート、レーシングスクリーン、アジャスタブルのRizoma製ステップキット、可倒式レバー、レーシングタイプのRizoma製燃料タンクキャップ、アクラボヴィッチ製チタンエキゾースト(付属)、専用バイクカバーなどの特別装備が奢られております。 排気量1,103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションには、オーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。他にもオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造のアルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーの採用をしております。 世界限定1500台の限定で発売されたモデルで、殆ど中古市場にも見られない貴重な1台。しかも走行距離が1,175㎞と、慣らしが終了したばかりの状態です。大切に保管された車輛は、隅々まで綺麗で新車を思わせる上質さを持っております。 ※アクラボヴィッチのチタニウムエキゾーストが装着されてますが、日本の道路交通法では公道使用ができません。ノーマルにお戻しして、新たに2年車検をお取りしてのご納車となります。 アクラボヴィッチのチタニウムエキゾーストはサーキット等でのスポーツ走行でご使用できるよう、ご納車時には付属品としてお渡しいたします。 専用のトリコロール・カラー。しかもステップや専用シート、レーシングスクリーン、アクラボビッチのエキゾーストシステム(付属品)などが採用されております。 ボッシュ製の6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を中心にした最新世代(当時)の電子制御システムを採用した、オーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーの電子制御セミアクティブサスは。路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するシステムです。 フロントブレーキには、330 ㎜ 径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーを採用。リヤブレーキは245 mmディスク、ブレンボ製2ピストンフローティングキャリパー、ボッシュ製 コーナリングABS EVOにてコントロールされ、抜群のストッピングパワーを誇ります。 美しい曲線を描くタンクには、ドカティパフォーマンスのRizoma製レーシングタイプ、フューエルキャップを採用して装着。 白いラインと共に、レーシングムードを醸し出しております。 パワーユニットは、排気量1.103ccの「デスモセディチストラダーレ」V型4気筒で、最高出力は214ps を13.000rpm、 最大トルク12.6kgmを10.000rpmで発生させるエンジンを搭載しておりますので、パワフルなドゥカティV4パワーをお楽しみください。 MOTO CORSEオリジナルの、ドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートキット、同じくドライカーボン製のベースプレートをオプション装備してカスタム。リヤスタイルが締まります。また、前後のフェンダーは元より、スイングアームカバーもドライカーボン製なので、オーナーの所有欲を擽ります。 スペチアーレの標準装備は、ステップキットにも。Rizoma製のポジション調整のできるステップが装備されておりますので、オーナーの好みのステップ位置に調整が可能です。 画像左から、ETC車載器、ドカティパフォーマンスのレバーガード、左側サイドカウルにはDIN規格電源プラグを装備。 さらに、ステムボルト部にはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサルマウントベースを装備。ラジエターとオイルクーラーコアを守る、MOTO CORSEオリジナルのチタニウムプロテクションスクリーンをそれぞれ装着しております。 前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。ドライブチェーンやスプロケットは、1175kmの低走行ですので、ほぼ新品同様の状態となっております。 シートカウル内にはドカティデータアナライザー+GPS(DDA+GPS)を搭載。 サーキット走行などで、GPSに因る正確なラップタイム計測が可能です。 大型で操作しやすい、ハンドルバー左側のスイッチ類。こちらでモード選択や電子制御の介入度などを操作できます。そして美しいTFTフルカラーメーターパネルに表示され、セッティングができます。

  • 2022.10.30

    Ducati Panigale V4 S Corse

    デスモセディチストラダーレV型4気筒エンジンを搭載し、前後のサスペンションにオーリンズ製の電子制御セミアクティブサスを採用。 路面の状況、加速、減速、バンク角などをセンシングして、ショックアブソーバのダンピング特性を自動的に最適化するこのシステムを搭載しています。 さらにオーリンズ製の電子制御式ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、軽量なリチウムイオンバッテリーを搭載。 LEDヘッドライトを装備しております。 2019年のモデルに設定されたパニガーレV4Sコルセは、同年式のパニガーレV4Sをベースにスペシャルカラーに仕上げた、レアモデル。 鮮やかなマットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、とても目を惹いて精悍です。 「ワールド・ドゥカティ・ウィーク2018」で行われたドゥカティ契約ライダーによるレース「レース・オブ・チャンピオンズ」で優勝した、ミケーレ・ピッロのマシンのカラーリングを採用しております。 アクラボビッチ製、車検対応スリップオンマフラー、ブレンボ製、CNCレーシングマスター、Rizoma製のビレットフルードタンク、カーボンケースに入ったETC2.0車載器等々、カスタムが多数されており大変お得な仕様となっております。 マットオレンジと、グレー・ホワイト・ブルーのラインが入ったカラーリングは、パニガーレV4Sに特別な存在感を与えており、レーサーを彷彿させる迫力あるオーラを放っております。 Ducati独特のデザインとAkrapovičの緻密な製造技術が結び付き、レーシング資質が際立つこの特別なアクセサリーに命を吹き込みます。チタン合金製ボディとカーボン製エンドキャップで、驚異的な軽さと優れた耐熱性を有します。排気口にハニカムグリルが組み付けられ、ボルゴ・パニガーレのスーパースポーツをさらにアグレッシブなスタイルに仕上げます。保安基準適合サイレンサーセットにより0.8 kgの軽量化が図られ、車輌のパワーウェイトレシオのさらなる向上に貢献しています。騒音規制を守りながら、かつてない驚きのパフォーマンスを実現します。Panigale V4の個性的なボディラインを生みだした同じデザイナーが手がけたこのアクセサリーのスタイルは、バイクのスタイルにぴったり調和しながら、レーシングスピリットを力強く表現しています。独特なサウンドも本物のレーシング・レプリカ。¥925,265-のマフラーがオプション装着されております。 CNC削り出しのbremboレーシングラジアルマスターを装着してカスタム。 抜群のコントロール性を発揮して、ワインディングからサーキットまで、存分に楽しめます。 ラジアルマウントされたブレンボ製スティルマモノブロックキャリパーには、チタンボルトを使用してカスタム。ブレーキローターはサンスター製の320㎜経スリットローターを使用してカスタムされております。 前後のフェンダーはもちろん、スイングアームカバーやエキゾーストカバーもドライカーボン製に変更してカスタム。 ステップキットはAELLA製のCNCビレット削り出しのモノを使用しカスタムしております。 フレームスライダーもAELLA製をチョイスして装着されており、倒してしまった時の被害を最小限に出来るよう、カスタムされております。 ミラーはRizoma製を採用し、シャープな印象をもたらし、後方の視認性と強度を確保しているカスタムとなっております。 Rizoma製のフルードタンクや、AELLA製のバーエンド、タイダウンフックを装着。CNCのクラッチキット&クリアカバーもカスタム装備しております。 AELLA製のローダウンプレートを装着して、20㎜のローダウンがなされており、足つき性が向上しております。 前後の足回りは、ボッシュ製の6軸慣性測定ユニットを中心にした、当時最新世代の電子制御システムでコントロールされるオーリンズ製NIX30フロントフォークとTTX36ショックアブソーバーを採用しております。 前後のホイールは、マルケジーニ製の鍛造アルミホイールを採用、軽量な足回りは軽快で抜群に楽しいハンドリングを生み出します。 CNCのスプロケットキットへ交換してチェーンもカスタム。左右のハブナットもチタン製に変更してカスタムされております。 MOTO CORSEオリジナルのコンパクトライセンスサポートキットへ変更してカスタム。その後ろに見えのがドライカーボン製のケースに収まったETC車載器です。 ライディング・モード、パワー・モード、ボッシュ製コーナリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO、ドゥカティ・スライド・コントロール(DSC)、エンジン・ブレーキ・…

