九州へ遠方納車に行って参りました。

ご契約頂きました、ムルティストラーダ1200パイクスピーク。

九州は久留米までご納車と、大阪での整備後車輛のご納車、北九州市小倉にて点検整備ご依頼の車輌のピックアップです。


テルミニョーニのカーボンサイレンサーを装備、

ドゥカティ水冷90°L型ツイン、デスモドロミック可変タイミングDOHC、テスタストレッタDVTエンジンを搭載。

ハンドルポストにはMOTO CORSEオリジナルのユニバーサル マウントシステム マウントベースをオプション装着。


更にご契約の時に、追加オプションとして、チタニウムプロテクションスクリーンラジエター

チタニウムプロテクションスクリーンオイルクーラーをご依頼いただき納車整備と同時進行ご装着。


タイヤの残溝が5分山だったのと、製造年が少し経過しておりましたので、PIRELLIスコーピオントレイルⅡでの前後タイヤ交換をご依頼頂きました。


トランポのハイエースに、途中大阪枚方市のお客様へ整備の終了した車両をお納めする為、2台を積み込み出発です。


枚方市のお客様へパニガーレをお渡しした後、大阪南港からフェーリーで九州へ向かいます。

夕刻に出港して、翌朝到着です。


夜の内に瀬戸内を渡り、明け方には九州へ。

いよいよ、久留米の地でご納車です。

MOTO CORSEグループでは、遠方のご納車&お引き取りにも、私どもスタッフが直接お伺いしてご納車をさせて頂いて居ります。

ボルゴパニガーレの中古車を含め、どうぞご安心してご依頼下さいませ。


久留米でのご納車の後は、北九州市小倉で点検整備ご依頼のお客様の車輌をピックアップして、厚木へ戻りました。

画像は関門海峡の「めかり」パーキングエリアです。


K.S様、このたびは「ムルチストラーダ1200パイクスピーク」のご契約をありがとうございます。

また大阪枚方市のY.S様、北九州市小倉のY.M様。ご納車とお引き取りのスケジューリングにご協力を頂きまして、大変ありがとう御座いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボルゴパニガーレ:大久保。

ライディングパーティー モトコルセ スペシャル 2022 開催。

10月4日火曜日、素晴らしい秋晴れの中「RIDING PARTY  MOTO CORSE Special」が筑波サーキット コース1000にて開催されました。


RIDERS CLUB様とMOTO CORSEのコラボレーションイベントです。毎年開催しておりますモトコルセグループのお客様に攻めごたえのある筑波1000コースをたっぷりと楽しんで戴くためのアットホームな走行会です。


クラス分けも、初心者&ゆっくり走りたい人向けの「ピンク」から、マイペースで走りたい「グリーン」、そこそこのペースで楽しんで走りたい「イエロー」、存分に飛ばしてサーキット走行を楽しみたい「レッド」と、各々の希望で安心して走れるよう、4クラスに分けての走行です。


ライディングパーティーならではの、豪華なゲストライダーの皆様もご参加頂いて居ります。

中野様、友野様、溝口様、ありがとうございました。


走行スタート前のピットロードでも、和気あいあいのアットホームでゆったりとした雰囲気です。


走行前のピットでは、皆さんタイヤの内圧をチェックしたり、ゴープロなどの撮影機器のチェックなど、それぞれ真剣な眼差し。


走行の合間では、のんびりとくつろいで参加者同士がワイワイと、バイク談議に花を咲かせます。


緊張感よりも、一日をゆっくりとバイクを使って思う存分楽しむ!そんな和やかな雰囲気のイベントとなっております。


元GPライダーの中野真也様は迫力のライディングフォームで、豪快な走りをご披露頂きました。


先導走行を務めて頂きました、中野真也様の隊列。ライディングフォームが美しく、ラインなども参考にさせて頂き、とても勉強になります。


MFJ公認インストラクターで在り、ドゥカティジャパン公認インストラクターの友野龍二様のライディングは、とても綺麗でお手本の極み。


友野龍二様には、先導走行だけでなく、希望者をムルティストラーダV4Sの後ろに乗せてタンデムライドを実施。ブレーキポイントやアクセルのポイント、走行ラインなど、じかに体験できる貴重な機会を披露して頂きました。