  • 2022.10.13

    Ducati Scrambler Sixty2

    フラットトラックレースの世界からヒントを得た「ドゥカティスクランブラー」のスタイリングは、幅の広いハンドルバーと、専用のグラフィックとロゴが施されたスリムなスチール製ティアドロップ燃料タンクが特徴的です。 シンプルな丸形のメーターパネルや、美しいクロススポークのアロイホイールなど、細部まで考え抜かれてデザインされています。 こちらの車輌は、走行距離が5328㎞と少なく、細部までとても綺麗で上質な車輛となっており、770㎜のシート高で足つきも良く、ビギナーも安心して楽しめます。安全面でもABSも装備。高速道で便利なETC車載器も装着しており、初めてのドゥカティとして選ぶには最良な車輛と言えるでしょう。 パワーユニットは、399cc L型2気筒 2バルブ デスモドロミック空冷エンジン搭載。50㎜径スロットルボディーの電子制御燃料噴射システムを採用し、最大出力40hp /8,750rpm、最大トルク3.5kgm/8,000rpmを発生します。 Sixty2は若いライダーと楽しみへの憧れにアピールするために作られています。40PSを発する399㏄空冷Lツインエンジンは、デスモドロミックらしさを満喫できる高回転型の設計。軽量でスリム&コンパクトな車体とのマッチングで、扱いやすく操る楽しさを生み出してます。 フロントのブレーキシステムは、ブレンボ製 2ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパー、320㎜径フローティングディスク、ボッシュ製ABSユニットを採用。 アルミ製の10本スポーク3.00×18インチのホイールに、110/80 R18サイズのタイヤを装着。 リヤブレーキではブレンボ製シングルピストンフローティングキャリパー、245㎜径ディスク、ボッシュ製ABSユニットを装備。 アルミ製の10本スポーク4.50J×17インチのホイールに 160/60 R17サイズのタイヤを装着しております。 前後の足回りでは、ショーワ製41㎜径の正立式フロントフォーク、カヤバ製のリアショックは、プリロード調整機構装備のモノショックを採用しております。 ヘッドライトの右上に配置されたシンプルなメーターは、デジタル表示でスケールは70年代のバイクのスピードメーターに似ています。メーターの装備として2つのトリップ計、オドメーター、フューエルインジケーター、気温表示、時計、リザーブ警告灯とABS警告灯、エンジン油圧警告灯、ハイビームインジケータ、ニュートラルインジケータ、ターンシグナルインジケータ、イモビライザー、オーバーレブ警告灯を備えております。

  • 2022.10.02

    Ducati Diavel 1260S

    2023年ディアベルV4が発表され、パニガーレ他のV4シリーズのラインナップが充実して来た半面、再び注目を集めて来ているのが、L型ツインエンジン搭載の最終機種。パニガーレでは1299Sや1299スーパーレッジェーラが、ムルティストラーダでは1260Sが。そしてこのディアベル1260Sもまた脚光を浴び始めております。 L型ツインエンジン独特の鼓動感や、軽快なハンドリング。後ろから蹴飛ばされたような加速感などを味わうにはこの最終モデルをおいて他には見つかりません。 見た目はゴツくて重厚感が有り、重そうなディアベル。跨ってみると軽さに驚き、走らせてみると優しい乗り心地に驚きます。さらにワインディングに入ると、ひらりひらりとコーナーを駆け抜け、曲がるのが楽しくなって来る。ハーレーなどのクルーザーをイメージされていた方には、見た目に裏切られたとの言葉をいただきます。やはりイタリアン、やはりドゥカティは走らせるのが楽しいバイクですね。 TESTASTRETTA DVT 魅力的なダッシュ力を生み出すパワーユニットは、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの水冷L型2気筒テスタストレッタDVTエンジンを搭載、最高出力 159HP/9500rpm、最大トルク13.1kgf・m/7500rpm で発生。マッスルな雰囲気そのものパワフルなエンジンです。 パワフルかつトルクフルなこちらのエンジンは、長距離ツーリングでも真価を発揮!!ライディングポジションと併せ、快適な旅が可能です。 RIDING MODE 3つのライディングモード「スポーツ・ツーリング・アーバン」をハンドルバー左手のスイッチより選択でき、エンジンパワーや、 DTC/ABS/DWC/DQS 等の電子制御コントロールをメーターパネルの表示を見ながら操作できます。好みのフィーリングや、走る場面に合わせてチョイスし、ライディングを楽しむことができます。また左手のスイッチで、クルーズコントロールも操作出来るので、高速を利用してのロングツーリングがラクチンで、楽しく成りますね。 SUSPENSION フロントフォークには48㎜径のオーリンズフルアジャスタブルフォークを装備、リヤにも同じくオーリンズのフルアジャスタブルダンパーを採用しており、ドゥカティらしいスポーティで軽快なハンドリングと快適な乗り心地を生み出しております。 漆黒のボディに金色の脚は、最高にカッコイイ!! BRAKE SYSTEM フロントブレーキには、320㎜径のセミフローティングディスク、ラジアルマウントされたM50ブレンボモノブロックキャリパーを採用。 装備されたボッシュコーナリングABSのポテンシャルも在り、コントロールし易く安全・安全なブレーキ性能を確保しております。 TIRE&WHEEL リヤホイールには、8.0JX17というワイドでディープなアルミホイールに、240/45 ZR17という極太のピレリ ディアブロ ロッソⅢを装着しております。ディープでワイドなタイヤの組合せは、絶対アメリカンを創造しますが、走りと美しいフォルムは「イタリアン」です。 DQS(Ducati Quick SHIFT) アップ&ダウン、双方で操作可能なクイックシフターを装備しており、走り出しと停車時くらいにしか、クラッチ操作が不要。 ワインディングなどでのスポーツライディングでも、市街地などを走るツーリングでも、その機能は非常に便利かつラクチンで、 ライダーの疲労軽減にも寄与しております。 HEAD LIGHT 逆さまの馬蹄形のDRLを備えたモダンなヘッドライトは、ディアベル独特のモノで存在感が抜群です。サイドパネルには誇らし気に「DIAVEL 1260 S」のエンブレムが入っております。 SEAT ディアベル1260Sのシートは、運転するライダーの疲労軽減に役だち、タンデムライドでもパッセンジャ―が安心して身体を任せられる、フラットで広いシート面を装備しております。 FUEL TANK 内容量17リットルのフューエルタンク、左右に装備のタンクカバーも、磨き傷などの小さな傷も殆ど無くてピッカピカな状態です。 迫力のヒップラインからのリヤスタイルは、ドゥカティらしさの象徴でもある片持ち式のスイングアームを採用。240/45 ZR17サイズのリヤタイヤが存在感抜群です。また、ドライヴチェーンやスプロケットの摩耗は少なく、とても綺麗です。 3つのライディングモードと3つのパワーモードを操作するキーとなるハンドルスイッチは、夜間は赤く浮き上がるような演出で、オーナーの気持ちをくすぐります。また、スイッチ横にはUSB電源ポートをオプション装着しており、スマートフォンをナビなどで利用する方には便利な装備です。 ハンドルバー下に位置するメーターパネ…

  • 2022.09.11

    Ducati 1199 Panigale Superleggera

    2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。さらにエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。 エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。 電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。 フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用しております。 Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。 Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。 サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。 フロントフォークはオーリンズ製FL916 43mmチタンコート・フルアジャスタブル倒立フォーク。 リヤサスはオーリンズTTX36、フルアジャスタブル・モノショックにチタニウムスプリングを組合せたスペシャルな足回りを採用しております。 リヤダンパーを拡大表示。 オーリンズTTX36をリヤに装備。スプリングはチタン製を使用したスぺシャルのな組合せ。 コイルスプリングガードも、ドライカーボン製を装備。 アルミニウム片持ち式スイングアームをカバーする、カーボンパーツはドゥカティパフォーマンス製を装着。 前後のホイールには、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールを採用、足元の軽量化はハンドリングやブレーキングに大きく貢献しており、ワインディングやサーキットなどで本領発揮いたします。 フロントブレーキには、ブレンボ製M50/4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。 アクラボビッチ製のチタニウムエキゾーストシステムが標準装備。アクラボビッチ、チタニウムレーシングエキゾーストが同梱にて付属しておりますので、フルエキにチェンジも可能。 ラジエターコアを守る、MOTO CORSEのチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装備しております。 ブレンボのブレーキマスターシリンダーから伸びて来る、リモートレバーアジャスター。走行中に変化してくるブレーキの握り込み量を随時調整する事で、絶妙なブレーキングフィールを味わえ、サーキットユースでは有難い装備となります。 TFT液晶フルカラーのメーターパネル。 回転計がバー表示で速度計がデジタル表示、とっさの確認でも認識し易いシンプルなデザイン。

  • 2022.09.03

    Ducati 1299 Superleggera

    カーボンモノコックフレームを採用、 世界限定500台、技術とテクノロジーの集大成。 1299 スーパーレッジェーラはドライカーボン製のフレーム、スイングアーム、サブフレーム、ホイールを標準装備した、世最初のプロダクションバイクで、エンジニアリング・技術・パフォーマンスの宝庫です。これほどのプロダクションバイクを生産したオートバイメーカーはドゥカティ以外には有りません。 ドライカーボン製のフレームとスイングアームは、ホイールと同様に軽量で高剛性を誇り、カウルやシートベース、小物入れに至るまでドライカーボンで出来ており、乾燥重量は156㎏と軽さと仕上がりにこだわり抜いたバイクです。 電子制御システムには、6軸慣性測定ユニット(6D IMU)を最大限に活用した新しい電子パッケージを搭載しており、この電子パッケージにはDTC EVO、DSC、DWC、EVOが含まれ、MotoGPマシンに近いバイクコントロールを楽しむことができます。 パニガーレに初めて登場したドゥカティパワーローンチ(DPL)を搭載しており、このシステムは超高速スタートをフォローし、ライダーはクラッチを繋ぐ事に集中できます。 エキゾーストシステムは、ハイマウント・デュアルサイレンサー付きのフルチタン製アクラポヴィッチエキゾーストが標準装備、さらにレースキットにはフルチタン製アクラポヴィッチレーシングエキゾーストが同梱されておりました。 軽さにこだわり、パワーにこだわり、パワーをコントロールする電子制御にこだわり、ライディングを安全に楽しめる足回りとブレーキシステムにもこだわりを用い、当時のドゥカティファクトリー技術の粋を極めた最高パフォーマンスを備えたマシンが1299 スーパーレッジェーラです。 ドライカーボンで包まれた車体の下には、スーパークアドロの最高性能バージョンが搭載されており、1299 スーパーレッジェーラ のデスモドロミックエンジンは11.000 rpmで215馬力を発生、最大トルクも9.000 rpmで14.9 kgmとハイパワー。 SBKレギュレーションに沿った排気量1.198ccのスーパークアドロエンジンを持つホモロゲーションモデル「パニガーレR」と違い、1.285㏄という、余裕の在る排気量もアドバンテージに。これまでに製造された市販車の中で、最強で最後のツインエンジンと言えます。足回りもオーリンズFL936フロントフォークやTTX36のリヤショック+チタン製スプリングを採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーや330㎜径のブレンボ製ローターがセットされて、サーキットからワインディングと走りを楽しまれる方には、最高のパッケージとなります。 フロントブレーキには、ブレンボ製のM50・ 4ピストン ラジアルマウントモノブロックキャリパーを330mm径セミフローティング・ダブルディスクと組合せ、ボッシュ製コーナーリングABSユニットを採用してコントロールしております。 フロントフォークには、43㎜径のチタンコートインナーチューブを使用した、オーリンズFL936倒立フォークを採用し、アルミ削り出しのフォークボトムには美しい削り出しのラインが刻まれていて、所有感をくすぐります。 リヤにはオーリンズTTX36ダンパーに、軽量なチタン製のスプリングをチョイスしており、ここにもこだわりのスペシャル感が漂います。 デュアルサイレンサー付きのハイマウント・フルチタン製アクラポヴィッチ エキゾーストが標準装備。同梱のレーシングキットには、フルチタン製アクラポヴィッチ レーシングエキゾーストが付属しており、サーキットでのパフォーマンスをも最大限楽しむことができます。 ドライカーボン製の前後ホイールは軽く、回転方向に対しての慣性力も減り、ハンドリングだけでなくブレーキングにも効果絶大。 ドライカーボン製の片持ち式スイングアームを採用、軽さと高剛性の両立を図っております。 新車の1299スーパーレッジェーラにオプション装着で、カスタムがなされております。 CNC ビレット フューエルタンクキャップ クイックオープンタイプ・DBT Design チタニウム ハンドルバーエンドウェイト・CNC ビレット ラジアルブロック スクエアエッジコンセプト ライディングフットペグ ・カーボン コンパクトライセンスプレートサポート セット・カーボン ライセンスプレートベース・チタニウム プロテクションスクリーンのラジエーターとオイルクーラー用。