先導走行を務めて頂きました、溝口真弘様。スムーズで美しいライディングフォームはとても勉強になります。


先導走行は車種も変えて、お手本になるライディングを行って頂けますので、参加の方々は非常に勉強になります。


赤ゼッケンクラスの熱い走りの方々は、傍で見ていてもカッコイイですね。


各々の参加クラスで、慣れ親しんだ様々な愛車を持ち込んで、それぞれのペースでサーキット走行を楽しんで戴きました。


 

1299 スーパーレッジェーラ 納車。

先日、1299スーパーレッジェーラのご納車をさせて頂きました。
春にご契約を頂き、その後FGRレーシングフォークをはじめとした、カスタムのご依頼を頂きまして、このほど完成してのご納車です。

カスタムの内容は、レーシングフォークの他、MotoGPタイプのレーシングキャリパー。

ブレーキ&クラッチマスターもMotoGPタイプ。乾式クラッチのコンバージョンキットはSTMのEvo-GPタイプへ換装。


カスタムオーダーシートも張替え。その他にもステップやフルードタンク等々、またDBTデザインチタニウムボルトを随所に合計30本以上使用。
1299SLCを超えるカスタムになりました。

削り出しのステムやトップブリッヂ、チタンのアクスルシャフトなどの製作にもお時間を戴き、半年以上お待たしてしまいましたが、完成して納めさせて頂き、大変喜んで頂きました事がとても有難いです。

ガレージには、bimota DB7が先に住まわれておりました。
また違った乗り味を楽しめますね。

Y.I様、長らくお待たせ致しまして、誠に申し訳ございませんでした。
近いうちMBMにもご参加頂けるとの事で、楽しみにしております。
どうぞまた、よろしくお願いいたします。
この度はお買上げ頂きまして、誠にありがとうございました。

 

ストリートファイターV4S ご納車。

10月の初日、秋晴れの下でストリートファイターV4Sのご納車をさせて頂きました。


ストリートファイターのタンデムシートを、ドライカーボン製のシングルシートカバーに変更。


純正品の長いナンバーサポートを、コチラもドライカーボン製のコンパクトライセンスサポートへ。

ナンバーを納めるベースプレートもドライカーボン製を採用です。


コンパクトライセンスサポートに組み合わせるウインカーはクールなデザインの「ice」をチョイス。

リヤ回りがすっきりと、コンパクトにまとまりました。


リヤに合わせ、フロントのウインカーも「ice」へ変更して、車輛全体がまとまりました。


余計に飛び出したパーツが無くなったので、スッキリとコンパクトにまとまりました。


スマートフォンをナビ替わりに使う方が多い世の中ですので、モトコルセオリジナルのユニバーサルマウントシステムを採用して、

ハンドル回りをスマートにすっきりと仕上げます。

ワンタッチでスマホを装着できる優れものです。


モチロン、整備もしっかりと分解整備から油脂類、冷却水の交換、バッテリーの点検&交換などを行っております。


ご契約時と同時にカスタムをご依頼いただき、このようなカッコいいストリートファイターV4Sに仕上がりました。
とても喜んで頂きまして、こちらも嬉しくなりました。
この先も徐々にカスタムを進めて行きたいとの事でした。
K.K様、この度はストリートファイターV4S及び、同時カスタムと、誠に有難う御座いました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

MV アグスタ F4-1000 S ご納車。

先日ご契約頂きました、MVアグスタ F4-1000Sをご納車です。
本日も好天に恵まれて、非常に良いお天気の中、ご自宅のガレージまでお届けに伺いました。


ガレージにはBMWが2台と、Ducati ポールスマートやDucati Sport 1000 Sが。
拘りの愛車が並ぶ素敵なガレージに、本日よりアグスタF4-1000Sが1台増えるのです。
素晴らしい光景ですね。