  • 2022.09.23

    Ducati Scrambler 1100

    2018年に新たに加わった、スクランブラー1100。 かつてモンスター1100系に搭載されていたユニットをベースに、環境規制のユーロ4に適合させた、1,078ccの空冷Lツインエンジンを搭載。シート下に配置するボリュ―ム有るアップ型サイレンサーが特徴的で、タウンユースからツーリング、排気量を生かしてのロングライドもこなせるモデルです。 フロントフォークはマルゾッキ製45㎜径フルアジャスタブル倒立タイプ、リアショックはKYB製プリロード・リバウンド調整機構付きモノショックを装備。ブレンボ製M4.32 モノブロックキャリパーをラジアルマウントするダブルディスクを装備して、Ducatiらしいスポーツ性もシッカリと盛り込まれております。 シート高は810㎜と低めで足つき性も良く、乾燥重量が189kgとの軽さを生かして、軽快な走りと取り回しの軽さから、ドゥカティを初めて乗る方、女性ライダー、セカンドバイク等、幅広い世代・ユーザーに支持されております。中古車として市場に出て来る台数も少ない中、出て来ても乗り易さからか?走行距離が進んでいる車輛が多いのが現状ですが、こちらの車輌は1,812Kmと少なく、とても上質な1台となっております。 Ducati 空冷L型ツイン、2バルブ・デスモドロミックエンジンを搭載。 最高出力86 ps/ 7,500 rpm、最大トルク9.0 kgm/ 4,750 rpmを発生する、低中回転寄りのセッティングですので、扱いやすく空冷独特の鼓動感を楽しみながらのお散歩も良し、ワインディングを軽快に流すも良し、ゆったりとロングライドも楽しむも良しの懐深さが、幅広いユーザーの魅力になっております。 1078㏄という大排気量の空冷エンジンが発する鼓動感と歯切れの良いサウンドは、このスクランブラー1100の魅力のひとつで、ツーリングやお散歩へ出かけるのが楽しみになる魅力となっております。またシート下に配置される大口径のサイレンサー、Lツインのフロントバンク・リヤバンクから伸びる独特な取り回しのエキゾーストパイプが、デザインの上でも迫力がありこのバイクの魅力を引き立ております。 足回りでは、フロントフォークはマルゾッキ製45㎜径フルアジャスタブル倒立タイプ、リアショックはKYB製プリロード・リバウンド調整機構付きモノショックを装備しております。 フロントブレーキはブレンボ製M4ラジアルマウントモノブロックキャリパー、320mm径セミフローティング・ダブルディスク、ボッシュ製コーナリングABSを装備しております。 リヤの脚元では、ブレンボ製の1ピストンフローティングキャリパー、245mm径ディスクを装備。ボッシュ製コーナリングABSでフロントと連動したブレーキコントロールを発揮いたします。 ドリブンスプロケットやチェーンも綺麗で摩耗は少なく、ホイールハブ周辺も含めて隅々まで綺麗な車輛です。 広めに取ったシート上部は、ロングライドなどで疲れにくく、タンデムライドでもパッセンジャーに安心感をもたらせてくれます。 タンクからシートエンドまで続くラインは、ノスタルジックな印象を受けるシンプルなデザイン。 気軽に街中を流すにもオシャレ感があり、普段からの使い易さを感じます。 オプションで装着された、ETC2.0車載器がシート下にございます。インジケーターと受信用アンテナは、キー脇にさりげなく装着されております。 電子制御装置はコーナリングABSとDTC、「アクティブ」「ジャーニー」「シティ」の3種から選べるライディングモードをメーターパネル内の表示をハンドルスイッチで操作して設定、ギアポジション表示機能付き液晶メーター、フルLEDヘッドライト、USB電源ソケット(シート下)など、安全と快適を追求した装備も充実しております。

  • 2022.08.25

    MOTO CORSE Complete bike DVC-R

    Diavel CarbonをベースとしたモトコルセコンプリートバイクDVC。Evoluzione レーシングエキゾーストシステム “Grosso Due”、ドライカーボン製ダッシュボードバイザー・リップスポイラー・コンパクトライセンスプレートサポートキット・ライセンスプレートベースがセットになった 「スタイル」。そして、そのスタイルパッケージをベースに、オールペイント・ハンドルバーレザー巻き・オーダーメイドシート・ドライカーボン製エアダクトカバー・ラジエターカバーを追加した 「デザイン」。 さらにパワートレーンに手を加え、Pistal Racing 鍛造ハイコンプレッションピストン、MOTO CORSEスペシャルシリンダーヘッドワークを施した DVC-R。さらには、BSTのカーボンホイールや、オーリンズのレーシングフォークなどの高性能パーツも装着し、ディアベルカスタムの頂点ともいえるマシンに進化したマシンがこのコンプリートバイクDVC-Rです。 尚、こちらの車輌、ご契約いただきましてご納車の時にはエンジンをオーバーホールしてお納めいたします。 本車輌はサーキット走行専用車輌仕様のため一般公道の走行はできません。本車輌のご購入後に一般公道走行をご希望の場合は、レーシングエグゾーストおよび関連部品はすべて国土交通省認可のドゥカティ純正エグゾーストおよび関連部品に交換して新規車検を取得したのちの販売となります。 独特のオリジナルLEDヘッドライト、カーボン地を生かしたデザインでパールの掛かったシルバーとグロスクリアで仕上げたペイント。 フレームやスイングアーム、エンジンに至るまでチタニウムゴールドパウダーコーティングでリペイントされた車体が質感が高く、美しいのが特徴です。 チタニウムゴールドパウダーコーティングでリペイントされたフレームやスイングアーム、エンジンのカバー類。さらに要所要所に配されたDBTデザインのチタニウムフレームプラグなどが、美しさに拍車をかけております。 カーボン地を生かしたグロスクリアとパールのかかったシルバーのスペシャルペイントが、上品でDVC-Rの質感をさらに向上させております。 スイングアームは、表面を磨き上げて下地を滑らかにしたうえで、チタニウムゴールドパウダーコーティングでリペイント。見えない所まで、隅々まで行き届いたクォリティーが素晴らしい出来栄えです。 リヤの脚元では極太なホイールをBSTドライカーボン製へと換装して、ドゥカティらしい軽快なハンドリングをさらに向上させると同時に、DBT Design ホイールスピンナーを組合せて迫力を演出しております。 チタニウム エキゾースト システム エヴォルツィオーネ グロッソ ドゥエ が組まれており、チタニウム独特の美しい焼け色が現れて質感が素晴らしく、極太のエキゾーストパイプがマッスルな感じで迫力が有ります。 本車輌のご購入後に一般公道走行をご希望の場合は、レーシングエグゾーストおよび関連部品はすべて国土交通省認可のドゥカティ純正エグゾーストおよび関連部品に交換して新規車検を取得したのちのご納車となります。 STM製、ドライクラッチコンバージョンキットEvo-GPが組まれており、バックトルクをコントロール。 ハイスピードからのシフトダウンが安心して行え、ワインディングなどの走りを楽しくしてくれます。 フロントブレーキでは、SICOMのセラミックローターと、ブレンボGPタイプレーシングキャリパーを採用。 ブレンボのラジアルブレーキマスターもGPタイプをチョイス。このレーシングマスターとレーシングキャリパーはワールドスーパーバイク世界選手権や、MotoGPで使用されている特別な品で、セラミックローターとの組合せで、MotoGPで世界のトップライダーが味わって居るブレーキコントロールが体感できる逸品です。 クラッチマスターもCNCビレットレーシングを使用、CNCビレットフルードタンクや、ドライカーボン製のレバーを組合せております   ブレンボFGRレーシングフロントフォークを採用しております。 キャビテーションやエアレーションを起こさず、優れた応答性を発揮する、最新のツインチューブ構造(TTX機構)を採用しています。さらにガスによる加圧式カートリッジが特徴のフロントフォークで、カートリッジ外部のフリーピストンはキャビテーションのリスクを減らし、効果的な減衰特性を維持します。このレーシングフォークを組付けるために、トップブリッジとアンダートリプルブラケットをCNCビレット削り出しでワンオフ制作、チタン製のアクスルシャフトやアクスルナットなどもワンオフで製作。最後にはアルマイト仕上げを施して精巧なパーツとして組上げております。 ドライカーボン製ダッシュボ…

  • 2022.07.25

    Ducati 1199 Panigale Superleggera

    2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。さらにエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。 エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。 電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。 フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用しております。 そのスペシャルなバイクをさらにカスタムして仕上げた「スーパーレッジェーラ」がこちらのマシンです。 ※本車輌はサーキット走行専用車輌仕様のため一般公道の走行はできません。本車輌のご購入後に一般公道走行をご希望の場合は、レーシングエグゾーストおよび関連部品はすべて国土交通省認可のドゥカティ純正エグゾーストおよび関連部品に交換し、新規車検を取得したのちのご納車となります。 Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。 Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。 サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。 ブレンボのCNC削り出しキャリパーキットへのチェンジ、ブレンボTドライブレーシングローターへチェンジと。リヤキャリパーも含めてブレーキ回りをさらにアップロードしたカスタムが施されております。 ドゥカティスーパークアドロ 水冷L型2気筒 4バルブ、デスモドロミック エンジンを搭載。 三菱電機製電子制御燃料噴射、ツインインジェクター、楕円形スロットルボディ、フルライド・バイ・ワイヤシステムを採用し、本国仕様の最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。 フロントフォークはオーリンズ製FL916 43mmチタンコート・フルアジャスタブル倒立フォーク。 リヤサスはオーリンズTTX36、フルアジャスタブル・モノショックにチタニウムスプリングを組合せたスペシャルな足回りを採用しております。 レーシングキットで同梱されていた、アクラボビッチチタニウムエキゾーストシステムを装着しており、フルパワー化も図られております。 チラリとのぞく、マグネシウム製のモノコックフレーム。ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。さらにはチタンボルトやチタンバルブなどを採用し、徹底した軽量化と高剛性を計っております。 前後のホイールには、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイールを採用、足元の軽量化はハンドリングやブレーキングに大きく貢献しており、ワインディングやサーキットなどで本領発揮いたします。 FARのLED内臓ミラーや、ラジエターコアガード、ドゥカティパフォーマンス製のショートナンバーサポートなど、随所にカスタムがなされております。

  • 2022.07.22

    Ducati 1199 Panigale Superleggera

    2014年に世界限定500台のみが販売され、マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。さらにエキゾーストシステムや車体各部のナットやボルトに至るまで、随所にチタン合金やアルミを使用しております。 エンジン内部にも手が加えられ、SBKマシンと同じピストントップ形状を採用、燃焼室形状なども見直す事で、最高出力は 200HPを発生。乾燥重量は155kgまでに抑えられていたので、パワーウェイトレシオは、驚異的な0.775kg/HPを誇ります。 電子制御システムとしては、加速時における前輪の浮き上がりを制御するウイリーコントロール(DWC)が追加され、DAA+(データアナライザー)には、コーナリング時のバンク角も記録できるようになっております。 フロントフォークはオーリンズのFL916、リヤショックはオーリンズTTX36を採用、ブレンボのM50モノブロックキャリパーなどが奢られ、室内保管用の専用バイクカバーや、レーシングスタンドも車輛のパッケージとしてセットされております。 Leggeraはイタリア語で「軽い」の意味を持つ言葉。 Superleggeraは軽さにとことん特化したマシン、スポーツバイクにとって「軽さ」は抜群のアドバンテージを持つことでもあります。 サーキットではもちろんの事、ワインディングなどを飛ばすときにも、軽快なハンドリングと抜群の操作性を備えます。パワーウエイトレシオにも大きく貢献、またブレーキング時にも軽さは武器になります。 スーパークアドロ L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷エンジン搭載。 フロントブレーキには、ブレンボ製M50、4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーに、330㎜径セミフローティングダブルディスクを装備。リヤショックはオーリンズTTX36にチタン製のスプリングを組み合わせた、スペシャルな仕様で、強力なストッピングパワーと抜群のコントロール性を発揮します。 前後に装着しているのは、マルケジーニ製のマグネシウム鍛造ホイール。 抜群の精度と軽さを誇ります。 マグネシウム製のモノコックフレーム、ドライカーボン製のフェアリングとリヤのシートフレームを採用。 各部のカバー類も全てドライカーボン製 アクラボビッチ製のチタニウムエキゾーストシステムが標準装備、アクラボビッチ、チタニウムレーシングエキゾーストが同梱にて付属します。

  • 2022.09.23

    Ducati Monster 1200 S

    モンスター1200Sはマイナー前のモデルからパワーアップした、テスタストレッタ 11° DSエンジンの最新バージョンを搭載。優れたパワーとトルクだけでなく、低回転からMAXまでスムーズなパワーカーブを描きます。ライドバイワイヤを採用したスロットルは、常にレスポンスが良くスムーズで扱いやすく、純粋なライディングの楽しさが得られます。 2017年でマイナーチェンジされたこのモデルは、ホイールベースが前モデルより短くなり、タンク容量が1L減り16.5リットルに変更。ナンバープレートも、リアフェンダーマウントに変更された。新らたにコーナリングABSを搭載するなど電子制御がアップデートされるとともに、クイックシフターも採用。1299パニガーレのものから派生した3つの異なるライディングモード(スポーツ、ツーリング、アーバン)を装備した包括的で、優れたエレクトロニクスパッケージを搭載しています。 こちらのモンスター1200 Sは、テルミニョーニのスリップオンマフラーや、フェンダーレスキットを装着してスポーティーなイメージがアップされ、高速ツーリングに優しい社外製のウインドスクリーンをオプション装着、寒い時のライディングに有難いドゥカティパフォーパンス製のグリップヒーターが装着されており、さらにETC車載器やUSB電源を装備しております。 モンスター1200 Sの足回りには、ゴールドに輝くオーリンズ製48 ㎜径のフロントフォーク(インナーチューブはチタンコーティング加工済み)と、オーリンズ製フルアジャスタブルリヤダンパーを装備しており、抜群の路面追従性と、優れたハンドリングと乗り心地が得られております。 フロントブレーキには、ブレンボ製M50モノブロックキャリパー、330 ㎜径のブレンボディスクローターを装備。ボッシュ製のコーナリングABS(車体がバンクしている時でも制御できるABS)を搭載したことで、安心と安全に注力した抜群のブレーキフィールを生み出しております。 搭載されているパワーユニットは、厳格なEURO 4基準を満たしている、テスタストレッタ 11° DSエンジンの最新バージョンを搭載。マイナーチェンジ以前のモンスター1200の135HPに対し、145HPを発生とパワーアップされています。 ドゥカティらしい歯切れの良いエキゾーストサウンドをさらにスポーティーに、レスポンスよくパワフルに楽しめる、テルミニョーニのスリップオンマフラーを装着。軽量かつパワフルな走りは操るライダーの心を盛り上げてくれるでしょう。 伝統のトレリスフレームにスタストレッタ 11° DSエンジン搭載、当時のスーパーバイク1199パニガーレと同じように、シリンダーヘッドをフレームにマウントするという構造が採用されている。 マイナチェンジ後から採用された、クイックシフターはスポーティーなライディングや、ツーリングで真価を発揮し現代のスポーツバイクには必須の装備となってきている。 ハンドル回りには、操作しやすいスイッチ類と、夜になると見易くて。機能的なTFTフルカラーのメーターパネルを搭載。 昼夜を問わず、ライディングを楽しく演出してくれます。 モンスターは、スポーティな走りやロングなどのツーリング、タウンユースなどのさまざまなライディングスタイルで楽しめる、スポーツネイキッド。その走りのステージをフォローするべく、ウインドスクリーンやグリップヒーターを装備しており、充実したバイクライフが楽しめる装備がなされております。 スポーティなスタイリングイメージを引き上げるドレスアップパーツもチョイス。カーボン地のタンクプロテクターや、リヤスタイルをスッキリとまとめるフェンダーレスキットを装着しております。