また、白い壁の美しいガレージに、F4-1000Sの赤い車体が映えてました。



Y.I様、F4-1000Sのお買上げ、誠にありがとうございました。


色々と貴重なお話をお聞かせ頂きまして、重ねてお礼申し上げます。
箱根、伊豆方面にに走りにお出かけの際には、是非とも厚木にお立寄り下さいませ。
お待ちしております。


BORGO PANIGALE:マネージャー大久保。

ストリートファイターV4Sにドライクラッチを組みました。

ウエットタイプのクラッチシステムが標準のドゥカティ・ストリートファイターV4S。

ドゥカティパフォーマンス、オプション品として設定のSTMスリッパークラッチKITをオーダー頂き、換装致しました。


ストリートファイターV4S、オリジナルでもスリッパークラッチは搭載しております。

しかしSTMのキットは更なる上の感覚を味わえます。サーキット走行や峠のようなワインディングを攻める時、ハイスピードからシフトダウンをしながらのコーナーアプローチでは、更なるスムーズさを体現出来ます。歴代のドゥカティに搭載されて来たドライクラッチ独特のサウンドは、ドゥカティらしさの象徴でも在り、憧れの存在でもありました。


そのドライクラッチを、STM-SBKタイプのスリッパークラッチを、オプションとして組むことが出来ます。

一体型のカバーから、マグネシウム合金製の「分解できるクラッチカバー」へ変更してから、オープンクラッチが搭載できるようにして、STM EVO-SBKスリッパークラッチへ換装。急激なシフトダウン時にもスリッパー機構がより効果的に働き、スロットルオフ時でも滑らかな走行が可能になります。


ハウジングと48歯クラッチプレートパックを備えるアルミニウム製で、ドリブンプレート9枚とドライブプレート9枚 (直径 138 mm) から構成されます。

加えて、カタログから異なるセカンダリースプリングを選ぶことで、エンジンブレーキの機械レベルでのカスタマイズが可能です。


最新のパニガーレV4SPⅡやストリートファイターV4SPにも搭載されている特別な存在のドライクラッチ、やはり憧れるパーツです。

スポーティな走りをする、ドカティスタには必須の定番のオプショナルパーツですね。

 

MVアグスタ ブルターレ750S、フロントフォーク・オーバーホール。

走行距離18,000km強の、ブルターレ750S のフロントフォークのオーバーホールを承りました。


フロントフォークを分解する前に、シールの状況を確認します。

オイル漏れは無かったようですね。


フォークを車体から外し、分解します。       フォークオイルはかなり汚れております。


分解したフォークの各部品を洗浄致します。


オイル交換を行い、オイルシールなどのパーツを新しくして組付け。

オーバーホール終了です。

オイル交換とフォークシールの交換で摺動性能が向上して、フロントの収まりと挙動が見違えるようになります。


◇フロントフォークオーバーホールの時期・目安。

ツーリングなどでの公道使用で、約10,000kmがオーバーホールお薦めの目安です。

サーキットでの使用や、ワインディングを主に楽しまれる方は、シーズンオフの期間に年1回でのメンテナンス(フォークオイルの交換等)をお薦め致します。

MVアグスタ F4-AGO。ご納車です。

先日ご契約頂きました、MVアグスタ F4-AGOをご納車させて頂きました。

ピッカピカの新車のような輝きのMVアグスタ、稀少なF4-AGOで
今日はお天気にも恵まれ、快晴の日差しにより一層輝いて居りました。


YS様、走り去って行かれる音。とても素晴らしく「イイ音」が聞こえておりました。
伊豆や箱根など、コチラの方面にお越しの際は、ぜひともお立ち寄り頂いて「イイ音」をお聞かせ下さいませ。


納車整備風景です。車検時と同様に各部の分解整備を行って、お納めしております。


YS様、この度はF4-AGOをお買上げ頂きまして、誠にありがとうございました。


 