  • 2022.09.23

    Ducati SuperSport S

    スーパースポーツの新たなコンセプトは、スポーツ性と快適さのバランスを完璧にとり、エキサイティングなライディングの楽しさを生み出す事を目指しております。 テスタストレッタ11° L型2気筒 4バルブ デスモドロミック水冷エンジン搭載し、最大パワー110㎰を9.000回転で生み出し、9.5kgmを6.500回転で生みだす強力なトルクを備えた、乗り手を選ばないロードゴーイングスポーツバイクです。 オーリンズ製となる前後サスペション、シフトアップ/ダウンに対応するクイックシフター、リアシートカバーを装備する上級グレードが「スーパースポーツS」です。   フロントフォークは大径化された48㎜TiNコートフルアジャスタブルで、リアショックもやはりフルアジャスタブル。サスペンションセッティングの幅が広がり、乗り方に合わせたスタイルに対応させることができます。 フロントブレーキには、ブレンボ製4ピストン ラジアルマウント・モノブロックキャリパー、320㎜径のセミフローティング ダブルディスクをチョイス。ボッシュ製ABSユニットを装備しております。社外製のアクスルスライダーも装備されております。 パワーユニットは、ドゥカティ水冷デスモドロミック、テスタストレッタ 11° L型2気筒 4バルブ エンジンを搭載。 最高出力は110 psを 9.000rpm、最大トルク9.5kgmを 6.500rpmで発生します。 乾燥重量184kgの軽い車体のとコンビネーションで、軽快にワインディングやツーリング、タウンユースまで幅広くお楽しみ頂けます。 スーパースポーツSは、シフトアップ&ダウンに対応するクイックシフターを標準装備しており、スムーズで軽快なギヤチェンジは発進・停止時以外でのクラッチ操作が不要、ツーリングなどでは楽にシフトすることが可能、スポーツ走行時には素早いシフトチェンジをお楽しみ頂けます。 社外製のアルミ削り出しステップキットをオプション装着しており、質感の向上とステップの滑り防止に役立ちます。 コクピット回りでは、ツーリングなどで役立つUSB電源をスイッチBOX脇に装備。冬季のライディングで嬉しいドゥカティパフォーマンス製のグリップヒーターを装備しております。 普段より目に入るメーターパネルは、大型のLCDディスプレイを採用し、バー表示のタコメーター、シンプルなデジタル表示のスピードメーターなど、走行中の確認を容易にしております。

  • 2022.06.03

    bimota SB6 SR Custom

    スズキGSX-R1100用エンジンを搭載したビモータSB6をベースに、MOTO CORSEが市販した最初のコンプリート車輌が、このSB6SRです。最高速チャレンジで得たノウハウを投入し、チタニウムエキゾースト、FCRキャブレターそしてマグネシウムホイールを標準装備しており、そこからさらにカスタムし昇華させたモデルがこちらの車輌です。 特徴的な外装カウルは、Yb9SR用のHIDヘッドライト換装に合わせる事、スペシャルBIGラジエターに合わせる形状と、アンダー部のエア抜き形状、スイングアームまでデザインを伸ばし、シートカウル部も1本出しサイレンサーに合わせたデザインを採用して、カウル内に小物入れを装備。後部を大きくデザインしワンオフで作成されたカウル。さらにホワイト&マジョーラのスペシャルカラーで仕上られた美しい車輌です。 当時、吸気システムのチューニングには不可欠なFCRキャブレターの装着を踏まえ、もともと強度不足と判断したリアサスペンションサポート用サブフレームを再設計、剛性アップとFCRキャブレター装着のためにアルミニウム無垢からの切削加工にて製作しました。“BIMOTAのフレームに手を付ける”という掟破りが慎重かつ大胆に行われたのでした。MAX SPEED CHALLENGE用では160kgたらずの車体に220psのフレキシブルなエンジンというカップリングにより加速力が極めて速く、0~1マイル計測で327km/hという最高速度公式世界記録を打ち立てられたのです。ちなみにBIMOTA社の4回にも及ぶサブフレームの設計変更が強度不足を証明しています。 ヨシムラST-2カム・コスワース製ボアアップピストン・シリンダーフィル削り加工・ポート加工・キャリロ製コンロッド・クランクシャフト軽量加工&バランス取り・FCR 41㎜径スペシャルキャブを採用し、エンジンチューニングを施しております。 特注マルケジーニマグネシウムホイール/F:3.5J&R:6.0Jを装着。オーリンズ製955CORSAレーシングフォーク・チタンアクスルシャフト・ブレンボ40㎜レーシングモノブロックキャリパー&レーシングローター、ドライカーボン製フロントフェンダーを装備しております。 フロントはブレンボ40㎜レーシングモノブロックキャリパー&レーシングローター。リヤはブレンボ4POTレーシングリヤキャリパー、 ワンオフSpecialのMOTO CORSEリヤ・フローティングディスクを採用。 ブレンボのレーシングマスターをブレーキ&クラッチ共に採用しております。 マジョーラカラーに塗装されたカウルと、ゴールド光沢アルマイト処理を施されたフレームから覗く、PENSKEフルアジャスタブルリヤダンパー。 1本出しサイレンサーに合わせたデザインのシートカウルと、60.5㎜径シングルテールサイレンサー。 リヤサスペンションリンクの奥に見えるのが、移設された特製のバッテリーBOXです。 45㎜径、4-2-1集合のチタニウムエキゾーストパイプ。 後部を大きくデザインし、1本出しサイレンサーに合わせたデザインのワンオフのシートカウル。 ライディング中、常に目に入って来るコクピット回りも至極。ブラックアルマイトに仕上げられたCNC削り出しトップブリッジ、オーリンズ製955CORSAレーシングフォークのアジャスター部。 MOTO CORSE特性のメーターサポートにCorseのロゴが入ったスタックST8130メーター。 光りの当たる方向で色合いが変化する、美しいマジョーラカラーで仕上られたスペシャルペイントは、ピカピカに輝いております。  

  • 2022.05.14

    Ducati 998 R

    2002年に発売された998Rは、998Sよりもボアを104㎜に広げ、ストロークを短く58.8㎜に設計されたパワーユニット「テスタストレッタ」で、2001年に限定発売された996Rに初めて搭載されました。 1994年の916から搭載されたデスモクワトロエンジンは大規模なモデルチェンジを行い、デスモドロミックバルブギヤを再配置、カムシャフトを近づけてバルブの角度を狭く設計。燃焼効率の向上を計るうえで、燃焼室の形状を改善する必要不可欠な設計でした。さらにテスタストレッタはショートストロークアーキテクチャを採用する事でより高回転を実現、ビックバルブ化する事をも可能にしております。また、ワールドスーパーバイクシリーズを戦うストレスに対処するよう、クランクケースを強化して設計されております。 998Rは当時のスーパーバイクファクトリーレーサーにしか見られないコンポーネントに溢れており、チタンコーティングされたインナーチューブのオーリンズ製フロントフォーク、フル調整が可能のオーリンズ製リヤショックを採用。ドライカーボン製のテールセクション、ロワーカウル、エアボックス、フロントフェンダーなどの軽量化パーツ、レーシング4枚パッドを使用したブレンボ製キャリパーを採用して、抜群のブレーキコントロールを可能として居りました。 タンブリーニがデザインし、進化し続けて来た916シリーズの最高峰、今や市場に出ることも殆ど見られなくなってきた998Rです。 美しいデザインと設計&スペックの素晴らしさ等から、不動な人気のバイクです。さらにこちらの車輌は、MOTO CORSEのエキゾーストシステムの他、ポイントを押さえたセンスの良いカスタムが施されております。 前後のホイールを、マルケジーニ鍛造アルミホイールに変更。オリジナルのマルケジーニ5本スポークホイールから、イメージチェンジと軽量化を実現しております。 STM製のクラッチレリーズピストン、SBKタイプのSTMスリッパークラッチへの変更で、ギヤダウンによる減速時のバックトルクをコントロールし、コーナーへのアプローチを改善。さらに当時のスーパーバイク・ファクトリーレーサーに近づく、Ducati カスタムの王道をチョイスした事などで、オーナーの所有感をくすぐります。 エキゾーストシステムは、軽量なMOTO CORSE エヴォルツィオーネチタニウムエキゾーストシステムを装着。高い位置にある重量物のサイレンサーを軽量化して得られるハンドリングの向上、美しいチタニウムエキゾーストの輝き、アクセルレスポンスの向上、何よりもドゥカティらしい歯切れの良いエキゾーストサウンドが、得られる事で走りの楽しさが増してくるカスタムポイントとなっております。 ゴールドのアウターチューブと、摩擦係数を減らす事で、動作性を向上させたチタンコートインナーチューブ採用のオーリンズ製フロントフォーク、軽量で美しい織を見せるドライカーボン製フロントフェンダー、抜群の制動力を誇った、4枚PADを採用したブレンボ製ブレーキキャリパーを純正で装備。 大切なラジエターコアを守り、アイドリング時等で、電動ファンの風量を妨げず余計な水温上昇を抑える、MOTO CORSE製のチタニウムプロテクションスクリーンをオプション装着しております。 ステップは滑りやすい純正品からCNC削り出しのステップキットに変更、アルミ地の輝きも所有感を刺激してくれます。 ドライカーボン製のロワーカウルやガソリンタンクなどの塗装も美しく、非常に良いコンディションを保っております。 フル調整のオーリンズ製リヤダンパーは純正装備。セッティングに使い易い車高調整用のロッドも見えます。 ゴールドのチェーンや、スプロケットもオリジナルより交換されてます。 このレーシーなメーター回りは普段から常に目に入る箇所なので、重要で気分を上げてくれます。

  • 2022.05.11

    Ducati 1199 Panigale S

    オーリンズ製の前後サスペンションが装着されるDucati 1199パニガーレSは、ドゥカティ・エレクトロニック・サスペンションの電子制御を装備。フルカラーTFT液晶ディスプレイの画面操作だけでダンピング性能を変更できる、ライディングモードとも連動しており、レース・スポーツ・ウエットなどのモード選択で、エンジン特性と連動してコントロールすることができます。また、プリロードについてはマニュアルで好みのセッティングも可能です。 また、前後のホイールはマルケジーニ製の鍛造アルミホールを採用、車体の軽量化と共に、軽快なハンドリングを生み出し、またカーボンフェンダーなどと共に、所有感を満たす上質な装備となっております。 こちらの車輛は、AELLA製のステップ以外はスタンダードを保っており、オリジナルを楽しみたい方、オーナー様の好みに仕上げて行きたい方へおすすめの1台です。走行距離も少なく大切にされてきた車輛は隅々までとても綺麗です。 ヘッドライトはフルLED化されており、とても明るく夜間走行を安心して走れる装備、しかもこの独特のパニガーレフェイスを印象付けてくれます。 前後のホイールは、超軽量で鍛造および機械加工で仕上げた「マルケジーニ鍛造アルミホイール」を装備。 車体の軽量化と共に、軽快なハンドリングを生み出してくれます。 強力なエンジンパワーにはそれに見合う、強力なブレーキが必要。330mm径のセミフローティングダブルディスクと、ブレンボ製M50 4ピストン ラジアルマウント モノブロックキャリパーを装備しております。 オーリンズTTX電子制御サスペンション、オーリンズ製チタンコート43㎜径の電子制御フロントフォークと共にDESで制御され、エンジンパワーと連携してステージや走りの好みに合わせたセッティングを容易にしております。 Ducati Panigale 1199Sに搭載されるエンジンは、スーパークアドロ L型2気筒 4バルブデスモドロミック 水冷エンジンで、日本仕様の最大出力で、135hp / 8,000rpm 、最大トルクで11.1kgm  / 8,000rpm を発揮します。 乾燥重量170.5kgの軽量な車体と共に、パワフルかつコントローラブルな走りを味わうことができます。 唯一カスタムされている箇所が、左右のステップ。「AELLA」製の削り出しのステップキットを装備、ポジションなどの微調整を可能にしております。 フロントカウルから、ガソリンタンク、シートカウルにかけて、目立つような大きな傷は在りません。 若干の磨き傷や、保管されていた時に着いたであろう、目立ない擦り傷が少し見受けられますので、ご容赦ください。 見易く明るいTFTフルカラー液晶メーターパネル。電子制御のコントロールパネルとしても集約されております。

  • 2022.03.03

    Avinton Collector GT Edition C

    Avintonはフランスで一台一台オーナーのための仕様でハンドメイドされるオートクチュールモーターサイクルメーカーです。 Avinton Collector GTは二輪版の「シェルビー コブラ」をコンセプトとしております。「シェルビー コブラ」は軽量なシャシーに大排気量のアメリカンV8エンジンを搭載して数々のレースで勝利を収めてきた伝説の名車です。 Collector GTもそのコンセプトをイメージし、軽量、シンプルなシャシーに1,647ccという大排気量のS&Sサイクルズ製45°V型2気筒エンジンを搭載しております。 Edition-CはそんなCollector GTをベースとしたモトコルセコンプリートバイクです。 スペシャルカラーリングに加えてチタニウムフルエキゾーストシステムやLEDヘッドライト、オーリンズ製サスペンションを装備しております。 こちらの車輌はさらにROTO BOX製カーボンホイールやSICOM製カーボンセラミックブレーキローターなどが装着されております。 S&SサイクルズがAvintonのために開発した101.6mm x 101.6mmスクエアストロークの1,647cc 45°V型2気筒ツインカムエンジンと搭載。ケーヒンFCR41mmフラットバルブキャブレターによりコントロールされ、最高出力120hp/5750rpm、最大トルク17.1kgm/3000rpmを発揮します。 特にトルクは3,000rpmとかなりの低回転域でピークを迎え、そのトルクは小型乗用車並みです。 これらにより怒涛の加速と力強いエンジンの鼓動感を体感できます。 エンジンの上部カバーに鎮座するアルミ削り出しのスロットルファンネルはエンジン回転数が2,300rpmを超えると自動で開き、エンジンに吸入する空気量を増大させます。 ケーヒンFCR41mmフラットバルブキャブレターから燃焼室へ混合気を送り込み、54パイのチタニウムエキゾーストパイプでマフラーへと排気を導きます。 「シェルビー コブラ」をオマージュしたキャンディーレッドの力強いストライプが入る、スペシャルカラーリングを施された美しい車体。 スタイリングを崩さないコンパクトな形状に加えてLEDを採用したヘッドライトがクリアな視界を提供します。 シート下に伸びる独特の形状のフューエルタンクは13Lの容量を持ちます。 SICOM製カーボンセラミックフロントローターを装着しており、圧倒的な軽量性と低摩耗性、コントロール性を実現しております。 クローム仕上げのベルリンガー製前後ブレーキキャリパーを装着しております。 ROTO BOX製カーボンホイール「RBX2」が装着されており、超軽量なのはもちろんEdition Cのスタイリングと見事に調和しております。 アルミスイングアームはチタンゴールドのアルマイト処理が施されております。 フロントブレーキ/クラッチマスターもベルリンガー製となっており、Avintonとのダブルネームです。 MOTO CORSEオリジナルパーツのコンパクトライセンスサポート、ダイヤステッチのカーフレザーシート、カーボンバーハンドルも採用。 細かいところまで、センスの良いカスタムが施されております。