パニガーレ V4S。ご納車です。

8月14日日曜日、パニガーレV4Sをご納車致しました。
本来は13日土曜日のご納車予定でしたが、台風が関東直撃とのニュースも有り、14日日曜日の11:00でのご来店ご納車に変更です。
朝方は少し雨も残っておりましたが、台風一過で素晴らしいお天気に。一通りの納車説明をさせて頂いてる間も、ワクワク感が伝わってきました。

拙い説明を長々と聞いて頂きまして、ありがとうございました。これからは沢山「パニガーレV4S」と仲良くして頂き、楽しんで戴けたらと思います。今後も分からない点や、カスタムのご用命など、何か御座いましたらお気軽にお申し付け下さい。
また、箱根や伊豆方面などにお出かけの際は、どうぞお気軽にお立ち寄り頂けたらと願ってます。
お暑い中、お越し頂きまして誠にありがとうございます。

広島~九州へ、遠方納車に行って参りました。

8月3日~5日と、納車の旅へ行って参りました。

当社ハイエースにオートバイを2台積んで、高速道をひた走り広島県で1台の納車。⇒大分県別府市で1泊して翌日宮崎県で1台納車と別のお宅でメンテナンス作業。⇒福岡県北九州市で1台を引き取り、新門司港よりフェリーに乗船して一泊し、翌朝大阪南港へ着いた後、厚木へ直帰致します。


8月3日、AM2:00に厚木を出て、目指すは広島県。

途中「鈴鹿」のパーキングエリアで小休止。8時間耐久が開催されるからなのか?キャンパーが多く、それらしき方々がいらっしゃいました。


Vyrus 984 C3 2Vを広島県広島市のお客様へご納車。

ご納車の様子とガレージを、持って行ったコンデジで撮影したのですが、写っておらず(暑さの為なのか不明)

高台にある、素敵なお住まいのガレージに納めさせて頂きました。

ガレージにはMVアグスタ750Sや、モトグッチのエンジンがあわらになった、MAGNIのスフィーダ?ジャポーネ?が有り、現在レストア中との事でした。


広島県でVyrusを納めさせて頂いた後、本州を離れ九州へ向かいます。本州と九州への玄関口「壇ノ浦」パーキングエリアで小休止、トイレを済ますついでに、関門橋を撮影しました。

九州へ入ってからは東九州自動車道をひた走り別府へ向かいます。ビジネスホテルで1泊して翌日宮崎県へ向け出発です。


九州の東海岸に沿って素晴らしい景色を見回しながら、東九州自動車道を南下して行くと宮崎県に入ります。心なしか景色が明るい南国な雰囲気に?宮崎空港周辺は南国的な素晴らしい雰囲気でした。

宮崎では、Ducati ストリートファイター848(奇跡の新古・未走行車)を納めさせて頂きました。(こちらでも納車の撮影をしたのに、写っておらず)

到着しご挨拶致しましたら、ポカリスエットを頂きまして、感動です。

ありがとうございました。


宮崎からは、九州をグルっとまわる感じで、宮崎自動車道⇒九州縦貫自動車道を熊本⇒久留米⇒福岡と繋いで北九州市に到着。

bimota DB5C の中古車を引上げさせて頂きました。


こちらでも暑いからと、良く冷えた缶コーヒーを頂き、大変有難かったです。

DB5Cを積み、少し走ったところでタイダウンベルトの再確認です。フェリーで揺られ緩んだら大変です。


新門司港に到着して、しばらくは駐車場で待機。

当社のハイエースは屋根が高いハイルーフ車なので、乗用車とは別のトラック用の甲板に乗船するらしく、ほぼ一番最後に乗船。


このスロープを上って行き、乗船します。


車輛を載せ、部屋に荷物を置いて甲板に出るとすっかり周りは茜色に。

この直後、ガラガラと錨が上がり、出港です。


船内では家族連れや、学生サッカーチームの団体さんで、混雑しておりお風呂もレストランも満員。

時間をずらし利用してからの就寝です。

明け方に外へ出ると、ちょうど明石海峡大橋をくぐる処でした。明石海峡大橋を過ぎると大阪南港までもう少し。

苦手な船旅も終了し、大阪南港からは厚木を目指して直帰しました。