  • 2022.01.20

    MOTO CORSE Complete Bike DB6CR 1080

    bimotaライトウェイトエリーゼネイキッドスポーツバイクとして誕生したDB6 Delirio。 DB5をただネイキッド化したモデルではなくシャシー構造の変更や専用フェアリングの採用、より公道での楽しさを追求したサスペンションのパーツセレクト&セッティングが施されておりました。 そんなDB6をベースとしたモトコルセコンプリートバイクがDB6CRです。 チューニングされたエンジン、アップグレードされたサスペンション、美しいペイントが施されたフェアリングなど、佇まいからしても他のネイキッドバイクとは一線を画します。 さらにこちらの車輌はセパハン仕様にカスタムされております。 DB6はバーハンドルを標準装備しておりますがこちらの車輌はセパレートハンドルにカスタムされております。 セパハンにしているため、フロントフェイスは精悍でアグレッシブな感じに仕上がっております。 ヘッドライトトリムにフロントウインカーを滑らかに一体化した、個性的なフロントマスクが特徴的です。 スペシャルカラー 高級感あふれるパールホワイト/キャンディーレッドの特別なカラーリングが施されております。 DB6のデザインに溶け込む、モトコルセオリジナルのカーボン製サイドカウルや、カーボン製ビックエアボックが所有感を引き立てます。 前後のシートはアイボリーとレッドのカーフレザーを用い、座面にはダイヤモンドステッチが施されたスペシャルシート。 brembo製RCSブレーキ&クラッチマスターを装着。モトコルセ製ビレットフルードタンクがコックピットの高級感を高めます。 クロモリ鋼管トラス&アルミ削り出しピボットプレートのメインフレームを採用。基本デザインはDB5と共通ながらピボットプレートには大胆な肉抜きが施され、ネイキッドバイクとして最適な剛性バランスにチューニングされております。 職人技の光るクロモリ鋼管トラス部にはボディーカラーに合わせてキャンディーレッドのパウダーコーティングが施されております。 モトコルセ製ビックボアスロットルボディやPISTAL Racing製ハイコンプピストン、MOTO CORSEスペシャルポート加工、ドライカーボン製ビックエアボックスなどのチューニングが施されたDUCATI 1100DSエンジンを搭載。サーキットパフォーマンスに限定することなく、ピーキーではないパワーバンドの広いパワーフィールを安定して発揮。街中やワインディングでの楽しさを追求したエンジンに仕上がっております。 さらにSTM製エヴォルツィオーネSBKスリッパ―クラッチを装着し、強力なエンジンブレーキを緩和します。 モトコルセ製チタニウムスリップオンサイレンサーが装着されております。 DB6ならではの特徴的なテールデザインに溶け込む美しい逆テーパー形状のサイレンサーを採用。 マルケジーニ製アルミ鍛造M10Sホイールを装着しております。マシニングにより細部まで肉抜き加工が施されております。美しいゴールドアルマイト仕上げが足元を彩ります。 リヤサスペンションにはオーリンズ製TTXショックを装着。幅広い調整幅を持ち、スムーズな作動を実現します。 babyface製ステップキット

  • 2022.07.22

    Ducati Superleggera V4

    卓越したエンジニアリング、最先端のテクノロジー 、優れた空力デザインの集大成。 ライダーと開発者の夢を叶えたこのバイクのパワー・ウェイト・レシオは、驚異的な1.54ps/kg     ドゥカティは世界中の誰よりも先にモーターサイクルのエアロダイナミクスの研究を始め、世界最高峰のレースであるMotoGPに革新的な空力コンセプトを導入した最初のメーカーとなりました。デスモセディチGP16の空力デザインは間違いなく、もっともパワフルで効果的なものでしたが、その後のレギュレーションの変さらにより同様の方法で開発を継続することはできませんでした。     2017年に中断された開発を継続する方法を模索していました。そして、レギュレーションに左右されないスーパーレッジェーラV4という最高の空力プロジェクトに新しい命を吹き込まれました。   ドゥカティはレースの世界で常に最高のパフォーマンスを発揮するエンジンを搭載してきました。しかし、最高のエンジンを搭載していても、そのパワーを確実に路面に伝えなければ意味がありません。「スーパーレッジェーラV4に装着されるデスモセディチGP16から派生したウイングは驚異的な垂直荷重、つまりダウンフォースを発生させます。         最大出力 165 kW (224 ps) @ 15,250 rpm 174 kW (234 ps) @ 15,500 rpm/レーシング・フルエキゾースト装着時 最高トルク 116 Nm (11.8kg/m) @ 11,750 rpm 119 Nm (12.0kg/m) @ 11,750 rpm/レーシング・フルエキゾースト装着時 乾燥重量 159 kg 152.2 kg/レーシング・フルエキゾースト装着時     これまででもっとも洗練されたドゥカティ・エンジン コストや実験レベルの面で、制約を受けることなく設計に専念し、通常はレースでのみ使用する素材、プロセス、テクノロジーを採用しコンポーネントの42%が再設計されました。 数多くのパーツが軽量化されることで、パニガーレV4 Sに搭載されているデスモセディッチ・ストラダーレ・エンジンと比較して、2.8kgもの軽量化を達成することに成功しました。     スーパーレッジェーラV4は、カーボンファイバーを含む最先端素材の研究から生まれた、究極のモーターサイクルです。さまざまな困難を乗り越えて到達したのは、軽量化という基本に立ち返ることでした。   カーボン製モノコックフレーム&リアサブフレーム     カーボン製スイングアームと専用デザインのカーボン&チタニウム製スイングアームカバーが付属します。       フェアリングはもちろん全てカーボン製 驚くべきはインナーカウルと覗きこまないと見ることが出来ないスプラッシュガードまでもカーボン製を採用しております。 加えてこちらの車輌はカーボン製フューエルタンクプロテクションを装着しております。           パニガーレV4のホイールと比較して前後で-3.4kg軽量となるカーボンホイールを装着しております。     カーボン製フロント&リアフェンダー スーパーバイク本来の美しさを引き出すモトコルセ製カーボン コンパクトライセンスプレートサポート&ライセンスプレートベースを装着しております。     アクラポビッチ製チタニウムサイレンサー(通常アクセサリー価格889,669円) STM製乾式クラッチキット(通常アクセサリー価格550,748円)が標準装備されております。     モトコルセ製ユニバーサルマウントシステム マウントベース&スマートフォンホルダーを装着しております。 ETC車載器とUSBポートも装着済みでございます。            

  • 2022.01.13

    Ducati Panigale V4 S

    MotoGP由来のエンジン デスモセディチ・ストラダーレエンジンは、MotoGPマシンに搭載されているV型4気筒エンジンのシリンダー・ヘッドを中心に設計されました。 1103㏄ 最高出力214ps 最大トルク12.6kgm     ウイングレットが搭載された2020年モデル     パニガーレV4Sにはオーリンズ製NIX30フォークとオーリンズ製TTX36リア・ショック・アブソーバーが装着されております。第2世代の電子コントロールシステム、オーリンズ製Smart EC 2.0システムを搭載!   ドゥカティパフォーマンス製アンチスリップ タンクサイドパッドを装着しております。 2020年モデルからプログリップが標準採用されております。     こちらの車輌は試乗も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。    

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